2019/3/3

老朽化著しい市営住宅の撤去進める  議会での舌鋒・筆鋒!

平成31年3月1日

https://www.youtube.com/watch?v=oNx8w0DmlLI

平成31年3月定例会一般質問

一、防災行政無線デジタル化について
(1)現在使用している防災行政無線が機器の老朽化とともに電波法改正による使用期限を迎えることから、デジタル方式による再整備が進められている。デジタル化のメリットは。また今後のスケジュールは。

(2)防災行政無線の一番の難点は気密性の高い家屋では聞き取りにくく、一方で音量を上げると気密性の低い住宅の住民には騒音公害となる。こうした中、日田市は昨年11月末ポケベル電波を使用するラジオ型単丸によるシステムの概要を発表し、希望する全世帯に無償貸与する。また中津市は3月から、災害情報などを受信できる「防災緊急告知FMラジオ」の無償貸与を始めるという。宇佐市は防災行政無線のデジタル化に対応し、長年市民の苦情の種となっているこの問題について、どう解決を図るのか。

二、院内町養豚場問題について
(1)養豚場と「環境を守る会」との大分地裁中津支部での調停は、去る2月4日、お互い歩み寄りが見られず不調となった。いよいよ市が本格的に仲介の労を取らなければならない状況となった。その後、昨年12月議会の私の提言を受けて、市の関係部署の横断的な対策会議である「院内養豚場周辺環境庁内検討委員会」を市民生活部長を委員長として設置したと聞いているが、その内容は。また今後、宇佐市としてはこの養豚場問題にどう取り組んでいくのか。

三、障害者の強制不妊手術問題ついて
 諸事情があり、残念ながら割愛。

四、市営住宅について
(1)日本では平成20年頃をピークに、人口が減少し始め、今後も減少傾向は続くと予測される。その影響から空き家や空き施設が増加している状況も。市営住宅の全戸数と空家率は。また耐用年限を迎えた市営住宅あるいは近い将来耐用年限を迎える市営住宅はどれくらいあるのか。さらに、市営住宅事業における今後の方針は。

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