2018/11/16

ディアモン・チャレンジ  DearMonster開発記

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(ツアーじゃない、トラブル続発のチャレンジ・・・だから楽しかった!)

もう1つの“ゼロバック”キャンペーン、
「ディアモンチャレンジ」のお知らせ!


この春、新規予約……は我慢して、
旅の資金に充てたい。
所有している1本を、誰より大事に酷使している……
そんな、ディアモンユーザーさんへ。

モノでなく、コト(原価0円)。
『経験』(プライスレス)で還元
できたらと、以下の3つのチャレンジ(旅)をご提案!

@アマゾンチャレンジ2019
期間:19年3月1日〜8日(1日夜マナウス空港集合、8日夜同空港解散)
旅の概要:ネグロ川上流部へ釣行。以上。

・最短1日午前日本発、10日午後日本着、10日間でチャレンジ可。
・現地実費は1人15万円に収めたいですが、20万円くらいまでは想定を。
・参考までに、18年11月時点でその時期のマナウス往復は17万円台〜。

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(個人的には、未釣のブラックアロワナがモチベーション。
2008年に旅してサイコーに楽しかったエリアの、その奥まで行けたらなと)

Aフロリダチャレンジ2019
期間:19年3月28日〜31日(28日夜マイアミ空港集合、31日夜同空港解散)
旅の概要:レンタカーで臨機応変に釣行。以上。

・最短28日午前日本発、4月1日午後日本着、5日間でチャレンジ可。
・現地実費は1人5万円に収めたいですが、10万円くらいまでは想定を。
・参考までに、18年11月時点でその時期のマイアミ往復は9万円台〜。

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(良くも悪くも、世界中の熱帯系淡水魚が集うフロリダ南部・・・
タイとの違いは、管理された釣り堀ではなく“ワイルド”個体、
全部野生魚であること。加えて、ガーがアミアなど魅力的な“ネイティブ”もいる。
昼は岸からメインに、夜はバスプロショップスで買い物を楽しんだりとか)

Bパプアチャレンジ2019
期間:19年8月10日〜20日ごろ(ポートモレスビー空港集合&解散)
旅の概要:僕の第2の故郷“水の国”に帰省(を目指す)。

・お盆がらみ、参加メンバー次第で応調整(年内には日程固めます)
・最短で12日間でチャレンジ可、ただし14日程度ゆとりがある方が望ましい。
・現地実費は1人30万円に収めたいですが、45万円くらいまでは想定を。
・18年11月時点でその時期のポートモレスビー往復は10万円台〜。

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(去年、『アナザースカイ』の撮影で訪問した時の、村人との記念撮影。
8回も行ってなお、トラブルの連続・・・仕込みではなく、ガチであんな感じ。
過去連れて行った全員、釣り人も、テレビ関係者も「過去一番キツい」と、
「でも最も印象的な場所」だと言う、最高でサイテーな僕の第2の故郷)


応募資格は、究極的にシンプルに、
現時点でディアモンユーザーであること。
(なお今回は『MX-0』、中古・個人売買品も含む)

もうちょっとだけ踏み込むと、

・現地空港集合&解散なので、先入りや延長滞在などはご自由に。
・学生さんの参加も想定し、コスパ重視で移動・食事・宿泊手段等を選択します。
・集合時間に遅刻の場合、最悪ご自身で自由に旅してください(笑)
・解散時間には余裕を持って動きますが帰国便に乗り遅れても保証はできません。
モンキス製ロッドのみ持参可。足りない場合、私物やプロトを無料で貸します。


応募の有る無し関わらず、来年自分が行こうと計画中で、
1人で行くより複数人で行くほうが楽しめそうな旅を選びました。
「なんなら一緒に行きますか?」
くらいのノリです。

なおツアー(募集型旅行)ではないので、
僕に直接的な利益は発生しません。
ですので、“お客さま”扱いもできません(笑)

事前予約する現地サービスもないので、前払いいただくお金は無し。
実費の傾斜配分は、ケースバイケースで相談しましょう!

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(死んだらごめんね、くらいのノリでお願いします。笑)

以上、1から10まで教えなきゃ不安な方、トラブルも含めて楽しめない方は、
僕の血圧が上がるので応募の時点で控えてもらえたら(笑)
最悪、到着できない、釣りができないこともあり得ます(特にBのパプア)。
とはいえ、どうやって釣るか、じゃなく、どうやって旅するか、
今回大いに失敗しても、ご自身の次の旅にはきっと繋がるハズ!


・・・なお、この企画(ディアモンチャレンジ)に関しては、
会社のアドレスや販売担当ヨシダのアドレスではなく、
僕の個人メール(takuya198597@hotmail.com)まで。

所有するディアモンの全機種名、中古・個人売買品はその旨も明記の上、
最近のディアモンでの釣果?写真(ご自身のお顔がわかるもの)を添えて、
メールでお問い合わせいただければ。

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(例えば、こんな感じ。昨日、鳥猟解禁日の僕。
なお、送っていただいた写真はブログ等で使わせていただく場合もあります。
また、応募=100%希望をかなえることを約束するものではなく、
総合判断でお断りさせていただく場合があることも、事前にご了承ください)

というわけで、よろしく!笑(既にタメ口)

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(自著『怪物狩り』及び『怪魚大全』より。
安全、快適、順調、秩序……いわゆる「ツアー」では、
それら安全性や利便性、計画性と引き換えに、必然的に、
1番面白い(と僕が思う)部分を失ってしまいます。
そして、そんな計画的・常識的な旅では、“書くに足る”旅にはなりにくい。
個人的にはこの更新から、誰と行くかのストーリー、“旅”が始まるわけです。
常識人より良識人、どんなヤバい奴、オモロい人からメールが来るのかと……。
感謝還元キャンペーンと言いつつ、自分が楽しみたいだけかも。笑)

2018/11/12

“ゼロバック”キャンペーン  DearMonster開発記

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(でっかいブランドが羨ましがる企画やっちゃうぞ〜!)

すでにお問い合わせも多数いただいてますが
いま現在、
限定品を除く全てのモデルをご購入(55、65、6+)
&ご予約(6、7、7S、∞、8+)いただける状態

になっています!


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(基本モデル・・・でありながら売り切れ欠品中の、6、7、∞。
フジ工業さんの事情で、微妙にパーツ変更。
来春2月再販分を、先週より予約受付中!)

「6、7、∞の3本で、
世界中の淡水域での釣りをカバーする!

・・・とはいえいい値段するので、長い目で揃えていただけたら〜笑」

と基本モデル3本(6、7、∞)を軸に、大事に販売してきましたが、
7年目を迎えてリピート率は約7割、
今回の予約でいよいよ3本所有していただくユーザーさんが多数おられます。

近年は派生モデル(6+、7S、8+)や、武さんモデル(55、65)も生まれ、
より多様な選択肢(組み合わせ)が可能になりました。

・・・そんなわけで、
3本以上ご愛顧いただくヘビーユーザーさんに対し、
何か感謝企画をやりたいなぁ〜
と。
過去の“リピーター割”を上位互換するアイディアを、ずっと考えてきました。
単純な1万円引きはわかりやすいけど、小売店さんにも卸すようになった昨今、
メーカからの出し値が動いちゃうのは不義理にあたるよなと。
1万円キャッシュバックより、1万円以上の価値を還元する企画ができないか・・・

つい先日、ピーンと閃きました(笑)

『MX-0』で還元(バック)する・・・
名付けて“ゼロバック”キャンペーン!!


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(2回目(笑)テキトー&必要十分ですが、バーナーも作ってみたよ)

現在予約中&来年2月発売の基本モデル3機種
(6、7、∞)に関して、
1本以上、“直売”での購入の予約をいただき、
結果ディアモンを合わせて3本以上所有される
ヘビーユーザーさんに、
もれなく『MX-0』を1本、
プレゼントさせていただきます!


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(去年、早々に完売しちゃった大人気モデル。
このキャンペーンとは別に、来春には通常の販売も再開しますよ〜!)

予約のメールの際(この記事に詳しく)、
通常のご予約同様、発送に必要な個人情報を明記の上、
加えて、現在お持ちの機種(とその本数)と、
こ自身と一緒に写った所有するディアモン全機種とその領収書
の写真を添えて、
info@monsterkiss.co.jp(会社ののメアド)もしくは、
upset247.1986@gmail.com (販売担当ヨシダ個人のメアド)まで。
直営サイトの「Contact」からでは写真が送れないのでご注意を!

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(例えば、「現在、65と6を各1本ずつ2本所有してます。今回∞を1本宜しくです」
と明記して、こんな写真を添えてご予約ください。
先述の“合わせて3本以上所有”とは、基本モデル3機種以外、
6+などの派生モデルや、65など“V”シリーズを含んで大丈夫です。
ただし『MX-0』は、合わせて3本のカウント対象外とさせてください)

ご自身と一緒に、というのは、
どんな方が使ってくださってんのかな〜?という個人的な興味です(笑)
必須ではないですが、
最近ディアモンで釣れた魚との写真も添えていただけると、喜びます!
また、どんなモデルを何本所有されているかがわかると、
釣行のご相談の際等にアドバイスが効率的になるので、よろしくです。
なおいただいた写真はブログ等で使わせていただく場合があるので事前にご了承を。

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(自分のゼロでの最新釣果は、地域によっては超希少種のカワバタモロコ。
大事なことに“ゼロバック”、原点回帰させてくれる竿でもあります)

以下4点、注意事項になります。

<その@>
『MX-0』は予約いただいたロッドと合わせ2月に発送予定ですが、
予約の先着順になります。
足りなくなった場合は増産のうえ出来上がり次第後送いたしますので、ご理解を。

<そのA>
「領収書が手元にないぜー」って方は、弊社から直接のご購入であれば、
購入時期(年と月)とモデルを書き添えていただければ、確認できます。
店舗で新品購入された方も、その時の領収書(保証書がわり)で大丈夫です。
ただし店舗購入の領収書を紛失された方は、残念ですが今回は対象外となります。

<そのB>
先週より既に6、7、∞、を予約済みの方で、条件に当てはまる方は、
お手数ですが今一度、写真を添えてその旨メールいただけると助かります。
いかんせん、つい先日思いついたものですいません(汗)

<そのC>
『MX-0』(税込12850円)単体も、予約受付中です!
ただし、すでに所有されている方も、新規予約の方も、
(繰り返しになりますが)『MX-0』に関しては例外的に、
今回の企画における3本以上所有という条件の1本にはカウントできない

ので、ご理解を。

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(比較的リーズナブルな『MX-0』、複数本購入ガイドを装着し、
『MX-1』風を自作して一足先に楽しんでおられるユーザーさんも)

すでに『MX-0』をご購入いただいていて、2本目の所有になる方も、
何本あっても邪魔になる(かさばる)竿ではないかと思います。
彼女さんや、お子さんと楽しんだり、
思い切って上写真のように改造したり・・・なんなりお楽しみください!


“ゼロバック”キャンペーン、
お申し込み期間は今月11月末まで。
ご予約どしどし、お待ちしてます(笑)


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(今一度“ゼロバック”キャンペーンを簡潔に。
今月11月中に、来春発売予定の3機種(6、7、∞)を新規にご予約いただいた方で、
合計3本以上のディアモンを所有されることになる方に、
もれなく『MX-0』をプレゼント。
ただし、販売方法は“直売”に限定させていただきます)


<PS>
こういう企画って、どこで線引きするか条件設定が難しくて、
発送時期とかそれに絡む送料とか、総合判断の結果ということでご理解を!!
そして、3本揃えていただくのはもちろんありがたいのだけれど、
1本を大事に酷使してくれているユーザーさんにも、いつも感謝しています。

そんな方にも、モノ(どーしてもコストはかかる)は難しくても、
コト(経験や体験ならコストは“ゼロ”)で還元したい・・・
そんな、もう1つの“ゼロバック”企画、次回更新をお楽しみに‼

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(「みんな、水の国に行きたいかーっ⁉(高校生クイズ風)」)

2018/10/31

『MX-7S』“Love Song”  DearMonster開発記

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(過去写真だけで書くのもアレだし、カフェへの道中フラっとタコーレ。
寒いのか撮影フレドリーにトグロ巻いてくれたマダコくん by MX-7S)

今日は年末入荷の『MX-7S』の話。

最近では、今日に至るモンキスのストーリー(ボクの狂気の青春w)とは無縁でも、
製品の性能だけでディアモンを購入・購入検討してくださる方も増えているようです。
中2病的思い入れは山ほどあれど・・・わかりやすさ重視。
「お前誰?」な方でも写真でわかる、ディアモンの象徴とも言えるギミック、
「MXシステム(グリップ分割機構)」
にフォーカスしてお話ししたいと思います。

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(写真奥から、フラッグシップモデル『MX-7』のブランクをスピニング化したプロト、
中央、全トルザイトチタンガイドを使用したリミテッドモデル『MSX-71』
写真手前、今日のメインロッド、年末入荷予定の『MX-7S』

遠近感で長さが違って見えますが、
『MSX-71』と『MX-7S』のブランクは同じ50cm仕舞寸で、
ディアモンシリーズ内で、この2モデルに限り、ブランクは同じ(※後述)です。
というのもあまりにも一瞬で『MSX-71』が売り切れてしまい、
買い逃した常連さんの苦情(?)を受けて、
「かといって“リミテッド”を増産するとかはダメでしょ?」と。
ガイドをトルザイトチタン→ステンSicに素材だけ変更、
それ(強度は増すが重量も若干上がる)に伴い、
グリップでバランスを整えた……だけでなく、
プラスアルファの多様性を求めたのが『MX-7S』です。

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(トラベルロッドブームのパイオニアと呼んでいただける由縁⁉
その象徴「MXシステム(グリップ分割機構)」……写真はベイトロッドの『MX-7』
トリガーがあっても、リールシート部を上下入れ替えることで、
スピニングリールでも不快感なく使える・・・ところからスタートし、
最小の装備で最大限の状況をカバーすることができる、
ディアモンならではのグリップシステムに繋がっていった)

発売から7年揺るがない、ディアモンスターが目指すもの。
“最小の装備で最大限の状況をカバーする”こと。
調子やパワーによる汎用性の追求の、さらに1歩先。

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(上が『MX-7S』。下が『MSX-71』のリールシート部。
“7”と同形状、ウィンナーのようなフロントグリップ(?)が“7S”の特徴。
この部分だけレングスが約3インチのび、“7S”は7フィート4インチに)

『MSX-71』のフロントグリップ(?)がない形状は、
上下入れ替えて握りのフィーリングを変えたり、デザイン的な選択肢だったけど、
約8cmのフロントグリップを追加した『MX-7S』は、
より「MXシステム」の醍醐味を味わえるようにしました。
(ちなみにリールシートブのコルクも、上下入れ替えの変化が出やすいように
ということも理由の1つに、“71”より若干短くした)

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(標準セッティング。エンドから、リールの足まで、32cmほど)

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(身長171cmの自分で、ちょうどヒジのところにエンドがくる。
キャスティングでの使用をメインに、ヒジで押し込んでフッキングしやすい長さ)

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(上下逆転セッティング。エンドから、リールの足まで、39cmほど。
標準セッティングより7cmほどエンドが長くなる)

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(脇に挟める感じ。デザインに無理がない範囲で、
より重いルアーのキャスティングや、バーチカルなジギングにも)

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(船釣りに寄せてた別売の『MX-GRIP』の標準セッティングで、
エンドからリールの足まで40cm。かなり近いことが画像でわかるかと)

“71”と比較して標準セッティングではティップまでが長くなり、
また、ガイドもステンSicになる分のバランスを整える意味で、
可変ウェイトのグリップエンドのタングステンバランサーを
“71”(2枚附属)から1枚追加して、3枚標準付属にしています。
これは簡単に減らすこともできるので、お好みの使用感に調整してもらえれば。

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(リールはシマノのC3000番でテストし、推奨します。
ツインパXDが自他共に使用率高し。
『VAMOS 2号130m』を基準に、1〜3号前後を替スプールで対応するのが自分流)

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(オーストラリアにワーホリで行ってる徳山くんより、豪州三大怪魚制覇の報告。
これは“71”だけど、“7S”と同じブランク使ってます。
トップガイド5.5mm〜、オールダブルフットダブルラッピング、
繊細な感度の釣りもできてメーターオーバーにも対応可なスピニング竿は、
なかなかないと思う・・・大事に酷使してくれて、感謝!)

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(問い合わせは、直営サイトから。電話でも写真左のヨシダが対応します。
販売・予約方法については、ヨシダがまとめたこの記事を参照
ちなみに、この魚も、“71”&“7S”のブランク(プロト段階)で。
チタラプラス(15gのプロト)後方からラグビーボールよりでかい頭がついてきて、
エラ開いた瞬間、チタラがバックして吸い込まれた・・・一生忘れない光景。
小物狙いの時に起こった突然の奇跡にも対応できた、この竿らしい1尾。
こんな“怪魚”に会いたくて、旅を続けています。
チグリス・ユーフラテス水系のLuciobarbus esocinus じゃないよww)

さてさて。

近年、高強度モバイルロッド(トラベルロッド)が一気に増え、
パーツを付け替えたり、加えたり・・・携行性の高さはもはや当たり前。
加えてグリップ部の試行錯誤が各ブランド加速した(せざるをえなくなった)
ように自分は感じています。
そしてそれは「ディアモンが変えた!」なんて言うまでもなく、
当然の時代の流れだったとも思っているけど・・・

1本の竿として完結し、
その中で多様性を有していること。

広く遠く旅して生まれた思想と、
それゆえの精錬と先見。


ディアモンとの差別化、“後手”ではなく、
パイオニアプロダクツとして、「これが最も無理がない」と自負してる。
自分自身、7年前に考えた「MXシステム」以上のギミックを、
(常に考え続けているけど)思いつけていません。

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(STAY GOLD・・・バグアンツ3インチのノーシンカーを磯から操作し、
群れの中からこの黄金イスズミだけを選び釣るような出たとこ勝負にも)

「あの時のオレ、よく思いついた!
そして、ありがとう!!」


な〜んて、2011年の発売から7年経ってなお全モデル増産を重ね続け、
行きたい時に、行きたいところへ行ける今がある。
旅を続けていられることそのものが、“答え”なのかな?なんて思ってます。

すでに予約いただいた皆さん、いましばしお待ちを。
ご検討中の皆さん、後悔はさせませんゼ。宜しくです!


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(またタコだけど笑、先週は能登島の和倉温泉ではイイダコに使いました。
国内での車に積みっぱロッドになってる『MX-7S』。
税込6万弱・・・いい値段すると、自分でも思う。
でもいつかココにたどり着く、結局還りつくとも思うから(笑)、
けして高い買い物じゃないと、自信を持って勧められます。
リーズナブルなトラベルロッドは増えたので、どうぞ比較してもらえたら!)

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(※冒頭で、後述、としていた部分について。
誤解があるみたいなので、ベイトモデル『MX-7』(上)との違いをば。
まずはブランク仕舞48cmの『MX-7』でまずはプロトを作りました。
が、当然といえば当然、使用感に思うところがあり、それを洗い出し、
仕舞寸50cmと若干長くして新設計、パワー、調子、スピニングの特性等、
総合的に考慮して、新しく練り上げたのが『MX-7S』(下)です。
パワー感の変化を言えば、“7”は〜120g程度まで、ジョイクロマグナムを、
“7S”は〜60g程度まで、ジョイクロ178をフルキャストできるイメージ
です)

2018/10/7

MX-6+ & バンタムXG  DearMonster開発記

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(直近のボルネオ旅で、最も釣果を上げた組み合わせ!
『MX-6+』にバンタムXG、ラインはバモス4号)

『怪魚大全』上梓後、丸々1年の充電期間と、
9月の創業月バカンス月間を経て、
そろそろバリバリ働こうという気になってます!笑


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(手始めに、「直営サイト」のトップ画像を変更しました!)

とりあえず、すぐ買える機種『MX-6+』から今一度プッシュ。
いつ、どこで、だれが、なにを、どうするか……
そして、どっち(どう使い分ける)か。
簡潔に、5W1Hでいきましょう!


(※竿そのもの、どういう竿かってのは「販売ページ」
販売担当のヨシダが、軽妙に語ってくれています。
自身による“魂”の部分、「『MX-6+』と俺物語!。」や、
『MX-6+』再販!」も、時間があれば…長いよ)。

@When:いつ?
→ずばり、これからの季節(日本の秋〜冬、年末年始の遠征)にオススメ!

AWhere:どこへ?
→季節が逆でハイシーズンに向かうオーストラリアや、
乾季が煮つまりゆくアマゾンへ!

国内だと、ビッグベイトシーバス(ボート)にも!

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(ナイスタイミングで、釣果報告 by 『MX-6+』 from オーストラリア)

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(バラ99cm。1mと言わないところに、“旅人”を感じる)

BWho:だれが?
→ずばり年末年始、多少航空券が高かろうが、
短期集中で海外へ向かう社会人の方!


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(クオリティの高いフィールドへの釣行に)

フィッシングロッジを利用するなど、システムが整った環境で、
ゲームフィッシングを気持ちよく、釣りそのものをより深く楽しみたい方に。

CWhat:なにを(と)?
→ずばり、相方にはシマノ・バンタムXGと、VAMOS 5号を。

DCじゃないアンタレスが来春モデルチェンジしそう(予想)なのもあり、
2018年版の推奨セッティング(最適解)ということで。

ちなみにバンタムには夢屋に浅溝スプールがあるので、
そっちを追加購入&4号巻いて持参・・・もっと言えば
スプールを変えてバンタムを2台持ちすれば、10日程度の遠征なら盤石かと。
VAMOSの先にはワイヤーリーダー、フロロやナイロンなら40〜70ポンドを。

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(浅溝スプール+バモス4号。
VAMOSはウチが一番安定的に在庫
してると思います・・・当たり前か笑)

DHow:どうする?
→ミノー&トップ、そんな1番楽しい釣りを、1番楽しんで!

DWhich:どっち?

6フィート前後はウチの製品だけでもラインナップも多く、
迷ってしまうという問い合わせ多数・・・おおよその使い分けを、使うルアーで。

MX-6・・・11cm程度までのミノー&ペンシル。
MX-6+・・・11cm以上のミノー&トップ(ポッパーやスイッシャーも)、クランク系
MV-65・・・メタルバイブ、バズ、スピナベ、スイムベイトなどのただ巻き系

こんな使い分けでしょうか。
操作モノに加え、抵抗の重いクランク系にも6+が便利です。

ちなみに、他社の同等レングス製品との「どっち?」でいうと、
この6+(5フィート9インチ)はシャープな先調子が特徴かと。
プラグの操作感、大魚をかけた後の安心感はライバルたちと同等(謙遜w)で、
その上でジグやテキサスなんかの感度系の仕事もこなせる子は、
ウチの子以外に知りません(親バカ?笑)

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(6+のテストを兼ね、最後にアマゾンを訪れてから、もう3年。
そろそろアマゾンが恋しくなってきました。今年は行っちゃおうかな?)

・・・おかげさまで、どのモデルも再生産を重ねており、
釣り旅を取り巻く環境の変化や、開発時点では気づかなかった新視点etc…
新作はもちろんのこと、定番商品も改めてまとめていけたらなと思ってます!

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(次回は、これまた問い合わせ多数の『MX-1』について。
『MX-0』と何が違うのか、と。)

2018/8/11

MV-65 & MV-55 予約開始!  DearMonster開発記

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(アミア by MV-55 2017年モデルブランク&MX-6グリップにて。
僕個人は紛失したり故障するまで2017年モデルを大事に酷使予定)

『MV-65』& 『MV-55』(共に2018年モデル
予約を開始します!


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(by MV-65 2018年モデル1stプロト。
2018年モデルは仕様変更パーツがいくつかあり、2017年の10月の武さんの
南米撮影行からガイド設定やバランサー重量などテストを繰り返してきました)

どちらも税込64850円(『MV-65』は2017年モデルより値上げ。理由後述)
どちらも10月中旬より販売開始です!
直営サイトの「コンタクト」より、
「お問い合わせ内容」欄に、
@郵便番号、A住所、B希望モデルと本数、C希望購入方法/直販かBASEか(※)
を書き添えてメールいただければと思います!


※購入希望方法について
直販:振込手数料支払い者負担での銀行振込のみ。ウチとしては1番ありがたく、
   なので毎度“オマケ”つけてます!(リピーターさんはほぼこちらを利用)
BASE:クレジットカード、コンビニ振込などECサイトの各種サービスを利用可能。

20018年モデルを簡潔に説明すると、
55も65も、ブランクはそのまま、リールシート変更、
ガイドのカラーがシルバーからマットブランクに変更。
そして、55はガイドセッティングは変わらず、
65はガイドがチタントルザイト採用で大径化、という仕様です。


詳細は、以下。

@リールシートをTCSからPMTSシートへ

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(上が2017年モデルまでのTCSシート、下が今回2018年モデルから採用のPMTSシート)

簡単に言うと、65も55も、どちらもトリガーが小さくなります!
よりコンパクトに握れ、操作性が向上。
当然、出っ張りが少なくなり、携行性も高まりました。

A『MV-65』のガイドの大径&トルザイトチタン化

怪魚(1m10kg)の魚にルアーフィッシングで挑む際の最大汎用性
これが『MV-65』のコンセプトであり、
PE5号&70ポンドリーダーくらいまでのラインセッティングを念頭に、
耐久性を重視しステンレスSicガイドでトップガイドが5.5mm、
バットガイドが8mmというセッティングのが、
2017年モデルまでの僕と武さんからの答えでした。

がしかし、その後酷使を続ける中で、
「このブランク、まだまだ余裕あるんじゃない?」という武さんの提案で、

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(トップガイド、奥が2017年モデルのステンレスSicのMN5.5mm、
手前が2018年モデルのトルザイトチタンのKG6mm)

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(バットガイド、奥が2017年モデルのステンレスSicのKW8mm、
手前が2018年モデルのトルザイトチタンのKW12mm)

と大径化し、PEは6号(MAX8号)、
リーダー〜100ポンドまでの使用を想定して南米でテスト。
結果・・・

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(「1.5m、20kgくらいまでのルアーフィッシングで大丈夫じゃない?」とのこと笑)

ということでその後、ガイドとのバランスを試行錯誤し、
バランサーをグリップエンドに10g仕込むことで仕様決定しました。
全体として10gちょい、2017年モデルから重量が増加しますが、
使用感はほぼそのままかなと思います!

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(ブランクそのものは、変わっていません。変わったのは、ガイドセッティングだけ。
自分もアナザースカイで、大径ガイドセッティングを検証してきました!)

『MV-55』に関しては、ガイドサイズに変更はありません。
ガイドフレームのカラーは、55、65ともに、2017年モデルまではシルバーでしたが、
2018年モデルからはマットブラック(T2)を搭載します。

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(大径化で、スピニンググリップと合わせた時も、操作性が向上しますよ)

今年の夏はライギョに熱い武さん
初夏ぐらいまでのライトカバーでは、トルザイトチタンガイドの耐久性チェックの意味でも、
全部65でやっておられましたね。

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“珍魚ロッド”『MV-55』、“怪魚ロッド”『MV-65』、
来年には“雷魚ロッド”『MV-75』が仕上がったらなー、
なんて思ってます!

ルアーフィッシングにより特化したディアモンスター、
「V」(バーリートード)シリーズを、今後共よろしくです☆


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(ナイルパーチ。自分と武さん合わせて、2018年モデルもアフリカ、
ユーラシア、アセアニア、北米、南米、と五大陸でテストしてリリース)


PS
「今後の生産計画をわかる範囲で教えてー!」という声を多数いただきます。
ありがとうございます。
『MX-7S』『MX-8+』を12月中旬に発売予定です!
その2本に関しては、どちらも仕様変更はありません。
55、65と並行し、そちらも本日から予約賜りますので、ご検討ください。



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