2018/6/17

いやいや、おおいたには福澤がいる!  議員日記

平成30年6月17日

 明治維新を成し遂げた幕末の志士たち。
 これら志士を輩出した藩といえば長州、薩摩、土佐などがある。
 これらの藩に囲まれた大分県は歴史に名を刻んだ志士はいない。
「いやいや、おおいたには福澤がいる!」ということだろう。
 10月5日から始まる大分県立歴史博物館の企画だ。
 福沢諭吉ほどの文明批評家なら評価もされ、尊敬もされようが、大分県には自分は行動を起こさず、人の批判に余念のない口先だけのミニミニ福沢が山ほどいる。
 小藩分立の歴史が大分県民性を醸成したのかもしれないが、人が種を蒔き、丹念に水をやって育てた果実を不味いだの形が悪いだのと言うだけの輩のなんと多いことか!
 昔、ももクリ植えてハワイへ行こう≠キャッチフレーズにNPC運動を提唱し成功させた日田郡大山町の矢幡治美氏は「わたしはシーダー(種をまく人)でありたい」と言っていた。
私も氏を見習い、いつも種をまく人でありたいと思っていろいろ実践して来た。
郷土の福沢諭吉は素晴らしいが、ミニミニ福沢だけはいただけない。

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2018/6/17

今日の地球を読む  議員日記

平成30年6月17日

今日の読売新聞の『地球を読む』に私の尊敬する劇作家・山崎正和氏の『日本の進路』と題しての論評が。

思うに彼は劇作家というより、文明批評家というべきだろう。

ところで30年ほど前、サントリー地域文化賞の授賞式で、当時サントリー社長をしていた佐治敬三氏に山崎氏を紹介されて、少しお話しさせていただいたことがある。

私の自慢の一つだ。

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タグ: 議員 高橋 宇佐



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