2011/5/17

平成23年5月17日  議員日記

午前11時過ぎ〜午後3時30分頃

 団体客の予約があり、文福で仕事。


午後8時過ぎ〜午後11時過ぎ

 読書。

    「日本=百済」説 原型史観でみる日本事始め

     金容雲/著   三五館   1,575円

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〈e-honのおすすめコメントから引用〉

『日本語の正体』で「日本語は固有の言語」というこれまでの定説を見事に覆し、日本語は百済語であると突きとめた比較文化論の大家にして数学者で、知日派である金容雲教授。

金教授が60年にわたる日韓人への観察と思索と親愛からたどり着いた結論こそが、本書の書名である「日本=百済」説。

倭の五王はなぜ南韓の支配権を主張し、そして中国の皇帝はそれ認めたのでしょうか?答えの鍵は、半島初の統一王朝「辰(シン)国」と性格の異なる「二つの百済」の存在です。

本書では、日本の古代史学界では初となるこの二つのキーワードに注目しました。

また、桓武天皇は、「天皇家と百済王家は同一だった」と記された書物を焼き捨てたことが史書に残されています。

なぜ、桓武天皇は自らのルーツを葬ったのでしょうか?日本のルーツとアイデンティティを探るうえで、古代史に一石を投じる作品です。
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タグ: 議員 高橋 宇佐



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