2019/3/4

3月8日に広域事務組合議会、開会  議員日記

平成31年3月4日

http://www.utk-kouiki.jp/union_parliament/proceedings.html

上のURLは、宇佐・高田・国東広域事務組合議会のホームページです。

平成30年11月22日に行われた私の広域議会での一般質問もアップされています。どうぞご覧ください。

なお、来る3月8日、午後3時より宇佐市議会議場におきまして、平成31年3月第1回定例会が開催されます。

今回、私の質問内容は一項目のみ。

一、正副管理者の合意事項と不合意事項について

(1)平成30年11月定例会から今期定例会における間に3回の正副管理者・副市長会議が開催されているが、その後三者の間で歩み寄りはなされたのか。具体的に合意事項は何なのか。また合意出来ていない事項についてはその要因をお聞きしたい。

御興味のある方、どうぞ傍聴にお越しください。

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2019/2/19

3月定例会始まる  議員日記

平成31年2月19日

本日開会された宇佐市議会3月定例会。
今回私の一般質問は3月1日の午前10時からの予定です。
質問内容は4項目5点。
興味のある方は傍聴にいらっしゃるか、ネット中継もございますのでどうぞご覧ください。なお、時間の都合で割愛する質問もございますのでご諒恕ください。

一、防災行政無線デジタル化について
(1)現在使用している防災行政無線が機器の老朽化とともに電波法改正による使用期限を迎えることから、デジタル方式による再整備が進められている。デジタル化のメリットは。また今後のスケジュールは。

(2)防災行政無線の一番の難点は気密性の高い家屋では聞き取りにくく、一方で音量を上げると気密性の低い住宅の住民には騒音公害となる。こうした中、日田市は昨年11月末ポケベル電波を使用するラジオ型単丸によるシステムの概要を発表し、希望する全世帯に無償貸与する。また中津市は3月から、災害情報などを受信できる「防災緊急告知FMラジオ」の無償貸与を始めるという。宇佐市は防災行政無線のデジタル化に対応し、長年市民の苦情の種となっているこの問題について、どう解決を図るのか。

二、院内町養豚場問題について
(1)養豚場と「環境を守る会」との大分地裁中津支部での調停は、去る2月4日、お互い歩み寄りが見られず不調となった。いよいよ市が本格的に仲介の労を取らなければならない状況となった。その後、昨年12月議会の私の提言を受けて、市の関係部署の横断的な対策会議である「院内養豚場周辺環境庁内検討委員会」を市民生活部長を委員長として設置したと聞いているが、その内容は。また今後、宇佐市としてはこの養豚場問題にどう取り組んでいくのか。

三、障害者の強制不妊手術問題ついて
(1)大分県は、旧優生保護法(1948〜96年)に基づき、障害者への不妊手術の適否を判断した県審査会の57年度と60年度の資料が見つかり、延べ110人を審査し約9割の101人の手術を決定していたと発表した。県公衆衛生年鑑の集計によると、強制不妊手術は54年から76年に実施され総数は663件。旧厚生省の資料などによると、全国で4番目に多いという。宇佐市ではこうした障害者への不妊手術の実態は把握しているのか。

四、市営住宅について
(1)日本では平成20年頃をピークに、人口が減少し始め、今後も減少傾向は続くと予測される。その影響から空き家や空き施設が増加している状況も。市営住宅の全戸数と空家率は。また耐用年限を迎えた市営住宅あるいは近い将来耐用年限を迎える市営住宅はどれくらいあるのか。さらに、市営住宅事業における今後の方針は。

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2018/12/29

どうなる?広域ごみ処理施設  議員日記

平成30年12月27日〜29日

http://www.utk-kouiki.jp/

今年は宇佐・高田・国東広域事務組合議会は大荒れでした。

2月19日に開催されたごみ処理場の契約議案は9対2で否決されました。

その後、正副管理者会議が何度も開催されていますが一向にまとまる状況にありません。

さて、12月27日、28日、29日と3回にわたり、大分合同新聞に「どうなる?広域ごみ処理施設」と題し、特集記事が掲載されました。

27日に豊後高田市の佐々木敏夫市長、28日に国東市の三河明史市長、そして本日、宇佐市の是永修治市長のインタビューが出ていますので紹介します。

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タグ: 議員 高橋 宇佐

2018/12/6

平成30年12月定例会一般質問  議員日記

平成30年12月6日

昨日行われた平成30年12月定例会の私の一般質問。

ネット中継でご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=r_phlKId4aE

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2018/11/28

12月議会始まる  議員日記

平成30年11月28日

昨日開会された宇佐市議会12月定例会。
今回私の一般質問は12月5日の午後1:00からの予定です。
質問内容は4項目8点。
興味のある方は傍聴にいらっしゃるか、ネット中継もございますのでどうぞご覧ください。


一、災害時の司令塔・新市庁舎について
(1)油圧機器メーカーのKYBは10月16日、免震・制振装置で性能検査記録データを 改ざんしていたと発表した。不正の疑いを含め全国のマンションや病院、大阪府庁本館 など986件の建物に設置・採用されていたという。県建築住宅課によると、県内は15 年開館の県立美術館(大分市)や建設中の宇佐市役所新庁舎など5施設が不正のあった 免震装置を採用している。ただし宇佐市は新庁舎に4基を設置予定だったが、取り付け 工事前だったとか。当時の報道では「来年10月の完成がずれ込むかは今のところ不明」 とのことだが、施行業者に事実関係の報告を求めたのか。また完成予定に支障はないの か。

(2)災害時の司令塔・市庁舎の建て替え計画を過去2度提言し、現在、建て替え工事の 真っただ中だ。提言の理由は主に三つあった。一つは建設から50年ほどが経過し老朽 化したこと。二つ目は多様化する行政ニーズに対応するためには現在の市庁舎では手狭 であること。三つ目は常総市の鬼怒川水害の例を挙げ、災害、特に水害に強い新市庁舎 建設を要望した。説明会では三つ目の水害に強い市庁舎建設に満足のいく回答を得られ なかったが、その後この問題について何らかの対処を講じるよう協議したのか。

二、院内町養豚場問題について
(1)9月議会で悪臭問題で国の悪臭防止法に基づき規制を強化する方針を明らかにした。 規制区域を市全域に拡大し、人の嗅覚に基づく「臭気指数」を取り入れ、現状より厳し く測定することなど一歩前向きな答弁だった。本年度中に有識者や住民代表などが加わ った審議会を立ち上げ、具体的な規制方法や基準などを協議し、来年度中の実施を目指 すとのことだが、タイムスケジュールとその進捗状況は。

(2)宇佐市の所有する水路や共有地へはみ出した養豚場の建築物をどう原状回復させる のか。また6月議会で提言していた養豚場問題に対する関係各課の横断的な対策会議は 設置したのか。設置したのなら、この問題に関しどのような改善策を話し合ったのか。

三、宇佐市の祭りについて
(1)国民文化祭で宇佐市では「祈りのおとコンサート」やウルトラテクノロジスト集団 「チームラボ」によるデジタルアート等が行われた。経緯、予算、成果等総括を。

(2)現在、宇佐市商工会議所が音頭を取って市内の祭りやイベントの見直しの会議を行 っています。宇佐観光協会、宇佐神宮仲見世会、それにテーマに応じて宇佐市の各担当 部課長にも出席をいただいている。合併前からそれぞれ続いている市内の祭りについて どう見直すかの宇佐市の見解をお聞きしたい。

四、障害者雇用問題について
(1)2018年8月に発覚した雇用に関する不祥事で、省庁及び地方自治体等の公的機関 において、障害者手帳の交付に至らないなど障害者に該当しない者を障害者として雇用 し、障害者雇用率が水増しされていた問題。宇佐市はこうした水増し問題はないのか。

(2)財務省などが障害者採用で「自力で通勤できる」「介護者なしで業務の遂行が可  能」と不適切な条件を付けていた問題で、全国32都府県と9政令市が同様の条件を試 験の応募要項に盛り込んでいたことが11月1日の報道で明らかになった。宇佐市はこ のような不適切な条件は付けていないのか。

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