2015/1/31

高橋よしひろが提言し、実現できた政策(その11)  高橋よしひろが提言し、実現できた政策

高橋よしひろが提言し、実現できた政策(その11)


○介護放棄や虐待など高齢者の駆け込み寺的な緊急対応型ショートステイ事業を

 
(H15年9月議会の一般質問で提言)

⇒現在、介護認定を受け、毎月の利用限度額に余裕のある方は、ショートステイを活用して一時避難をしている。認定を受けてない方や限度額に余裕のない方は、施設の協力を得て、一時避難していただき、後で予算措置をしている。


○ブルーツーリズム(漁泊)で、雇用促進と収入アップを。また長洲漁港・魚市場を中心に「宇佐市版フィッシャーマンズワーフ構想」を。

(H14年12月議会など数回の一般質問で提言)

平成17年6月11日に宇佐市豊の海観光協議会を設立し、ブルーツーリズムの推進に乗り出した。協議会では長洲で、昭和20年代ごろまで行われていた潮の干満を利用する伝統漁法「石干見(いしひみ)」の石堤を9月に長洲漁港に復元した。またのちの「浜の市」開催もこの延長線上にあると見ている。


○収納率アップの諸提言(税・使用料の悪質滞納者に強制執行を含む法的手段を)

(H8年6月・H12年6月・H16年12月議会の一般質問で提言)

現在、悪質滞納者は差し押さえを実施。収納率アップに貢献している。


○電磁情報の開示と公開請求が誰でもできるように情報公開条例の改正を

(H12年6月議会の一般質問で提言)

平成16年12月議会で条例の改正案を可決


○透明性・公正性・競争性を高めるため、電子入札制度の導入を。

(H13年9月・H18年6月議会の一般質問で提言)

平成19年度より導入
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タグ: 市会議員 政策 宇佐



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