2019/8/30

一般質問は9月10日の午前中の予定!  お知らせ!

令和元年8月30日

 昨日、9月定例会・一般質問の通告書を提出して参りました。

 今回の質問は以下の通りです。

 なお、質問の日時は私がトップバッターで、9月10日の午前10時からの予定です。

 興味のある方は是非傍聴へお越しください。


      【通告書】

一、院内町養豚場問題について
(1)8月1日に開催された「養豚場問題に係る大分県・宇佐市・東、納持の環境を守る会 合同会議」での話し合いで、守る会より出された13項目にわたる要望について精査した。その後これを受け8月21日に宇佐市と業者とで話し合いを行ったと聞く。どういう内容だったのか。また業者の歩み寄りはあったのか。

(2)6月議会で養豚場の一部豚舎と工作物(擁壁)は「確認申請が出ておらず、3月8日付で報告書の提出を求めた」との答弁だった。しかし8月1日に開催された「合同会議」での話し合いで、「報告書はまだ出ていない。提出を求めている」と担当課長は以前と 変わらない回答だった。宇佐市が一部豚舎と工作物3基の違法性を認識して5ヶ月が経過しており、建築確認事務が全く進んでいない状況に対し、話し合いは紛糾した。その後守る会は8月20日に市長宛に要望書を提出し、@業者に早急に確認文書を出させることA工作物の現地を精査し、適切な確認審査を行うこと。その上で問題があればB専門の一級建築士の指導の下、建設業者による改修工事を実施させ、完了審査を実施する ことを求めるようお願いした。当局の見解と日程を示して欲しい。

二、宇佐神宮との諸問題について
(1)宇佐市と大分交通との第三セクターで運営している宇佐八幡駐車場。その東側に宇佐神宮直営の表参道駐車場が開業したのが一昨年の7月末。さらに今年になってこれまで八幡駐車場として賃貸借契約をしていた土地の返却を宇佐神宮側から求められ、契約解除し、新たに神宮の直営駐車場として営業している。さらに同神宮は6月からは境内の神宮球場横の広場も直営の有料駐車場として営業を開始した。八幡駐車場の売り上げ状況と3セクとして今後の八幡駐車場経営をどう考えているのか。

(2)宇佐市が宇佐神宮から無償で借りていた神宮球場は、6月に3年契約で契約更改の時期になり、神宮より返還の申し込みがあったと聞いている。その後協議はどうなったのか。

三、文化財保護行政について
(1)6月議会で小部遺跡について「中心部に大型掘立柱建物が確認された。古墳時代前 期において、全国で数例しかない墳墓と豪族居館の関係の分かる集落遺跡が解明された。また宇佐市最古の前方後円墳である赤塚古墳、免ケ平古墳に葬られている人の住居とも考えられている」とし、市長の英断で保存をすることを決めた。12月下旬までに国指定 史跡へ向けて文化庁へ申請をするとのことだが、報告書の作成は進んでいるのか。また何か障害はないのか。

(2)国指定史跡の範囲は環溝遺構の外側までを考えているとの答弁だったが、買収予定の面積と土地買い上げ等のスケジュールは。

四、NPO法人院内活性化協議会不正受給事件について
(1)空き家バンク制度の運営を委託されていたNPO法人「院内活性化協議会」の不正受給事件で、宇佐市が協議会の元会長ら二人に計約790万円の損害賠償を求めた訴訟で、大分地裁中津支部は二人に全額の賠償を命じた。また元会長ら二人は有印私文書偽造・同行使などの罪に問われ、同支部が昨年2月、それぞれに懲役2年、執行猶予4年の有 罪判決を言い渡し、確定している。この事件の総括と再発防止について、市当局の見解を伺いたい。

0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ