2011/9/14

官僚の責任  私の読書遍歴

平成23年9月13日読了

「官僚の責任」 古賀茂明著 

PHP INTERFACEの書評より

辞職を迫られた改革派官僚“覚悟の証言”

 「霞が関は人材の墓場」――著者はそう切り捨てる。最高学府の卒業生、志を抱いて入省したはずの優秀な人間たちが集う日本最高の頭脳集団。しかし彼らの行動規範は、「国のため」ではなく「省のため」。利権拡大と身分保障にうつつを抜かし、天下りもサボタージュも恥と思わない……。

 いったいなぜ官僚たちは堕落の道をたどるのか?

 逼迫する日本の財政状況。政策提言能力を失った彼らを放置すると、この国は終わる。政官界から恐れられ、ついに辞職を迫られた経産省の改革派官僚が、閉ざされた伏魔殿の生態を暴く。

※地方議会でも同じですねえ。守旧派がうようよしてますから…。改革派はスピンオフしてしまうのですよね。でも私もまだまだ頑張ります。古賀さんも国政目指して頑張って欲しいと思います。そして、日本を改革してくださいね。

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タグ: 読書 高橋宜宏 文学



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