2019/5/12

一番だけが知っている!  議員日記

令和元年5月11日

私が敬愛してやまない人たちの会。実は会の名前はない。でもメンバーは実に多士済々だ。

由布院ブランドを築いたカリスマ、亀の井別荘の中谷健太郎さんを初め、大分市の五番街の設計をした建築家の山口隆史さん(物故)がいる。

また月刊アドバンス大分やシティ情報大分を立ち上げた伝説の編集者の三浦祥子さんや宮崎和恵さんも。

モダンダンススタジオ主宰の後藤智江さんも素敵な笑顔でほほ笑んでいる。

さらに地球科学など自然環境が専門で、研究を半世紀近く続けている大分大学名誉教授の川野田實夫さんも。

おっ、グレムリン似のラジマガ編集長の矢田照久さんもいるぞ。

さて先月4月29日(月)、偶然見ていた読売テレビの『一番だけが知っている』の番組に前列右から三番目(私の左横)にいる徳田靖之弁護士にスポットをあてていた。

この番組は、『北村弁護士が語る平成最後の泣ける裁判…ハンセン病国賠訴訟』『アリが象を倒す』と題した特番だった。

らい予防法、ハンセン病国家賠償請求に立ち向かった徳田靖之弁護士を中心とする弁護団の国との闘いをドキュメンタリーで紹介していたのだ。

アリが戦った相手は、実は国(当時小泉政権)で、一審は元患者側が勝訴。そしてついに小泉総理に控訴断念をさせた。

徳田さんがハンセン病患者のために頑張られた内容は新聞等ですでに熟知していたが、今回テレビのドキュメンタリーを見てみると徳田さんの人間性の素晴らしさに改めて感動し、涙が止まらなかった。

私は取るに足らない宇佐の市議。

徳田さんの高潔な志には遠く及ばないが、私も心して弱い立場の人たちに寄り添いながらこれからも市議の仕事を懸命にやっていきたいと決意を新たにしたところだ。

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