2010/5/17

平成22年5月16日  議員日記

午前9時〜午後10時

今日は一日、自宅で過ごした。

ブログの投稿、新聞のスクラップ、読書、原稿書きなどであっという間に時間が過ぎた。
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2010/5/17

中断2年、貯水池に土砂  宇佐カントリークラブ建設  住民、汚染など心配  議会での舌鋒・筆鋒!

平成16年3月4日付 読売新聞

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<新聞記事>

中断2年、貯水池に土砂  宇佐カントリークラブ建設  住民、汚染など心配

 宇佐市初のゴルフ場として、昨春オープン予定だった宇佐カントリークラブ(CC)の建設工事が二年以上中断し、付近の貯水池に泥水や土砂が流れ込んでいる。同市では、東京地検が摘発した旧東京協和、安全両信用組合からの融資をもとに計画されながら頓挫した宇佐神宮CCの先例があり、住民から「二の舞いになってはたまらない」「土砂災害が心配。再開して」との声が上がっている。


 宇佐CCは、不動産業者「野辺恒産」(東京)が出資する現地法人「ダイシン」(宇佐市)が二〇〇〇年七月に着工、進入路の取り付けや用地造成などを始めた。ところが、○一年十二月、ダイシンが資金繰りの悪化を理由に工事を中断。現在、用地造成は約三割、全体の道ちょく率は5%程度にとどまっている。

 予定地は地肌がむき出しの状態。雨が降るたびに土砂が低地へ流れ、付近の道路や水路を埋めたり、農業 ・防火用水の貯水池に流れ込んだりしている。自衛策として、水田に土砂流入を防ぐ土のうや板を設置した農家も現れた。地元の男性は「梅雨になったら、また水浸しになる」、別の主婦も「(飲用に使っている)井戸水の汚染が気がかり」と不安を漏らす。

 市はダイシンに工事再開と防災対策を繰り返し要請。ダイシンは昨年十一月、県に工期遅延届を提出。「今年五月に防災対策を講じ、十一月に工事を再開したい」との意向を示した。

 開会中の市議会で市側の姿勢をただした高橋宜宏議員(51)(日新会)は「地域活性化や雇用剔出など鳴り物入りで計画されたが、景気低迷の中、本当に造る気があるのか。開発協定を結んだ市や開発許可を出した県はしっかり監視してほしい」と訴える。

 原田芳文・市企画課長は「計画通りに工事を進めるよう粘り強く求めていく」と話している。
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2010/5/17

ダイシン防災 工事着工せず  宇佐CC現地法人  議会での舌鋒・筆鋒!

平成16年6月17日付 読売新聞

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<新聞記事>

ダイシン防災 工事着工せず  宇佐CC現地法人

 宇佐市で初のゴルフ場として、昨年春オープン予定だった宇佐カントリークラブ(CC)の現地法人「ダイシン」(同市)が、五月に予定していた防災工事を始めていないことが、十六日分かった。市議会一般質問で、高橋宜宏議員(日新会)に市が答えた。

 市によると、市はダイシン側に工事再開と防災対策を繰り返し要請。ダイシンは三月、「五月に防災対策を行い、十一月に工事を再開したい」との方針を示した。その後、資金のめどが付かないとして、防災工事はまだ始めていない。

 宇佐CCは、不動産業者「野辺恒産」(東京)が出資するダイシンが二〇〇〇年七月に着工。二〇〇一年十二月、資金繰り悪化を理由に工事を中断した。

 予定地は地肌がむきだしの状態。雨が降ろと土砂が流れ出し、付近の道路や水路を埋めたり、農業・防災用水の貯水池に流れ込んだりしている。
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2010/5/17

ゴルフ場開発 2年以上中断 宇佐市議会で質問  議会での舌鋒・筆鋒!

平成16年3月3日付 大分合同新聞

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<新聞記事>

ゴルフ場開発 2年以上中断 宇佐市議会で質問

 昨年五月にオープンを予定していた、宇佐市南宇佐など四地区にまたがるゴルフ場「宇佐カントリークラブ」 (開発予定面積約百三十五f)が、二〇〇一年十二月から、二年以上にわたり工事を中断していることが二日、分かった。

 この日開かれた宇佐市議会の一般質問で、高橋宜宏市議(日新会)が指摘した。

 同市によると、東京都の不動産開発業者が出資する現地法人が開発していた。OO年七月から造成に入ったが、一時資金繰りが苦しくなり、造成工事が三割ほど進んだところで中断。昨年十一月に県へ工期遅延届を出した。

 開発予定地のふもとでは、雨が降ると県道や池へ土砂の流出が確認されている。同社は市に対し、ことし五月に防災工事を実施し、同十一月本工事を再開する意思を伝えているという。
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2010/5/17

工事中断ゴルフ場で土砂流出 宇佐  議会での舌鋒・筆鋒!

平成16年3月7日付 毎日新聞

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<新聞記事>

工事中断ゴルフ場で土砂流出 宇佐 水田などに多数流入
資金難で2年間え放置 地元民土のうで自衛


昨春、宇佐市上矢部にオープン予定だった宇佐カントリークラブの建設工事が2年以上前から中断、ふもとの瀬割地区の農業用貯水池・大迫池、田や農道に泥水や土砂が流れ込んでいる。6月の雨期を前に、地元住民から「被害拡大が心配」との声が上がっている。                    【大漉実知明】


同ゴルフ揚は不動産会社「野辺恒産」(本社・東京、田口孝資社長)が出資する現地法人のダイシン(元同市辛島)が、宇佐神宮(同市南宇佐)の反対陳情や地元の反対運動を押し切り、00年7月に着工。総事業費34億円で136fのミカン山を造成して18ホールのゴルフ場を建設する予定だった。しかし資金繰りの悪化を理由に01年12月から工事を中断している。

 ゴルフ場予定地はブルドーザーでならしており、地肌がむき出し状態。雨でいく筋も、土砂が流れ出した跡があり、いつ崩れてもおかしくない。他の10分のIほどが土砂で理まり、深さ1bの川もせき止められ、流れにくくなっている。田の所有者は板や土のうで自衛している。

 瀬割自治区と同池利水組合は昨年6月18日付で早期改善の「要望書」をダイシンあてに提出。市も地区の要請でダイシンと再三交渉した結果、文書で「防災工事は5月、工事再開は11月」と約束した。

 開会中の定例市議会一般質問で、この問題を追及した高橋宜宏議員は 「土砂災害が出ており、ゴルフ場完成を急いでほしい。開発協定を結んだ市はしっかり監視を」と話している。また同水利組合は「一刻も早く、回復してもらいたい」と深刻な様子だった。


写真のキャプション
  <川は土砂で埋まり、田に入らないように板で自衛している>
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