2013/1/14  9:36

2月3日開催 シンポジウム「ふくしま再生と歴史・文化遺産」について  東北地方太平洋沖地震
標記の件につきまして、以前、当サイトでも予告いたしましたが、詳細が決まりましたので、あらためて告知させていただきます。
ご参加をお願いするとともに、関係者の皆様への周知にご協力いただけましたら幸いです。 (本文転送歓迎)

シンポジウム 「ふくしま再生と歴史・文化遺産」

日時 2013年2月3日(日)13時〜18時

会場 福島県文化センター 2階会議室 (福島市春日町5−54)

入場 無料 定員120名(当日先着順)

基調講演 「歴史資料の魅力と活用」
   五味 文彦(東京大学名誉教授・放送大学教授)

シンポジウム第T部 「原発事故警戒区域の文化財保全」
  ・双葉町:吉野 高光(双葉町教育委員会生涯学習課)
  ・大熊町:中野 幸大(大熊町教育委員会教育総務課)
  ・富岡町:三瓶 秀文(富岡町役場生活支援課)

シンポジウム第U部 「福島県の歴史・文化遺産の今、そして未来」
  ・計画的避難区域における文化遺産の保護 〜復活した飯舘村文化祭が語るもの〜
       本間 宏(財団法人福島県文化振興財団歴史資料課)
  ・奉納絵馬の救出と地域の活動 〜須賀川市朝日稲荷神社の事例〜
       内山 大介(福島県立博物館)
  ・福島大学による歴史資料保全活動と地域連携
       阿部 浩一(福島大学行政政策学類)

ディスカッションと提言
    司会:菊地 芳朗(福島大学行政政策学類)

主催:福島大学うつくしまふくしま未来支援センター
共催:ふくしま歴史資料保存ネットワーク
後援:福島県教育委員会、(財)福島県文化振興財団、福島県史学会、東北大学災害科学国際研究所、福島民報社、福島民友新聞社

シンポジウム案内詳細は→こちら(チラシダウンロードもできます)
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2013/1/25  13:04

 
ふくしま歴史資料保存ネットワークからのお知らせです。 以下の要領で、2月3日にシンポジウム「ふくしま再生と歴史・文化遺産」が開催されます。県内で取り組まれている「警戒区域における文化財保全の現場からの報告とあわせ、ふくしま再生に不可欠な歴史・文化遺産の保全の 


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