初心を忘れず頑張ります。  議員日記

高橋よしひろ、66歳。

20代半ばからムラおこし運動に奔走。

思えば遠くへ来たもんだ。

でも、初心を忘れず頑張ります。

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タグ: 議員 高橋 宇佐

2019/6/23

今夜も会議です  議員日記

令和元年6月22日

宇佐市の養豚場問題で、今夜も会議です。

昨年6月議会で問題提起して以来、環境を守る会の会議を30数回ほど行ってきましたが、私は皆勤しています。

テキトーおいさんも、実は意外と真面目なんです。

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        ウジがわき、ハエが大量発生している写真

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        今でもドス黒い糞尿が垂れ流されている
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2019/5/12

一番だけが知っている!  議員日記

令和元年5月11日

私が敬愛してやまない人たちの会。実は会の名前はない。でもメンバーは実に多士済々だ。

由布院ブランドを築いたカリスマ、亀の井別荘の中谷健太郎さんを初め、大分市の五番街の設計をした建築家の山口隆史さん(物故)がいる。

また月刊アドバンス大分やシティ情報大分を立ち上げた伝説の編集者の三浦祥子さんや宮崎和恵さんも。

モダンダンススタジオ主宰の後藤智江さんも素敵な笑顔でほほ笑んでいる。

さらに地球科学など自然環境が専門で、研究を半世紀近く続けている大分大学名誉教授の川野田實夫さんも。

おっ、グレムリン似のラジマガ編集長の矢田照久さんもいるぞ。

さて先月4月29日(月)、偶然見ていた読売テレビの『一番だけが知っている』の番組に前列右から三番目(私の左横)にいる徳田靖之弁護士にスポットをあてていた。

この番組は、『北村弁護士が語る平成最後の泣ける裁判…ハンセン病国賠訴訟』『アリが象を倒す』と題した特番だった。

らい予防法、ハンセン病国家賠償請求に立ち向かった徳田靖之弁護士を中心とする弁護団の国との闘いをドキュメンタリーで紹介していたのだ。

アリが戦った相手は、実は国(当時小泉政権)で、一審は元患者側が勝訴。そしてついに小泉総理に控訴断念をさせた。

徳田さんがハンセン病患者のために頑張られた内容は新聞等ですでに熟知していたが、今回テレビのドキュメンタリーを見てみると徳田さんの人間性の素晴らしさに改めて感動し、涙が止まらなかった。

私は取るに足らない宇佐の市議。

徳田さんの高潔な志には遠く及ばないが、私も心して弱い立場の人たちに寄り添いながらこれからも市議の仕事を懸命にやっていきたいと決意を新たにしたところだ。

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2019/3/4

3月8日に広域事務組合議会、開会  議員日記

平成31年3月4日

http://www.utk-kouiki.jp/union_parliament/proceedings.html

上のURLは、宇佐・高田・国東広域事務組合議会のホームページです。

平成30年11月22日に行われた私の広域議会での一般質問もアップされています。どうぞご覧ください。

なお、来る3月8日、午後3時より宇佐市議会議場におきまして、平成31年3月第1回定例会が開催されます。

今回、私の質問内容は一項目のみ。

一、正副管理者の合意事項と不合意事項について

(1)平成30年11月定例会から今期定例会における間に3回の正副管理者・副市長会議が開催されているが、その後三者の間で歩み寄りはなされたのか。具体的に合意事項は何なのか。また合意出来ていない事項についてはその要因をお聞きしたい。

御興味のある方、どうぞ傍聴にお越しください。

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2019/2/19

3月定例会始まる  議員日記

平成31年2月19日

本日開会された宇佐市議会3月定例会。
今回私の一般質問は3月1日の午前10時からの予定です。
質問内容は4項目5点。
興味のある方は傍聴にいらっしゃるか、ネット中継もございますのでどうぞご覧ください。なお、時間の都合で割愛する質問もございますのでご諒恕ください。

一、防災行政無線デジタル化について
(1)現在使用している防災行政無線が機器の老朽化とともに電波法改正による使用期限を迎えることから、デジタル方式による再整備が進められている。デジタル化のメリットは。また今後のスケジュールは。

(2)防災行政無線の一番の難点は気密性の高い家屋では聞き取りにくく、一方で音量を上げると気密性の低い住宅の住民には騒音公害となる。こうした中、日田市は昨年11月末ポケベル電波を使用するラジオ型単丸によるシステムの概要を発表し、希望する全世帯に無償貸与する。また中津市は3月から、災害情報などを受信できる「防災緊急告知FMラジオ」の無償貸与を始めるという。宇佐市は防災行政無線のデジタル化に対応し、長年市民の苦情の種となっているこの問題について、どう解決を図るのか。

二、院内町養豚場問題について
(1)養豚場と「環境を守る会」との大分地裁中津支部での調停は、去る2月4日、お互い歩み寄りが見られず不調となった。いよいよ市が本格的に仲介の労を取らなければならない状況となった。その後、昨年12月議会の私の提言を受けて、市の関係部署の横断的な対策会議である「院内養豚場周辺環境庁内検討委員会」を市民生活部長を委員長として設置したと聞いているが、その内容は。また今後、宇佐市としてはこの養豚場問題にどう取り組んでいくのか。

三、障害者の強制不妊手術問題ついて
(1)大分県は、旧優生保護法(1948〜96年)に基づき、障害者への不妊手術の適否を判断した県審査会の57年度と60年度の資料が見つかり、延べ110人を審査し約9割の101人の手術を決定していたと発表した。県公衆衛生年鑑の集計によると、強制不妊手術は54年から76年に実施され総数は663件。旧厚生省の資料などによると、全国で4番目に多いという。宇佐市ではこうした障害者への不妊手術の実態は把握しているのか。

四、市営住宅について
(1)日本では平成20年頃をピークに、人口が減少し始め、今後も減少傾向は続くと予測される。その影響から空き家や空き施設が増加している状況も。市営住宅の全戸数と空家率は。また耐用年限を迎えた市営住宅あるいは近い将来耐用年限を迎える市営住宅はどれくらいあるのか。さらに、市営住宅事業における今後の方針は。

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