2011/9/22


 巨匠・黒澤明監督若き日の秀作。

 つねづね、ジャーナリズムの強引な取材を不愉快に思っていた黒澤監督が、ある日、電車の中吊り広告のセンセーショナルな見出しをヒントに制作したといわれている。日本初の法廷ドラマとも。

 また、この作品弁護士役を演じた志村喬は自分の演じた役柄の中で一番好きなものに、本作を挙げている。

 出演: 三船敏郎, 山口淑子, 桂木洋子, 千石規子, 志村喬
 監督: 黒澤明


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2011/9/22

平成23年9月22日  Just a Ronin ! 日記

午前11時過ぎ〜午後5時過ぎ

 文福で仕事。

 今日もまずまずの忙しさ。


午後6時40分頃〜午後8時過ぎ

 次女夫婦を含めた家族5人で焼き肉を食べに。


午後9時過ぎ〜午後10時50分頃

 DVDで黒沢映画の「醜聞(スキャンダル)」を鑑賞。

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2011/9/22

宇佐神宮 24日に夜参り  宇佐神宮仲見世会

平成23年9月22日付 毎日新聞

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タグ: 仲見世会

2011/9/22

平成23年9月21日  Just a Ronin ! 日記

午前11時57分〜午後4時過ぎ

 今日文福は臨時休業。

 東京都八王子市からお客さんが来訪。宇佐駅に出迎えに行きました。

 お客さんの名前は大野聖二さんといい、以前、パロディ王国華やかなりし頃、「銀杏国」の元首だった方です。

 実は私は日本のパロディ王国(ミニ独立国とも)の元祖である「新邪馬台国」の総裁でもあったのです。

 彼は八王子の郵便局長をなさりながら、八王子いちょう祭りの実行委員長を29年務めてきたマチづくりの担い手でした。

 現在は地域学として「八王子学会」を主宰なさっており、今日は氏の研究の一環として、岡山や宇佐を訪問しているとのことです。

 特に今回の調査のテーマは八王子の船木氏の関連から神武天皇の東征の時、豊予海峡で軍勢に加わった「椎根津彦」を調べているそうです。

 まず宇佐神宮へ参拝し、その後神武天皇一行を饗応したといわれる一柱謄宮(あしひとつあがりのみや)と目される候補地の一つトウノクマを案内。

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   左が大野さん。齢(よわい)84歳とか。彼の研究意欲に敬服しました。

 それから神武天皇の聖跡を見学し、今回の調査の本命である「椎根津彦神社」へ。

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宇佐神宮北側、月の瀬橋(通称「太鼓橋」)付近にある神武天皇聖跡記念碑。昭和15年に建立。

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最近整備された「椎根津彦神社」。大野さんはこの神社を訪れ、大変感激なさいました。


 次に訪れたのは和気の柁鼻神社。

 この神社の祭神は彦五瀬尊(ひこいつせのみこと)=神武天皇の兄、神日本磐余尊(かむやまといはれひこのみこと)=神武天皇です。

 またこの近くに和気清麻呂が宇佐神宮の神託を聞きに来た際船を繋いだといわれている「船つなぎ石」があり、ついでにここも見学しました。

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柁鼻神社と鳥居。私も宇佐にいて奥の神社まで参詣したのは初めてでした。

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 この後、大野さんを「双葉の里」へご案内し、その足で中津駅へ。

 いろいろ話し足りないことも多かったが再会を期してお別れしました。


午後7時〜午後8時

 宇佐2001ロータリークラブへ出席。

 本日は外部卓話。講師は中津の筑紫亭の女将、土生かおるさん。

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