若い女性は美しい。しかし、老いた女性はもっと美しい  絵手紙

アメリカの詩人「ホイットマン」。
彼の詩は夏目漱石によって初めて日本に紹介されて、日本の詩界に大きな影響を与えたという。

私は詩を読むような雰囲気の男ではないのですが、高校の時読んだ萩原朔太郎の「月に吠える」を読んでいたく感銘しましました。
若い時は誰も「詩人」であり「画家」であるという。
夢を追う多感な年頃だということなのでしょうかね。

やがて、「歳とともに夢は枯野を駆け巡る・・・・」夢もちぼ〜〜もない人生と嘆き悲しむことになってくるのだそうですね。

間奏曲が長すぎました。
女性が美しくありたというのは永遠のテーマだそうです。
クレオパトラの古代ローマから現代まで変わらない・・・テレビコマーシャルも女性が美しくありたいというものも決して少なくない。

最近では特に歳を重ねても若く美しい肌でありたい、髪を美しくしたいという情報がたくさんあるという。
残念ながら男性にはない(本当はあるのかなぁ)。

しかし、かのホイットマンは「若い女性は美しい。しかし、老いた女性はもっと美しい」という。
美しさとは年齢ではない。
「内面の凛とした輝きが、外面ににじみ出る」のが本当の美しさなのだという。
私は歳だからという女性も多い。
しかし「人生の半ばにさしかかる年齢になったけど、私は今、人生がどんどん楽しくなっている」という女性は最も美しいそうです。

かの有名な「ロダン」様も言っております。
「女の美は性格の中にある。情熱の中にあるのです」と・・・。

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今日は結婚記念日  絵手紙

今日は朝早く(5時出発)家を出て、20分ほどのお寺の境内で毎月行われる骨董市に出かけました。
プロも買いに来る店・・・5時半についてはほとんどいいものはなくなります。
今朝は早くと思って出かけましたが、4時から集まっていたプロたちが集荷していました。
でも、小物を数点買いました。

また、お店2店で「筆」をたくさん買ってしまいました。
そんなつもりはなかったのですが、はずみで・・・(笑)。

また懇意にしているお店で勝手に箱から商品を出して、お手伝い?。
香水入れのしゃれたギヤマンの瓶を取り出したら、たちまち売れてしまいました。
でも、安すぎました(笑)。
古いギヤマンでしたので。
私のものでないから・・・まぁあ!いいっか。

そこでなじみのみなさんが集まって、いろいろの話から、新幹線の話となりました。
昭和39年10月開業、オリンピックはその10日後。
その前の9月27日今日、「俺の結婚記念日だ!」と突然思い出したのです(笑)。

それを聞いた親父が記念にと、硯に水をそそぐ「水差し」を3個くれました。
水差しは結構高いのです。
ありがたく頂いてきました。

そして、今夜は熱燗でした。
おっかないさんは私のプレゼントはないのと不満顔でした。

「来年45年目なのでその時まで我慢して」といえば、「約束手形はあてにならない」といわれそうなので、黙ってこらえました(笑)。
でも、11月トルコ旅行に連れて行くと言えば、いいかな。
内緒で申し込み済みなのです。

相撲で優勝した朝青竜は今日が誕生日なのだそうですね。
なんか明日はいい日になれそうです(笑)。
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水墨画展を見てきました  絵手紙

昨日午前中、友人の作品も出品されている水戸市社会福祉会館で開催されていた「水墨画速水(はやみ)会展」を最終日になってしまいましたが、見に行ってきました。
昨年はJR東海駅にあるギャラリーで展示会をしていましたが、今年は順番で水戸教室の担当ということでした。

3人いるはずなのに2名しかいない。
受付の方に聞いても分からない・・・・4教室の合同展だから、違う教室の人はあまり知らない様子でした。

F6号からF30号(扁額、軸装もあり)までの大きさ、ベテランから新人まで57名、77作品。見ごたえがありました。

友人@は桂林(F20号)昨年中国桂林まで出かけての作品でした。
友人Aは黄山(F15号)中国を旅してきたと言っていましたから、その時の作品か?
どちらも書道の先生です。

書をたしなむものは絵も描ける。
絵を描くものは書も書けるといいますが・・・。

会場入口には横山大観の「生々流転」の作品(印刷)が広げられておりました。

会館の駐車場で娘の握ってくれて「にぎりめし」の昼食を済ませ、同じ市内にある「老人ホーム」へ定例の絵手紙指導に出かけました。
ホームでは連休のせいもあって「生徒?」は18名と少なかったです。

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巻紙を折り帳にしました  絵手紙

絵手紙を描き始めて、約20mの障子紙に描いた絵手紙。
今迄ロールのままにしていましたが、目的のものを見ようとするとクルクルと広げる作業も結構大変。
また、見終わった後の巻き戻しも結構面倒でした。

早くおり帳にして見やすくと思いながら、だらだらと時間だけが過ぎました。

ようやくできましたが、工作の下手なまあちゃんが作りましたので、
出来栄えは最低ですが、見やすくなりました。

自分の過去に描いたものをお手本にするのも変ですが、スランプの時は基本に戻れと言いますから、描いたころの気持ちを思い出して、気合を入れています。
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老人ホームの絵手紙指導・・。  絵手紙

県の社会福祉協議会の依頼で老人ホームを訪問して、絵手紙のボランテァーを始めて8月で、1年が過ぎました。

最初はどんな風にしたら楽しんで描いていただけるかと考えました。
初日は普通の教室のようにと思いながら出かけましたが、
カルチャーショックを受けました。

詳しくは差しさわりがありますので割愛しますが、
2回目からは描き方を自分流の教え方をしようといろいろな試みをしながら、進めてきました。
介護士、ヘルパーさんのお手伝いも頂きながら、楽しく、皆さんには万遍なく声をかけて描いていただいてきました。

最近は絵手紙を描くことで、新しい日々を過ごしている方も現われてうれしく思っています。
自宅で絵手紙を描いていますという方もちらほらと・・・・。

先日は協議会からもボランテァーについてのお礼状も頂きました。
いつかは私もお世話になるかも知れない・・・・。

月2回の訪問がとても楽しく待ち遠しい!
これって、変ですかね(笑)。

10月からはまたケアセンターで月2回の絵手紙指導の依頼がありました。
ちょっと遠いのです「待っている人がいる」という。
老骨に気合を入れて頑張りましょう。

自分の教室が月2回ありますから、絵手紙つけの人生になりそうです(笑)。


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絵手紙個展を開く  絵手紙

昨年(2008年)5月、絵手紙を描き始めて、5年になったので、「楽しく描いて五周年」の個展を開らきました。

初めての個展なので、会場をどこにしようか悩みました。
何しろ田舎での個展。
ギャラリーなんてシャレた会場なんかは知らない。

そうだ!市民ホールを借りよう。
生涯学習センターの展示室・・・・無料だけど狭い。
市民ホールの大会議室を有料でしたが、気張って借りました。
借りてからその広さにどうしようかと戸惑いました。

植木等さんの唄じゃないけど「ま!なんとかなるだろうぉぉぉ〜〜〜。」

交流のお友達へ出した「絵手紙」の一時帰宅をお願いしました。
みなさん、快く応諾していただき、感謝でした。

最初は小さくと思っていましたから、声をかけたお友達も少なかったけど、
会場が広すぎたので、たくさんの方におねがしました。

特に「巻紙」は指定して無理をお願いしました。
戻ってきた巻紙を裏打ちして、台紙に貼る作業も時間がかかりましたが、
はがきの台紙も600枚ほど作りました。
段ボールをカットして、和紙を「紫」「赤」「茶」「空色」「黄」など8種類を糊で貼って作りました。
4ヶ月かかりました。

出来上がった台紙に絵手紙を写真コーナーを使って貼って行きました。

展示するためのパネルの設定や展示は「世矢墨彩会」のお友達全員が手伝ってくれました。

開場前にはもう入口にはお客さんがうろうろして、初日からたくさんの方がお見えになりました。
遠く愛知県からお出でになった交流のお友達・・・初対面でしたがものすごく感激いたしました。
翌日も愛知県からおひとり。
福島県や栃木県、東京からもおいでいただき本当に感激の連続でした。

一日何回もおいでいただいた方。
毎日お見えになった方。
翌日ご主人と再度おいでいただいた方。
この展示された絵手紙を写真に収めたいということで、デジカメを買ってお出でになった方。
市外の絵手紙教室の先生方も多数お見えになりました。

お見えになった方からの質問もたくさんいただきました。
その都度丁寧にお答えしたつもりですが、忙しさにまぎれて、ご無礼、失礼してしまった方もあったかもしれませんねぇ。
食事の時間もとれないくらいでした。

一日を終わって家に帰るとバンタ・キュウでした(笑)。

会館の館長から絵手紙展示は初めてで、個展でこれだけたくさん見に来たのは初めてというお話もありました。

終わってから、お借りしたた絵手紙を無事皆さまのところに帰宅させました。

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ホームページを作る  絵手紙

絵手紙を描いて、半年過ぎたころからホームページを作りたいと思うようになりました。
しかし、作り方がさっぱりわからない。

そんな時、市役所主宰の「IT講習会」があり、ホームページの教室もありました。
往復はがきで申し込んだところ、OKの通知が来ました。

10名の当選者が講師の指導で作ることになりましたが、さっぱりわからない。
受講者の一人が「ホームページビルダー」の話をしていました。
そんなものがあるんだという程度ですぐ忘れてしまいました。

講習は「タグ言語」・・・あれは疲れましたね。

結局、消化不良のままで、講師の意のままに作ったら表紙だけはできました(笑)。
どんな風に作ったかほとんど覚えていません(笑)。

その後、ヤフーのジオシティーの無料ホームページを知りましたが、
やっぱり「タグ言語」。
その時「ビルダー」のことを思い出し、パソコン専門店に。
ありましたねぇ・・・。

そして、「2003年10月1日」四苦八苦して、開設にこぎつけました。
ページのリンクがつながらなかったり、画像が拡大できなかったり・・・。
ページを増やしてゆきながら、なんとなく作るコツを見つけた。

2004年5月20日、カウンターの設置と合わせて、全面改正して、
現在の体裁のホームページの原型が出来上がりました。
その後、何回かマイナー改定を繰り返し、現在のスタイルとなりました。




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交流のお友達  絵手紙

絵手紙を描き始めて、相手に出さないものは「絵手紙」とは言わないということを教えられました。

はがきに絵を描いただけ・・・まして言葉も入れなければ単なる「はがき絵」だと。
私は「はがき絵」を描いているわけではないけど、
描いたものだけがたまってきてしまった。

お友達はどうして見つければいのか、困りました。
そして絵手紙の「本」を本屋に出かけて立ち読みをしました。
いろいろあった中で、以前先生からいただいた「絵手紙365日シリーズ」に、
絵手紙交流を求めるページがありました。

早速、勇気を出して、載っていた方全員に出しました。
すぐご返事がきた方、しばらくたってからきた方、でも全員ではありませんでした。

今その方々と交流が続いています。
昨年までは8名の方がおりましたが、そのうち途絶えた方が2名おりますが、
6名の方とは今でも続いております。
大切なお友達ですね。

その後、日本絵手紙協会の会員になり、友の会に入会してあっという間にお友達が増えました。
返事を描くのも楽しい時でしたが、数回の交流で終わる方が多いですね。
しかし、その代り新しいお友達もできました。

年数とともに年賀状の枚数も多くなりました。
昨年は300枚を全部手描きしましたので、10月末から描き始めました。
今年も10月下旬には描き始めることになるのでしょうかね。クリックすると元のサイズで表示します
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