「老い先」長いか、短いか?相対的な問題だからその答えは人によって違う。
 若くても必ず人は老いる。だから後から来る人たちのために、せめて「老い先パイロット」を務めよう!
 何かがヒントになったりすれば、秘かに自己満足する。

 所詮人生は夢のように、いや新幹線が目の前を走り抜けるようにあっという間に通り過ぎる。子供や孫や、更にその先までずっと他の生き物たちと人類も共生して行って欲しい、と心から願う!

 しかし、歳を重ねたからと言って、人は悟り切れないのが普通だ。
 高齢者だって生き続けている以上、悩み、苦しみ、愛し、悦び、秘かに涙したりしているのだ!


 

復活  生き方考え方

2012とか、13と言えば、今から6、7年前の話になる。

その頃、書いて居たブログを復活してみようか、という話である。


実は別に、もっと前、2011年頃から<一日一書>というタイトルで、身辺雑記から文学など芸術的、また社会的評論などを毎日何か書いていた。

それを近頃取り出して、8年前の<一日一書>を紹介しながら、本日現在の<一日一書>も書き加えながら、Facebook上に投稿している。

8年の歳月、というのも、それなりに意味がある。

そこで、思い立って、このブログで、まず同じことをやって公開し、それをFacebook上で紹介する形に変更してみよう、と考え、これからトライしてみよう。

もし、このスタイルの方が良ければ、ご意見を聞かせて頂きたい。

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老い先案内人  生き方考え方

 実を言うと、昨夜深更から今まで、もちろん断続的であるのだが、このブログのネーミングを考え続けていた。

 本当は高齢者に読んで貰うとよいのだが、よく言われる「情報格差」によって、なかなかPCとか、スマホをストレス無く扱って居る人は少なかろう。

 書く以上、出来るだけ大勢の人に読んで貰いたいというのが本音である。

 そこで、今高齢者で無くとも、言ってみれば、高齢者予備軍の方々を対象にしてもよいのでは無いか?と言う結論に達した。

 そこで、水先案内人のように「老い先」を案内するパイロットがいてもよいでは無いか、と思いつき、どうせ無いだろうと考えつつ検索を掛けてみると、これがちゃんと存在するのである。
 
 現代俳句データベースに次のような句が紹介されていた。

    "祭笛吹いて老い先案内人"

 ところがそのページには、機械翻訳機能が表示されていたので、ちょっと悪戯心を出して、この俳句を英訳してみた。その結果は下掲の通りだ。

 <機械翻訳の結果>

 "There is festival Fuefuki; and a one's future guide"

 如何であろうか?
 矢張りこれでは余りにも機械翻訳そのもの、愛想も何もありゃしない。

 そこで、私の拙訳を示すと、こうなる。

 "An aged future guide leads a festival parade while fifing a bamboo flute."

 いや、もっとうまく訳せるよ!というご意見があれば、是非ご教示下さい。クリックすると元のサイズで表示します


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