2011/9/20

第8回『宇佐神宮夜参り』のお知らせと出演者募集!  高橋宜宏の新聞記事いろいろ

平成23年9月20日付 大分合同新聞

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2011/4/14

6428票の重み  高橋宜宏の新聞記事いろいろ

平成23年4月13日付 毎日新聞

記者日記:6428票の重み /大分 

 県議選宇佐市選挙区(定数3)の無所属新人で「市民主義」で挑んだ高橋宜宏さん。落選が決まった11日未明、「現職の壁は高かった」という敗戦の弁には無念さがにじんだ。

 立候補を決意したのは昨年11月1日。「地域の有力者に頼る従来型の選挙を変えよう」。その日から毎朝、奥さんと一緒に街角に立った。「約1カ月半、全く反応がなく、無謀だったかな」と思った。ある日、登校の小学生に「おじちゃん何をしとるん」と問われ、絶句。「そうだ、この子どもたちのために夢のある政治をしよう」

 そのころになって、「頑張って」と声を掛ける人が増え、徐々に手応えを感じたという。安心院・院内町を訪れると、合併の弊害が目立ち、格差を埋める努力が足りないと痛感した日々が続いた。

 「出足がよかった分、評判だけが先行してしまった。3番手に食い込めば、次の選挙はしっかりした後援会をつくり盤石になったのだが」と悔やんだ。一方、ライバルとなり初当選を果たした無所属の尾島保彦さんも、保守地盤ではなかなか新人が入り込むすきがなかったといい、「名前を覚えてもらうのに一苦労だった。有力な高橋さんとの競争を覚悟。やはりその通りになった」と戦いを振り返る。

 高橋さんの得票は「6428」。決して少ない数字ではない。160日間、街角に立った成果だ。「もう1度立ち上がれ」の声が支持者から聞こえた。     【大漉実知朗】

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2010/10/3

宇佐神宮夜参り  高橋宜宏の新聞記事いろいろ

平成22年9月29日付け  大分合同新聞

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〈新聞記事〉

 22日夜に宇佐神宮能舞台で。700年式年記念行事。約300人が集まり、雅楽演奏会では1990年の「平成大嘗祭」の際に披露された「主基地方風俗舞」が初めて一般に公開された。

 風俗舞は大分県(玖珠町)が主基国に選ばれた大嘗祭で、宮内庁楽部が県内の民謡舞踊などを取り入れて創作。昨年、継承の許可を得て県内の若手神職13入が同楽部から指導を受け、今年6月に同町の嵐山滝神社で初奉納した。

 この日は風俗舞の説明後、舞装束を着た神職4入が登場。くじゅう高原、高崎山、姫島、岡城跡の地名を読み込んだ風俗歌と笛や琴の音色に合わせ、優雅に舞を披露した。その後、同神宮みこによる「豊栄の舞」「浦安の舞」、毎年の鎮疫祭で奉納される「陵王」やそのつがい舞「落蹲」などの演目も繰り広げられた。

 23日夜、宇佐神宮能舞台であり、約200人が訪れた。同神宮仲店会と宇佐神宮庁の主催で、7回目。

 宇佐狂言会の狂言「婿養子」の後、メーンの「チベット民族音楽の夕べ」。チベット三味線の日本人奏者トシ・クンガさん(本名空閑俊憲、ニューヨーク在住)と歌唱、舞踏、チベット三味線のミュージシャン、テンジン・クンサンさんがステージに立ち、チベットの美しい平原や恋などをテーマにした曲を次々に披露。トリで、改重潤蒔トリオがエネルギッシュなジャズライブを繰り広げた。

 この日は満月。天候不順のため会場を本殿前から移したが、演奏途中、雲の間から美しい姿を現した。同市院内町塩見の永田マツ子さんと小野千代子さんは「チベット音楽はじわじわと余韻が残る感じ。狂言も面白かった」と満足していた。

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2010/9/16

戦争遺跡の夜間飛行誘導搭 宇佐市が保存へ  高橋宜宏の新聞記事いろいろ

平成22年9月15日付 毎日新聞

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<記事>

  宇佐市は、同市辛島に残っていた宇佐海軍航空隊の夜間飛行用の誘導塔(約23b)を保存する方向となった。14日開かれた9月定例市議会で、市側が高橋宜宏議員の質問に「保存を検討したい」と答えた。

 同市によると、誘導灯は地区の住民が国から払い下げを受け、昭和50年代まで火の見やぐらとして消防団が使用していた。市道の拡張のため、 撤去し解体する予定だったが、海軍飛行予科練生(予科練)だった身深一朔さん(85)=同市閤=や高橋市議が保存を働きかけていた。

 市内に残る戦争遺跡などを調査研究している市教委社会教育課文化財係は「誘導塔は建設から70年以上経っており老朽化している。全保存するか部分的に残すか、官民でつくる宇佐海軍航空隊跡整備計画検討委員会に諮りたい」と話した。

 同市には、航空隊関連施設だった戦闘機を格納した掩隊濠など多くの戦争遺跡が残る。このため同検討委は戦争遺跡の保存と収集を進め、博物館建設構想について論議中だ。
  【大漉実知朗】
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2010/9/15

旧宇佐海軍航空隊の誘導灯 やぐら保存を表明 市が方針転換、移設  高橋宜宏の新聞記事いろいろ

平成22年9月15日付 読売新聞

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<記事>

宇佐市は14日の市議会で、火の見やぐらとして再利用されていた宇佐海軍航空隊の誘導灯(高さ23b)について、撤去する方針を撤回し、別の場所に移して保存する意向を明らかにした。

 誘導灯は、夜間飛行の練習で目印になるよう、隊の敷地周辺に建てられていた。終戦直後、払い下げを受けた閤地区の消防団が移築し、やぐらとして使用。2011年度の市道拡幅工事に合わせて撤去されることになったため、地元住民らが保存を要望していた。

 本会議で、高橋宜宏市議が「宇佐航空隊に関する遺産は少ない。やぐらはどうなるのか」と質問。

 乙眸・政巳・社会教育課長は、地元に6月、撤去が決まったことを説明したが、7月に市や地区代表らによる「宇佐海軍航空隊跡整備計両検討委員会」が発足し たことなどから、方針を転換した経緯を説明。「(将来)展示保存することを前提に、前向きに協議したい」と答えた。社会教育課によると、やぐらは老朽化しており、完全な形で保存できるかどうかは、現時点では判断できないという。また、具体的な移転の時期や、保管場所などは今後、検討委などで話し合う。
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