2011/3/7

平成23年3月7日  議員日記

今日は早めに帰宅して、明日の一般質問の現行を書き上げました。

市議最後の一般質問です。T_T

私が平成7年の市議補選に立候補したときに3つの公約がありました。

素朴なんですが、列記しますと

一、「変わらなきゃ、宇佐。」を旗印に@市役所改革 A議会改革 B市民意識の改革を行う。


二、年間4回ある定例議会では、市民サイドで必ず一般質問を行う。


三、定例議会終了後、議会報告を兼ねた「頑張れ!タカハシ新聞」を発行する。


おかげで、この3つの公約はすべて履行して参りました。

市議になって16年になりますが、私が政策提言したきたもので現在、宇佐市の政策として実現したものは百数十はあります(一部は記事カテゴリーの「高橋よしひろが提言し、実現できた政策 」をご覧ください)。

明日の私の一般質問は午前11時頃からだと思います。是非、傍聴へお越しください。



【平成23年度3月定例会一般質問】

一、文化財保護について
(1)文化財に恵まれた宇佐市は、1976年に全国に先駆けて文化財保護都市を宣言し、文化財を生かしたまちづくりをすすめている。文化財の豊富さは宇佐市のプライドとなっているし、私の市議出馬の原点ともなったのが川部遺跡の保存運動だった。今後、宇佐市の文化財保護行政についてどう取り組んでいくのか。

二、地域商業について
(1)最近の「商業統計調査」では、事業所数、従業者数、年間販売額のすべてが04年と比べて減少。中でも従業者の少ない事業所の数が目立って減っており、大規模業者が増える一方、零細業者が廃業に追い込まれている現状が数字の上で浮き彫りになっている。宇佐市の空き店舗率、事業所数、従業者数、年間販売額の推移は。

(2)時枝前市長は2005年8月12日、イオン九州(本社、福岡市)が宇佐市に大型店出店を計画している問題で、同社から提出された建設予定地(上田・畑田地区)の農業振興地域の除外申請を却下すると発表した。これにより、イオン九州は宇佐市への出店ができなくなった。その後、08年9月定例会で同地区から柳ヶ浦地区における「用途地区の見直しに関する請願書」が採択されている。宇佐市は今後これらの地区の用途変更をどう考えているのか。

 
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タグ: 議員 高橋 宇佐



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