2018/12/29

どうなる?広域ごみ処理施設  議員日記

平成30年12月27日〜29日

http://www.utk-kouiki.jp/

今年は宇佐・高田・国東広域事務組合議会は大荒れでした。

2月19日に開催されたごみ処理場の契約議案は9対2で否決されました。

その後、正副管理者会議が何度も開催されていますが一向にまとまる状況にありません。

さて、12月27日、28日、29日と3回にわたり、大分合同新聞に「どうなる?広域ごみ処理施設」と題し、特集記事が掲載されました。

27日に豊後高田市の佐々木敏夫市長、28日に国東市の三河明史市長、そして本日、宇佐市の是永修治市長のインタビューが出ていますので紹介します。

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タグ: 議員 高橋 宇佐

2018/12/6

平成30年12月定例会一般質問  議員日記

平成30年12月6日

昨日行われた平成30年12月定例会の私の一般質問。

ネット中継でご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=r_phlKId4aE

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2018/11/28

12月議会始まる  議員日記

平成30年11月28日

昨日開会された宇佐市議会12月定例会。
今回私の一般質問は12月5日の午後1:00からの予定です。
質問内容は4項目8点。
興味のある方は傍聴にいらっしゃるか、ネット中継もございますのでどうぞご覧ください。


一、災害時の司令塔・新市庁舎について
(1)油圧機器メーカーのKYBは10月16日、免震・制振装置で性能検査記録データを 改ざんしていたと発表した。不正の疑いを含め全国のマンションや病院、大阪府庁本館 など986件の建物に設置・採用されていたという。県建築住宅課によると、県内は15 年開館の県立美術館(大分市)や建設中の宇佐市役所新庁舎など5施設が不正のあった 免震装置を採用している。ただし宇佐市は新庁舎に4基を設置予定だったが、取り付け 工事前だったとか。当時の報道では「来年10月の完成がずれ込むかは今のところ不明」 とのことだが、施行業者に事実関係の報告を求めたのか。また完成予定に支障はないの か。

(2)災害時の司令塔・市庁舎の建て替え計画を過去2度提言し、現在、建て替え工事の 真っただ中だ。提言の理由は主に三つあった。一つは建設から50年ほどが経過し老朽 化したこと。二つ目は多様化する行政ニーズに対応するためには現在の市庁舎では手狭 であること。三つ目は常総市の鬼怒川水害の例を挙げ、災害、特に水害に強い新市庁舎 建設を要望した。説明会では三つ目の水害に強い市庁舎建設に満足のいく回答を得られ なかったが、その後この問題について何らかの対処を講じるよう協議したのか。

二、院内町養豚場問題について
(1)9月議会で悪臭問題で国の悪臭防止法に基づき規制を強化する方針を明らかにした。 規制区域を市全域に拡大し、人の嗅覚に基づく「臭気指数」を取り入れ、現状より厳し く測定することなど一歩前向きな答弁だった。本年度中に有識者や住民代表などが加わ った審議会を立ち上げ、具体的な規制方法や基準などを協議し、来年度中の実施を目指 すとのことだが、タイムスケジュールとその進捗状況は。

(2)宇佐市の所有する水路や共有地へはみ出した養豚場の建築物をどう原状回復させる のか。また6月議会で提言していた養豚場問題に対する関係各課の横断的な対策会議は 設置したのか。設置したのなら、この問題に関しどのような改善策を話し合ったのか。

三、宇佐市の祭りについて
(1)国民文化祭で宇佐市では「祈りのおとコンサート」やウルトラテクノロジスト集団 「チームラボ」によるデジタルアート等が行われた。経緯、予算、成果等総括を。

(2)現在、宇佐市商工会議所が音頭を取って市内の祭りやイベントの見直しの会議を行 っています。宇佐観光協会、宇佐神宮仲見世会、それにテーマに応じて宇佐市の各担当 部課長にも出席をいただいている。合併前からそれぞれ続いている市内の祭りについて どう見直すかの宇佐市の見解をお聞きしたい。

四、障害者雇用問題について
(1)2018年8月に発覚した雇用に関する不祥事で、省庁及び地方自治体等の公的機関 において、障害者手帳の交付に至らないなど障害者に該当しない者を障害者として雇用 し、障害者雇用率が水増しされていた問題。宇佐市はこうした水増し問題はないのか。

(2)財務省などが障害者採用で「自力で通勤できる」「介護者なしで業務の遂行が可  能」と不適切な条件を付けていた問題で、全国32都府県と9政令市が同様の条件を試 験の応募要項に盛り込んでいたことが11月1日の報道で明らかになった。宇佐市はこ のような不適切な条件は付けていないのか。

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2018/11/22

本日、宇佐・高田・国東広域事務組合議会が  議員日記

平成30年11月22日

今日、11月22日午後3時00から宇佐市議会議場にて宇佐・高田・国東広域圏事務組合議会がございます。

私も以下の内容で質問いたします。関心のある方は是非傍聴へお越しください。

<一般質問通告書>

一、前回の契約案件の諸問題点について
(1)人口急減時代を迎えたことやごみリサイクル等によるごみ減量は時代の要請でもある。前回の計画であった115tの規模を見直す考えはないのか。
(2)昨年12月に落札した熊本県菊池市のごみ処理施設は、宇佐市より55トン大きい170トンの規模で54億円安く、リサイクル施設の建設費約20億円が含まれていないことを考慮しても34億円ほど安い。物差しが一定ではないので当局との見解は分かれているが、改めて今後予定価格の積算をどのように考えているのか。
(3)反社会勢力の暗躍が感じられたり、やさまざまな談合情報が飛び交い、疑惑に包まれた前回の入札だったが、当局の見解を改めてお聞きしたい。またこのような問題に対し、今回どのような防止策を講じるつもりか。
(4)一者入札の弊害で94.47%と高い落札率だったが、競争原理を働かせるアイデアはないのか。

二、ごみ処理施設建設の今後のスケジュールは
(1)今年の2月19日に行われた第1回定例会で、業者との契約議案を9対2で否決した。しかしながら宇佐市、豊後高田市ともごみ焼却場は耐用年数を大幅に過ぎており、新しいごみ処理施設建設は待ったなしの状態だ。新ごみ処理施設建設のスケジュールは。

三、正副管理者の合意事項と不合意事項について
(1)2月19日の契約議案否決以降、何度か正副管理者会議が開催されているが、三者の合意事項についてお示しいただきたい。
(2)10月10日付の大分合同新聞、また翌11日付の毎日新聞、西日本新聞等の報道によると、佐々木敏夫豊後高田市長は建設費の削減と再入札では一社入札などを認めないよう求める要望書を組合に提出し、受け入れられない場合は組合から脱退するとのことだが、間違いないか。また間違いなければ、この問題に対して是永正管理者の見解は。

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※画像は2月19日の広域議会でごみ焼却場の契約案件を否決した時のものです。

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2018/10/22

油断も隙もありゃしない!  議員日記

平成30年10月22日

8月25日に行われた宇佐市新市庁舎見学会。

まさかKYBの免震装置データ改ざんされたオイルダンパーが導入される予定だったとは。

油断もスキもありゃしない。

技術大国ニッポンのブランドが音を立てて崩れようとしている。

※オイルダンパーはイメージです。

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