2020/3/23

院内町養豚場の汚水の放流許可は?  議員日記

令和2年2月29日

本日の大分合同新聞。
昨日の一般質問のことが。

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2020/3/23

広域ごみ処理施設、当初予算案を可決  議員日記

令和2年2月27日

本日の大分合同新聞。26日に宇佐・高田・国東広域事務組合議会が宇佐市役所であり、当初予算案など4議案を可決。

ごみ処理施設の建設事業費は、当初より24億円安い、上限約136億7千万円に設定。同年度中に全体設計とプラント製造の入札をする。入札は未定。一者入札の場合は改札せず、正副管理者で協議をして再入札とする。

様々な問題があり18年2月の組合議会が落札業者との契約議案を賛成少数で否決したこともあったが、ようやく建設に向けて一歩前進した。

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2020/3/20

宇佐市、悪臭規制の範囲を全域に  議員日記

令和2年3月19日

本日の大分合同新聞と毎日新聞。

両紙によると「宇佐市は18日、悪臭防止法に基づく規制範囲をこれまでは都市計画の用途区域のみだったが、市全域に拡大し、規制基準も現在の22種類の特定物質の濃度から、全てのにおい物質が対象となる臭気指数に見直すと発表した」という。

そして「10月1日から実施する」そうだ。

院内町の住民から養豚場の問題の相談を受け、早二年。

私も微力ながら水質や臭気の問題をはじめ、擁壁や豚舎の建築基準法違反問題、汚水の無許可放流問題等々様々な問題を議会の場でも指摘してきた。

そのうちの一つである臭気の問題がようやくこういう形で決着を見た。

畜産振興は牛肉・豚肉・鶏肉等を食する私たちにとって重要であることは論を俟たないが、ただ地域住民の犠牲の上に成り立つものではないことを業者も行政も知るべきだろう。

※「院内町養豚場問題」に関する高橋よしひろの一般質問は以下のURLでご覧いただけます。是非ご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=76ePhuzD4F8&t=228s
 (令和2年3月議会一般質問)

https://www.youtube.com/watch?v=gqcka2MTqHI&t=140s
(令和元年12月議会一般質問)

https://www.youtube.com/watch?v=jykrlvO0kCU&list=UUKRc2DLUKea_LJasSNL9gfQ&index=74
(令和元年9月議会一般質問)

https://www.youtube.com/watch?v=bp2d6Dpm8Kg&t=88s
(令和元年6月議会一般質問)

https://www.youtube.com/watch?v=oNx8w0DmlLI&list=UUKRc2DLUKea_LJasSNL9gfQ&index=55
(平成31年3月議会一般質問)

https://www.youtube.com/watch?v=r_phlKId4aE
  (平成30年12月定例会一般質問)

https://www.youtube.com/watch?v=QDkjongG-m8
  (平成30年9月議会一般質問)

https://www.youtube.com/watch?v=iNtAoYIhfks&t=34s
   (平成30年6月議会一般質問)
https://www.youtube.com/watch?v=39a1zXtkqf4&t=3230s
  (平成30年3月議会一般質問)
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2020/2/28

宇佐市のバリアフリーは万全か!?  高橋宜宏の一般質問集

令和2年2月28日

令和2年3月定例会の私の一般質問。
三項目5点にわたって市政一般にわたって質問いたしました。

質問日は令和2年2月27日でした。
尚、インターネット議会中継(ユーチューブ)でもご覧いただけます。

一、院内町養豚場問題について
(1)平成30年9月定例会の一般質問で、養豚場が汚水の放流許可を取得しないまま用水 路に垂れ流している問題を指摘して以来、当初の施設の排水計画、放流経路、現在の状況について現地確認を行い、しかるべき対応をしてほしい旨を議会の場や県・市・守る会の合同会議でも再々にわたってお願いしてきた。昨年の12月議会の一般質問では「現在、各要望事項とあわせまして方向性を取りまとめておりますので、守る会との協議の場の設定、それから現地確認につきましても、地元の関係者、県の関連機関と日程調整を行っているところであります」との答弁があった。その後どうなったのか。

(2)宇佐市が一部豚舎とブロックの擁壁3基の建築確認申請が提出されておらず、違法性を認識して早一年になろうとしています。昨年9月定例会の一般質問で、報告書の期限についてお尋ねしたところ、建築住宅課長は「工程表が提出され、10月30日までに構造物実 測図作成とあるので、10月末日を報告書の期限と考えている」との答弁だった。しかしながら12月議会の質問にも報告書は提出されていないとの回答だった。その後新たな工程表、報告書は提出されたのか。また提出されていなければ提出できない理由書は提出されたのか。

二、障害者にやさしいまちづくりについて
(1)病院やデパートなど不特定かつ多数の人が利用する建物を対象とする「ハートビル 法」と鉄道やバスなどの公共交通機関を対象とする「交通バリアフリー法」を統合する形で「高齢者、障害者等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー新法)」が施行されたのが2006年12月。同法の主な特徴の一つは、市町村による重点整備地区の設定だ。ところが施行後12年が経ち、さまざまな課題も顕在化してきた。そこで2018年11月、政府はバリアフリー新法の一部を改正した。全国の自治体はバリアフリー基本構想を策定するなどバリアフリー化に対しさまざまな取り組みを行っている。宇佐市のバリアフリー化問題は万全か。

三、修学旅行について
(1)昨年12月定例会の一般質問で、市内中学校(7校)の修学旅行に関し、二年契約で 旅行会社二社と契約し、しかも保護者に知らせず価格の二重基準が存在することを指摘した。学校教育課長は、二社にしている理由として「一社だと不測の事態が生じる恐れがあることと各学校が修学旅行へ行く日にちが違うが重なる日もある。対応していただきやすくするため」との2点を挙げた。また価格の差については、「その後学校でコースも変わってくるし、金額として一概に比べられない」とのその場しのぎの適当な答弁だった。当局は今でもその答弁に誤りがないと思っているのか。

(2)十数年前に是正された小学校の修学旅行の入札制度が、年度により入札を行っていない学校が数社ある実態や中学校の修学旅行では価格の二重基準があり、保護者に知らせていなかった問題をその後市教委で話し合ったのか。話し合ったのならその内容は。


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2020/2/24

傍聴へお越しください!  議員日記

令和2年2月24日

令和2年3月定例会の私の一般質問は三項目5点にわたって姿勢一般の質問いたします。

質問日時は令和2年2月27日の三番目。午後1時頃から始まります。興味のある方は新市庁舎4階、本会議場へ傍聴へお越しください。

尚、ユーストリームでもご覧いただけます。

一、院内町養豚場問題について
(1)平成30年9月定例会の一般質問で、養豚場が汚水の放流許可を取得しないまま用水 路に垂れ流している問題を指摘して以来、当初の施設の排水計画、放流経路、現在の状況について現地確認を行い、しかるべき対応をしてほしい旨を議会の場や県・市・守る会の合同会議でも再々にわたってお願いしてきた。昨年の12月議会の一般質問では「現在、各要望事項とあわせまして方向性を取りまとめておりますので、守る会との協議の場の設定、それから現地確認につきましても、地元の関係者、県の関連機関と日程調整を行っているところであります」との答弁があった。その後どうなったのか。

(2)宇佐市が一部豚舎とブロックの擁壁3基の建築確認申請が提出されておらず、違法性を認識して早一年になろうとしています。昨年9月定例会の一般質問で、報告書の期限についてお尋ねしたところ、建築住宅課長は「工程表が提出され、10月30日までに構造物実 測図作成とあるので、10月末日を報告書の期限と考えている」との答弁だった。しかしながら12月議会の質問にも報告書は提出されていないとの回答だった。その後新たな工程表、報告書は提出されたのか。また提出されていなければ提出できない理由書は提出されたのか。

二、障害者にやさしいまちづくりについて
(1)病院やデパートなど不特定かつ多数の人が利用する建物を対象とする「ハートビル 法」と鉄道やバスなどの公共交通機関を対象とする「交通バリアフリー法」を統合する形で「高齢者、障害者等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー新法)」が施行されたのが2006年12月。同法の主な特徴の一つは、市町村による重点整備地区の設定だ。ところが施行後12年が経ち、さまざまな課題も顕在化してきた。そこで2018年11月、政府はバリアフリー新法の一部を改正した。全国の自治体はバリアフリー基本構想を策定するなどバリアフリー化に対しさまざまな取り組みを行っている。宇佐市のバリアフリー化問題は万全か。

三、修学旅行について
(1)昨年12月定例会の一般質問で、市内中学校(7校)の修学旅行に関し、二年契約で 旅行会社二社と契約し、しかも保護者に知らせず価格の二重基準が存在することを指摘した。学校教育課長は、二社にしている理由として「一社だと不測の事態が生じる恐れがあることと各学校が修学旅行へ行く日にちが違うが重なる日もある。対応していただきやすくするため」との2点を挙げた。また価格の差については、「その後学校でコースも変わってくるし、金額として一概に比べられない」とのその場しのぎの適当な答弁だった。当局は今でもその答弁に誤りがないと思っているのか。

(2)十数年前に是正された小学校の修学旅行の入札制度が、年度により入札を行っていない学校が数社ある実態や中学校の修学旅行では価格の二重基準があり、保護者に知らせていなかった問題をその後市教委で話し合ったのか。話し合ったのならその内容は。
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