銀行のロビーでのミニ絵手紙展  絵手紙

9月1日から今日まで2ケ月間、さる銀行のロビーで開催した「ミニ絵手紙展」が無事終了しました。

9月30日、差し替えを行いましたが、2ケ月間のロングランは初めてです。

展示会をするということで生徒の皆さんも気合が入りました。
良い絵手紙が描けたと思います。
やっぱり、展示会はそれぞれの向上心がわき立つのでしょうね。

またどこか探して、展示会をしたいと思っています。
絵手紙のお友達がまだ少ない生徒たちの見せ場です・・。

気合を入れて、たくさん描くことがよい絵手紙を描ける上達の秘訣でしょうかね。
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老人ホームでの絵手紙教室  絵手紙

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26日、27日は水戸市内の老人オームの定例の絵手紙指導日でした。

26日は土砂降りの中、出かけました。
ワイパーを最速にしても先が見ずらい位降りましたね。
ここはカルチャー教室スタイルで、月2回、6ケ月で皆勤した時は、ご褒美を出すそうです。
現在は7名。
昨日は「胡瓜」でした。
この漢字をめぐって、どんな字だったかと大騒ぎでした(笑)。
人生経験の長い方は「きうり」と書きました。
正太郎の小学1年生の時の教科書は「さいたさいたさくらがさいた」でしたが、人生経験の長い方は「ハト、マメ・・・」。
旧かなづかい・・・勉強させてもらいました(笑)。

わきのフロアーでは、絵手紙を希望しない方たちが、椅子に座っての体操などをしています。

27日のセンターは毎月第2、第4火曜日がおさらいの日です。
今日はベッドでお休みお方もあり、15名でした。
多い時には25名ありましたが、最近は20名前後です。
昨日のセンターと違って、ハンデキャップもいろいろ、人員も多いので、お手本を見て描いてもらっています。

昨年8月から始めていますので、筆の使い方も慣れてきました。
リハビリと考えて、あまり難しい絵柄や色もあまり使わない方法で、お手本を描きますので、結構大変なのです。

今日の絵手紙教室を楽しみに、筆も絵具も自前で持ってくる方も出てきました。
「毎月この日を楽しみにしているよ」と言われるとうれしいですね。

来月は1回ですと告げてきましたが、「えええ・・がっかり」と言われて、なんか申し訳ない気持ちになりました。
トルコの旅でお休みなのですが、言いづらくなりましたので、都合とだけと話しました(笑)。

写真は今日の老人ホームの皆さんの絵手紙です。
「柿」と「でんでん太鼓」です。

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つわぶきの言葉・・・。  絵手紙

今日は枯れ葉を勉強・・・・。
http://smcb.jp/_as01?album_id=330492

今日は「絵手紙・ひびきの会」でした。
腰痛や風邪でお休みがあり、10名でした。

今年、入った方は「落ち葉」を前回の教室に引き続いて、同じテーマで描きました。
一枚の「落ち葉」も見方を変えればたくさんの姿が見えるということを学んで頂きました。

それ以前に入った方は、「秋」と言うテーマで描いてもらいました。
特に「言葉」を意識して描こう!でした。

「つわぶき」が多かった。
言葉も「秋たけなは・・・・・」。
でももう「晩秋」・・・11月7日は「立冬」。
「つわぶき」は冬の季語。

皆さん、この言葉はどう思いますか。

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枯れ落ち葉を描きました  絵手紙

http://smcb.jp/_as01?album_id=326326

散歩道 行く先々で 木の葉舞う・・・こんな光景に毎日であっています。
我が家の「猫の額」の木々も色づいて、葉らり、葉らりと散り始めています。
もう、葉がなくなってしまった木もあります。

そんな落ち葉はとっても綺麗です。
落ち葉は同じ形のものが1枚もないのです。
それぞれ個性あるお化粧、スタイルをしています。

そんな枯れ落ち葉を描いてみました。
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インフルエンザ予防注射  絵手紙

季節型インフルエンザ予防注射は前期高齢者以上は市から補助が出ます。
今日、15日から予防注射の解禁です。

予約を入れておいた医院に早速出かけました。
待合室には、マスクをかけた私と同い年くらいのおばあさん、おじいさんであふれていました。
昨年も同じ15日に出かけましたが、その時はあまりおりませんでした。
やはり、新型インフルエンザ流行のせいなのでしょうかね。

名前を呼ばれて、先生の前の椅子に腰かけたら、先生が「手を出して」と言うので、先生の前に手を出したら、飴を1個。

ぐっと握ってくださいというので、その気になって、ぐっと握りました。
「はい、おわりました」と言う先生のお言葉。
ははははは・・・歳をとると子供に帰るってぇから、幼稚園の園児と同じ扱いだったのですね。
痛いと言って、泣く間もなかったです・・・・トホホホホホ。

小学6年の孫の通う学校では新型インフルエンザの児童がまた増えたと言うことで、4年、5年生は学級閉鎖が延長されました。
孫のクラスも今日は欠席者が出たと言っていましたが、インフルエンザかどうかまだ分からない。



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愛読書  絵手紙

私の読む本はいたってシンプルです。
今は「坂村真民」「相田みつを」のみです。
難しい本は見ただけで頭が痛くなるのです。

むかし、むか〜〜しは本が大好き人間でした。
子供のころは本は買ってもらえなかったのです。
いや貧乏で本が買えないので、学校の図書館を利用しました。
なんでも手当たり次第に読みまくりましたが、学校の図書館は蔵書が少なく、
同じ本を何回も借りました。
学校には「少年少女世界名作全集」なる本が主流でした。

高校に入って、アルバイト(朝晩の牛乳配達や郵便局、町工場、肉屋でコロッケやラード絞り…など)で部活もあまり出なかったので、首になりましたので、夜はテレビもない時代、本だけが楽しみでした。

「点と線」がカッパノベルズという本ででました。
手ごろな値段で発売になり、1冊目で「松本清張」のファンになりました。
お金がない時は本屋に日参して読み終えました(笑)。
またその頃「吉川英治」の「三国志」「水滸伝」そして「宮本武蔵」も夢中で読みましたね。

トルストイの「罪と罰」も3カ月もかけて読みましたけど・・・。
登場人物がなかなか覚えられず、登場人物の一覧表を作り、それを見中がらの破読でした。

そして、いつの間にか蔵書も1000冊を超えて、狭い部屋から物置まで本がひしめきました。
乱読でしたので、小説、専門書、資格取得のお勉強の本、ハウツー物、はてはエロ本までもありました(笑)。

そして、55歳になった時、突然、本が無性に嫌いになってしまったのです。
松本清張の「短編集」一冊と「吉川英治作品全集全巻」を残し、全部整理してしまいました。

それからは小説はほとんど読んでいません。
エッセーや句集、短歌集などをパラパラめくって、どこからでも読めるものになりました。

もちろん、本は買わない(笑)。
雑誌は必要なところを立ち読み(笑)。

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墨彩画展  絵手紙

朝は少し冷え込むようになりました。
今日は秋の空、秋の風。
芸術の日和でした。

最終日はうれしい人の訪問もありました。
絵手紙教室の生徒が御夫婦できました。
また、現役時代の大先輩が、新聞のミニコミ誌のイベント案内を見て訪ねて来てくれました。
「技術専門のお前が、こんなものを描いているとは想像できなかった」と言ってしばらく昔話でした。
正太郎の専門は電気関係でしたが、いろいろ仕事はさせられましたが(笑)。

無事最終日を迎え、台風で訪問者ゼロなんて歴史に残る思い出もありました。

今までは終わってから反省会兼打ち上げをしてきましたが、今回は改めて行うということで解散でした。

片付けが終わって、11月に行われる「市美術展」の作品の選考。
講師から各人の作品の選考がありました。
まあちゃんは今年初参加です。
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台風18号さん、御苦労さん  絵手紙

墨彩画展・・・午前中当番でした。
雨は時々降りました。
風も吹きました。

でも、台風が暴れているとは思えないくらいでした。
昨夜、風雨は強かったなぁ。
会館の駐車場の花水木が1本、根元から折れて、横たわっていました。

看板を出して、今日は♪〜もしかして、もしかして♪・・・と。
やっぱり予想通りでした。
午前中、だ〜〜れも来ない・・・はははは。
誰もこなくても疲れるものですね。

開店休業でした。

予想していましたので、絵手紙の用意をして行きました。
お客さんが来たら、すぐ隠す・・・・気にしながら描きましたよ。
でも誰も、きませんでしたので、だんだん大胆になって、隠そうとする意識はなくなってしまいました(笑)。

会館のエントランスにあったモデルにまで、出張。
受け付けは無人。

そして、12時のチャイムが流れました。
芳名帳のページは真っ白でした。
持って行った「おにぎり」をゆっくり味わいながら頂き、今日のお務めは終わりました。

台風18号さん、ありがとう!

でも疲れたなぁ・・・・。
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墨彩画展  絵手紙

今日から10日まで、市生涯学習センター展示室で「墨彩画展」を開催。
この一年描いてきた作品の中から、講師の先生の選出のものを展示。
出品は荒城の月、春景、水車のある風景の3点。

仲間8人と講師の作品25点。
今年は大きいものが多いので昨年に比べ8点少ない。

展示作業中にはもうお客様がお出でになって、あせってしまいました。
あいにくの雨模様でしたが、午後からは「やぁ、しばらく!」なんていう久し振りのお友達も来ていただいて、話が弾みました。


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ありがとう大賞!  絵手紙

「第13回筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」の応募結果の通知が来ました。

応募総数 13422点。
優秀作品  2489点。
受賞率18%とと狭き門です。

3回の審査を経て、入賞、入選作が選ばれたといいます。

昨年は個展を5月に開いたので応募をしていませんでしたが、今年は久し振りに応募しました。
しかし、今年も「奨励賞」でした。

なかなか上位入賞にたどりつけません。
上位入賞者の絵手紙の文は素晴らしい。
やっぱり言葉の大切さをいつも思うのですが、文をまとめる力がないのです。

昔、小学生のころ読んだ「綴り方きょうだい」と言う本に感銘を受けました。
素直に描けばいいのですが、日常の感動を受ける感度の鈍さはいかんともしがたい。

入賞すると筆の里工房から「絵てがみ文化種蒔人の証」認定証が交付されます。
絵てがみを21世紀の生活文化としてさらに広め、人々が心豊かなコミュニケーションをはかれるよう、末永く水先案内をしていただくということだそうです。


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