2011/9/29


■公開:1951年
■制作:松竹
■監督:黒澤明
■原作:ドストエフスキー
■キャスト 森雅之 三船敏郎 原節子 志村喬 東山千栄子

クリックすると元のサイズで表示します
0

2011/9/27


goo映画解説より

 禎子は新婚七日目に、社用で金沢へ旅立つ夫・鵜原憲一を上野駅まで送っていった。それが、禎子が夫の姿を見た最後になってしまった。

 憲一はある広告社の金沢出張所長だったが、結婚を機会に東京本社に栄転となり、今度は後任の本多と事務引継ぎをするための金沢行きだった。

 予定の12日をすぎても憲一は帰ってこなかった。11日の夜金沢を発ったということなのに。

 会社で憲一の同僚を事情調査に金沢へ派遣することになったので、禎子も同行することにした。しかし、憲一が金沢在任中に暮らしていたはずの下宿の所在さえ分らなかった。


監督 野村芳太郎
出演 久我美子 高千穂ひづる 有馬稲子 南原宏治 西村晃
原作 松本清張


クリックすると元のサイズで表示します
0

2011/9/26


キャスト

リン・フォン (Liu Yansheng)
リサ・ルー (Qiao Yu'e)
シュー・ツァイゲン (Lu Shenmin)
モニカ・モー (Nana)


監督 ワン・チュアンアン

goo映画解説より

中国と台湾の歴史に翻弄されながら生きるある家族の姿を描く「トゥヤーの結婚」のワン・チュエンアン監督作。出演は「ジョイ・ラック・クラブ」のリサ・ルー、台湾で歌手、プロデューサーとして活躍してきたリン・フォン、中国のベテラン俳優シュー・ツァイゲンなど。2010年(第60回)ベルリン国際映画祭銀熊賞(最優秀脚本賞)受賞作。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2011/9/24


 14歳の少年と娼婦が天城峠を旅しているとき起きた殺人事件と、30年間、事件を追い続けた老刑事の姿を描く。

 松本清張の同名の小説を映画化したもので、脚本はこの作品が監督デビュー作となる『夜叉ヶ池』の三村晴彦と『炎のごとく』の加藤泰の共同執筆、撮影は羽方義昌がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

クリックすると元のサイズで表示します
0

2011/9/22


 巨匠・黒澤明監督若き日の秀作。

 つねづね、ジャーナリズムの強引な取材を不愉快に思っていた黒澤監督が、ある日、電車の中吊り広告のセンセーショナルな見出しをヒントに制作したといわれている。日本初の法廷ドラマとも。

 また、この作品弁護士役を演じた志村喬は自分の演じた役柄の中で一番好きなものに、本作を挙げている。

 出演: 三船敏郎, 山口淑子, 桂木洋子, 千石規子, 志村喬
 監督: 黒澤明


クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ