2020/4/25

地元紙一面に由布院のカリスマ、中谷健太郎さん  議員日記

令和2年4月24日

今日の地元紙、大分合同新聞一面に由布院の亀の井別荘の中谷健太郎さんが。

彼は大分県のムラ起こし運動を牽引したリーダーの一人で、由布院ブランドを築き上げたカリスマだ。

彼の評価は今のように観光客がたくさん訪れるようになった基礎を築いたことによるが、彼自身は、武漢肺炎で観光地から人並みが消えたことに対して「観光客増加を量≠ナ自慢しても…」とにべもない。

それより忙しさで「忘れていた根っこ≠見つめ直す契機に」と新しい提案をしている。

そして要は「あまり多くを欲しがらないこと」という。

さて今から40年ほど前、中谷さんは私たちムラ起こし戦士の良き兄貴分として心の拠り所だった。言わば私たちの精神的支柱だったわけだ。

私も観光を生業にしている人間の端くれだが、中谷さんの新たな生き方を指標に、この武漢肺炎禍に右往左往せず、「忘れていた根っこ≠見つめ直す契機」にしようと考えている。

※私の書斎に貼ってある中谷さんの「一花開而萬國春」の書は私が平成7年、初めて市議補選に出馬した時に書いてくださったものだ。今でも私の宝物だ。

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2020/4/5

秋山祐徳太子氏逝去  お知らせ!

令和2年4月5日

現代美術家で、東京都知事選への立候補でも知られる秋山祐徳太子(あきやま・ゆうとくたいし)さんが去る4月3日、老衰のため神奈川県座間市の病院で死去したとのニュースが新聞等で報じられた。享年85歳。

彼との出会いは今から9年程前にさかのぼる。

2011年10月5日に当時札幌大客員教授をなさっていた秋山祐徳太子さんとその弟子ら一行が、「宇佐藝(げい)術奉納隊」を編成し、宇佐神宮にポップアートの新作などを奉納した。

奉納イベントの前に宇佐文化会館のホールで秋山祐徳太子さんのトークショーがあり、その司会を私がしたことによる。

すべて当時毎日新聞宇佐通信部の記者だった大漉実知朗氏の企みだった。

秋山さんは私が大学時代に東京都知事選に出たときの記憶が鮮明に残っている。「都市の肥満を撃つ!」「都市を芸術する!」といったキャッチコピーは居並ぶ候補者の選挙ポスターの中では面白さでは群を抜いていた。ちなみにこのポスターが国立国際美術館などに収蔵されている。

またパロディやポップアート好きな私にとってその後の彼の活躍も知っており、一度お会いしたい方だった。

ところが残念ながら、宇佐の人たちはほとんど彼をご存じなく、肝いりのトークショーも観客の少ない寂しいものだった。

しかしながら、さすがにプロだなあと思ったのはそんなことはものともせず、楽しい話を時間いっぱいやってくれた。

この時いただいたトークショーのテープと伝説の都知事立候補のポスターは今でも我が家の宝物だ。

秋山さんのご冥福を心からお祈りいたします。

それにしても秋山さんの「生ダリコ!」のパフォーマンスをもう一度見たかったなぁ。

※「宇佐藝(げい)術奉納隊」のご一行は秋山さんのほか、唯一の弟子でアクリル画家、宮本和雄さん、招き猫などの祝額描きで有名な画家、美濃瓢吾さん、安井賞展などに入選した足利桂子さんが参加した。

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