2011/9/2

『反日』日本の正体  私の読書遍歴

『反日』日本の正体 井沢元彦著  平成23年9月2日読了

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 この本はブックマーケットで買った古本。

 戦後の日本の「反日」とも言えるいびつなジャーナリズムを検証した一冊。

 さて、井沢氏と言えば「逆説の日本史」などでおなじみですが、二十数年前、私たちが「全日本邪馬台国論争大会」などのイベントをやっている頃、氏が私をひょっこり訪ねて来られたことがあります。

 その当時、彼の著作を全く読んでいなかった私は、ほとんど彼と満足に会話することができませんでした。

 今から思うと残念でなりません。

 井沢さん、また宇佐へお越しの折りにはどうぞお立ち寄り下さいね。

 邪馬台国論争でもエセ・ジャーナリスト論争でも、是非やりましょう。
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タグ: 読書 高橋宜宏 文学



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