2010/5/7

平成22年5月7日  議員日記

午前10時30分〜

 大分の広告代理店ハヌマン社長三浦祥子さん、杵築の元住吉浜リゾートパーク社長の工藤弘太郎さんが来訪。

 ある写真集の話でいらっしゃった。

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      <右から工藤弘太郎さん、三浦祥子さん>


午後1時〜

 近くの葬儀社、「友善社」であった葬儀に参列。北宇佐のN家の奥様のお葬式。
 最近、葬式がやたらと多い。

午後4時〜

 溝口栄治さん宅を訪問。

 平松守彦さんの講演会及び祝賀パーティの件で打ち合わせに。

 去る4月12日、「一村一品運動」を中国で広めている平松守彦・前大分県知事(86)が、中国国家外国専家局から「建国60周年で、最も影響を与えた外国人」の一人として表彰されたが、平松前知事と関係の深い我々でその記念の講演会と祝賀会をやろうと企画し、溝口さんや杵築の工藤弘太郎さんたちに呼びかけている。

 とりあえず日程を7月10日(土)とし、宇佐のどこかの会場で行うことを決めた。

※この日、邪馬台国論争大会のコーディネーター、作家の岬龍一郎氏と鹿児島のTさん、中津の前市長鈴木一郎さんに前回の論争大会を録画したDVDを送付。
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タグ: 議員 高橋 宇佐

2010/5/7

阿久根空襲:新たな写真発見 米軍が超低空撮影 /鹿児島  高橋宜宏の新聞記事いろいろ

毎日新聞
  (平成22年5月4日付)

阿久根空襲:新たな写真発見 米軍が超低空撮影 /鹿児島

 ◇大分・宇佐市議、ネットで入手 「衝撃的、非常に貴重」


 第二次世界大戦終戦3日前の1945年8月12日、米軍による阿久根市の市街地空襲を空撮した写真2枚が新たに見つかった。戦争資料などを集めている大分県宇佐市議、高橋宜宏さん(57)が入手した。阿久根市教委は「非常に貴重なもの」としている。【大漉実知朗】

 阿久根空襲でこれまで市が入手した写真は、02年に発行した「阿久根の空襲」に掲載された3枚。米軍撮影とみられ、旧阿久根港近くにあった田野澱粉(でんぷん)工場が炎上する様子などが写されている。空襲に参加した元パイロットが00年「本を出したいので、当時の空襲資料を集めてほしい」と市に協力を依頼した手紙に同封されていた。

 高橋さんはインターネットのオークションで、「阿久根の空襲」に掲載された田野澱粉工場が炎上する写真のほか、係留された船が燃え上がる写真など2枚を購入した。高度30メートル以下の超低空から撮影され、建物や岸壁の画像が鮮明で、港が遠浅だったことが分かる。

 阿久根市は45年3〜8月、度々空襲を受けた。市などによると、8月12日の空襲で死者は14人、被災戸数は約850戸、市街地はほぼ壊滅したという。

 田野澱粉工場の従業員だった当時16歳と17歳の女性は「防空壕(ごう)を出ると、一面は火の海。夢中で海に飛び込んだ」と恐怖の証言をしている。

 「阿久根の空襲」編者で市教委の馬見新(まみしん)誠生涯学習課長は「阿久根空襲の写真はほとんど残っておらず、米国人パイロットの写真が唯一の写真と思っていたので、今回の発掘写真は衝撃的で非常に貴重です」と話している。

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             炎上するでんぷん工場

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              煙を上げ燃える船

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  炎上するでんぷん工場近くの阿久根港に係留された無数の船
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タグ: 宇佐 議員 高橋

2010/5/7

平成22年5月6日  議員日記

午後10時〜

 中津の前市長鈴木一郎さんを訪問。中津の元コンピューターカレッジの校長で、私の高校時代の恩師でもある辛島孝先生にも同行をお願いした。

 鈴木さんは邪馬台国研究家として有名で、この方面の著作も三冊に上る。今月の5月30日に開催される「第6回全日本邪馬台国論争大会」の論者として参加のお願いに行ってきたというわけだ。

 ご自身で作ったいう邪馬台国研究のホームページを見せられ、自説の邪馬台国論もたっぷり聞かされた。ウ〜ン、鈴木さんが来てくれると「論争大会」が盛り上がりそうだ!

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<書斎に入れていただき、鈴木さんのホームページを見せてもらった>

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<記念にスナップ写真。撮影者は鈴木夫人。左から辛島孝先生、鈴木さん、そして私>


午後2時〜

 全日本邪馬台国論争大会の実行委員会が観光協会の二階の会議室で開催。

 全国から応募のあった15名の論文の中から、中津の鈴木一郎さんをはじめ、5名の論者を選考した。
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タグ: 議員 高橋 宇佐



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