2018/10/18

KYB免震装置設置予定 宇佐市新庁舎も影響  議員日記

平成30年10月18日

今日の西日本新聞によると油圧機器メーカーKYBによる免震・制振装置の性能検査記録データ改ざん問題で、2019年10月完成予定の新庁舎に同社の免震装置を設置予定だった宇佐市は17日、市職員が確認作業などに追われたという。

宇佐市は今年度、安心院支所庁舎が2回の不落札の後、1億2千万円を上積みし3回目でようやく落札したり、9月6日も平和ミュージアム(仮称)の入札不調があったばかり。

「一体どうなっているんだ!」との市民の声も聞こえてきそうだが、今回の免震装置は業者に納入済みだがまだ設置していないとかで、ま、不幸中の幸いというべきか。

いずれにしても工事計画に影響が出ないようにしてもらいたいものだ。

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2018/10/14

巨大ITに切り込む公取  議員日記

平成30年10月13日

かって会計検査院が「IT調達の闇」ということで、それまで国や地方公共団体のIT関連の入札を全て随意契約で行なっていることに対して警鐘を鳴らしたことがある。

私もそれを受けて、市議会の一般質問でこの問題を指摘した。

その三ヶ月後の議会で戸籍電算化システムの随意契約による契約案件が上程された。

私の所属する総務委員会が付託委員会になり、私は委員会のメンバーを説得し、この議案を否決、その後、執行部はこの議案を取り下げた。

そして競争入札に切り替え、開札。結果的に同じ業者が6000万円低い金額で落札した。

今日の読売新聞に「巨大ITに切り込む公取」の見出しで記事が。

不透明さ解明 強制調査視野、年明けに取引実態調査とのこと。

遅きに失した感はなきにしもあらずだが、世界的にみて携帯電話料金の暴利を貪っている実態等国民のために大いに頑張っていただきたいものだ。

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タグ: 議員 高橋 宇佐

2018/10/6

養豚場汚水 積極対応を 宇佐・院内住民が県に要望書  議員日記

平成30年10月6日


https://www.youtube.com/watch?v=QDkjongG-m8
        (平成30年9月議会一般質問)

https://www.youtube.com/watch?v=iNtAoYIhfks&t=34s
        (平成30年6月議会一般質問)

https://www.youtube.com/watch?v=39a1zXtkqf4&t=3230s
        (平成30年3月議会一般質問)

昨日、東・納持の守る会環境のメンバー10名と私及び末宗県会議員とで宇佐市院内町の養豚場の悪臭や汚水垂れ流し、土砂の崩壊などの問題について大分県へ要望書の提出に参りました。

集まった1万筆以上の署名を携えて。

今日の毎日新聞他、各社の新聞に掲載されています。

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2018/10/3

私が政治の世界に身を置くようになったわけ  議員日記

平成30年10月3日

 平成元年、市運動公園建設計画の候補地から弥生中後期の遺構「川部遺跡」が発見された。同年11月に「歴史遺産を考える会」を立ち上げ、保存運動に立ち上がった。市長陳情、議会請願を出すも市長は強硬に開発行為をやめず、頼みにしていた議会への反対請願は不採択となった。

 またその3年後の平成4年、宇佐神宮裏にゴルフ場進出計画が持ち上がり、宇佐神宮と一緒になって「神宮の森を守る宇佐市民の会」を結成し、これまた反対運動を行った。この時も宇佐市議会の開発反対請願は残念ながら不採択となった。

 このような市行政と市議会への不信感から私はそれまで忌み嫌っていた政治の世界へ飛び出すことになった。

 下の写真は最近ある人からいただいたものである。

 一枚目は当時の四井宇佐市長(中央)へ「考える会」が要望書を提出した時のもの。左端が私である。

 二枚目はゴルフ場進出阻止を掲げ「守る会」の結成に集まった市民たち。特質すべきは宇佐神宮宮司到津公齊氏も出席していたことだ。神域近くに異質なゴルフ場を造られては困るといった氏の危機感のあらわれだったように思う。

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2018/10/3

村八分の被害者、宇佐市と3区長提訴  議員日記

平成30年10月3日

https://www.youtube.com/watch?v=GeirSnojN1s
平成29年12月定例会

https://www.youtube.com/watch?v=iNtAoYIhfks
平成30年6月定例会

大分県弁護士会が昨年11月、「人権侵害に当たる」として自治会に是正勧告を行っていた宇佐市の「村八分問題」。

被害者とされる60代の農業男性が、宇佐市と歴代の自治委員(区長)3人に約330万円の損害賠償を求める訴訟を大分地裁中津支部に起こしたという。

私も市議会の一般質問でこの問題を質問したが、私の力不足で解決の糸口が見つからなかった。

ただこの問題も根底に中山間等直接支払制度の補助制度に対するチェックのずさんさがあり、問題提起を行った被害者の男性に対する市の初動対応のまずさがあったように思う。

裁判の推移を見守りたいと思っている。

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                大分合同新聞


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                   毎日新聞
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