初心を忘れず頑張ります。  議員日記

高橋よしひろ、66歳。

20代半ばからムラおこし運動に奔走。

思えば遠くへ来たもんだ。

でも、初心を忘れず頑張ります。

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タグ: 議員 高橋 宇佐

2020/9/23

令和2年9月定例会一般質問  議員日記

令和2年9月23日

9月議会も25日でいよいよ閉会。
10日に行われました私の一般質問(動画)は以下の通りです。

https://www.youtube.com/watch?v=8GBpaB-o2JA

一、院内町養豚場問題について
(1)平成30年9月定例会の一般質問で、養豚場が汚水を放流許可を取得しないまま用水 路に垂れ流している問題を指摘して以来、優に2年が経過しようとしている。本年6月 議会での答弁では「昨年12月に業者との立ち会いの下現地調査を行い、現地の状況等 により放流許可申請が必要と判断し、本年1月放流許可申請書の提出について通知を行 った。期限内に提出がなかったことから4月17日に再度通知を行ったが現在まで申請 書の提出はされていない」とのことだった。再度通知を行ってすでに5ヶ月が経過して いる。放流許可申請は提出されたのか。

(2)宇佐市が一部豚舎と工作物3基の建築確認申請が提出されておらず、違法性を認識 して一年3ヶ月になろうとしている。昨年9月定例会の一般質問で、報告書の期限につ いて質問したところ、建築住宅課長は「工程表が提出され、10月30日までに構造物実 測図作成とあるので、10月末日を報告書の期限と考えている」との答弁だった。しか しながら同年12月定例会、そして本年3月の定例会の一般質問でも事態は全く進んで いないことが明らかになった。こうした中、6月定例会の答弁では担当部課長ともども 「7月には工程表等の提出をしてもらえると考えている」との答弁があったが、その結 果をお尋ねしたい。


二、大型店の跡地問題について
(1)マルショク・サンリブ四日市はマルショク四日市店として1963年12月に開店した。 1981年に3階建てのショッピングセンターに建替えられ「マルショク・サンリブ四日 市」と改称、中津丸食の旗艦店となったこともある。しかし、2000年代に入ると競合 店の出店があり、経営悪化。そして2017年10月31日に閉店した。閉店後は解体され たが、跡地利用については、現在もなお決まっていない。またトライアル宇佐店は1981 年7月に「駅川寿屋」として開業。駅川町の発展とともに寿屋も売り上げを伸ばしてき たが、2000年12月、メルクス宇佐が開業するや寿屋は劣勢に立たされた。2002年1月 に寿屋が閉店したが、同年8月にトライアル宇佐店が営業を再開し、多くの市民が利用 していた。その後メルクス宇佐の東側に移転計画もあったが、諸般の理由で断念。2019 年8月25日に閉店した。市役所に近く、交通量が非常に多い交差点という「宇佐の一 等地」であるため市民も注目している。二つの大型店の跡地は空白のままだが、その後 どうなったのか。


三、グリーンパークホテルうさの休館問題について
(1)食肉卸・小売り「まるひで」中核企業にしたグループが、新型コロナウイルスの影 響で業績が悪化した宿泊事業の人員削減に踏み切ることが7月17日の地元紙の報道で 分かった。これによると県内で運営する15の旅館・ホテルなどのうち、別府、由布、 竹田、宇佐4市で休業している6施設の社員、パートら従業員約200人を7月末で解雇 するという。宇佐市が指定管理に出している「グリーンパークホテルうさ」も休館状態 のままだが、今後どうするのか。


四、小部遺跡について
(1)令和元年9月定例会での私の質問に対し、概要報告書を今年度内に作成する予定と ことだったが、その後提出は済ませたのか。また小部遺跡の国指定史跡を目指す範囲に ついて環溝遺構の外側まで約1万6500uを予定し、現在所有者に史跡指定の同意を得 るため現在協議を行っているところとの答弁だったが、同意や取得は順調に進んでいる のか。さらに国指定史跡への指定はいつ頃になる予定か。
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2020/4/25

地元紙一面に由布院のカリスマ、中谷健太郎さん  議員日記

令和2年4月24日

今日の地元紙、大分合同新聞一面に由布院の亀の井別荘の中谷健太郎さんが。

彼は大分県のムラ起こし運動を牽引したリーダーの一人で、由布院ブランドを築き上げたカリスマだ。

彼の評価は今のように観光客がたくさん訪れるようになった基礎を築いたことによるが、彼自身は、武漢肺炎で観光地から人並みが消えたことに対して「観光客増加を量≠ナ自慢しても…」とにべもない。

それより忙しさで「忘れていた根っこ≠見つめ直す契機に」と新しい提案をしている。

そして要は「あまり多くを欲しがらないこと」という。

さて今から40年ほど前、中谷さんは私たちムラ起こし戦士の良き兄貴分として心の拠り所だった。言わば私たちの精神的支柱だったわけだ。

私も観光を生業にしている人間の端くれだが、中谷さんの新たな生き方を指標に、この武漢肺炎禍に右往左往せず、「忘れていた根っこ≠見つめ直す契機」にしようと考えている。

※私の書斎に貼ってある中谷さんの「一花開而萬國春」の書は私が平成7年、初めて市議補選に出馬した時に書いてくださったものだ。今でも私の宝物だ。

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2020/3/23

院内町養豚場の汚水の放流許可は?  議員日記

令和2年2月29日

本日の大分合同新聞。
昨日の一般質問のことが。

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2020/3/23

広域ごみ処理施設、当初予算案を可決  議員日記

令和2年2月27日

本日の大分合同新聞。26日に宇佐・高田・国東広域事務組合議会が宇佐市役所であり、当初予算案など4議案を可決。

ごみ処理施設の建設事業費は、当初より24億円安い、上限約136億7千万円に設定。同年度中に全体設計とプラント製造の入札をする。入札は未定。一者入札の場合は改札せず、正副管理者で協議をして再入札とする。

様々な問題があり18年2月の組合議会が落札業者との契約議案を賛成少数で否決したこともあったが、ようやく建設に向けて一歩前進した。

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