2009/6/28

大豆と大豆加工品で植物性のたんぱく質を  善玉コレステロール

大豆は、植物性のたんぱく質を多く含むというだけでなく、コレステロールを減らし、動脈硬化を防ぐ働きをする不飽和脂肪酸を多く含む食品です。

いろいろな食事制限で辟易してしまっている方にとって、安心して食べていただける心強い味方です。

しかも大豆には、豆腐、納豆、厚揚げ、おから・・・などなど、さまざまな加工品があります。

加工されても栄養的な価値は変わらず、むしろ大豆そのままよりも消化吸収が良くなりますし、手軽に食事に取り入れることができて便利です。

大豆加工品●大豆・大豆もやし・納豆(浜納豆、糸引き納豆)・豆腐(木綿豆腐、絹ごし豆腐、充てん豆腐)、焼き豆腐、高野豆腐[凍り豆腐]・おから・がんもどき・油揚げ、厚揚げ・豆乳・湯葉・しょうゆ、味噌などこれだけ多くの種類があるのですがから、毎日、何らかの形で食卓に大豆、および大豆製品を登場させてください。

大豆を調理に用いるときには、次のようにします。

1.まず水で洗います。

小石やごみ、水に浮いた豆などを取り除きます。

2.豆の量の約3倍の水に一晩つけておくと、豆の大きさも約3倍にふくらみます。

3.火にかけ、あくを取りながら煮ます。

途中で水が少なくなってきたら、水を加え(さし水)、やわらかくなるまで煮ます。

また、納豆はビタミンB2が多く、食物繊維のほかに鉄、カルシウムも含んでいます。

消化吸収がよくさまざまな働きをもつ酵素も含む、まさしく神秘な食物ですので、もっと食卓に登場させたいですね。





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