2015/6/19

7月のランチ付きレッスンのご案内  レッスンのご案内

こんにちは!

梅雨入りし、不安定な天候が続きそうですが、負けずにウキウキ過ごしていこうと気合を入れております。

さて、7月のランチ付きレッスンのご案内です。


【レッスン】
 ワイヤーで編むリングピアス(イヤリング)



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ゴールドのワイヤーを編み、リング状にしてピアスにします。
イヤリングにもできますよ。
お申込時にピアス or イヤリングご希望の方をご記入ください。
(画像のものはイヤリングになります)

とても軽くて、キラキラしていて夏にはピッタリのリングにしあがります。
鎖編みでできるので、初心者の方にも簡単にできますよ♪


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リングは簡単にできてしまうと思うので、おまけでイニシャルも編んでみようと思っています。
キラキラで半透明の素材は、編むには硬くて難しい場合もありますので、
その場合は違う糸に変更もできますよ★
(半透明素材は、ピンク、水色、ゴールドがあります)



【ランチ】
 テーマは"涼"
夏本番に向けて目にも涼を味わいながら
楽しんで頂けるテーブルをご用意します
 
   


視覚から味覚から涼を取り入れる工夫をご提供いただけます♪
楽しみですね★



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◎日時:7月10日(金)10:00〜13:30
 4名様以上のグループ参加の場合、お日にちのご相談を承ります!
◎場所:Green-bocco自宅
◎料金:2,800円
◎持ち物:かぎ針5号(貸出あり)
◎定員:6名
◎締切:7/6(月)
◎お申込:green-bocco@hotmail.co.jp
    または携帯メールアドレスまで♪


みなさんのご参加お待ちしております

ホサカ
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2015/6/17

イベントや課外授業  日記

梅雨入りしましたが、ザァザァーと降り続くことはなく、ただジメジメとした日が続いていますね。

先週、「町田森野住宅公園」で羊毛フェルトのカエルさんを作るイベントのお仕事に行きました。

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開催時期に合わせ、カエルさんにしましたが、
このカエルさんを試作したのは、
春満開の清々しい気候の頃。

傘をさしたカエルさんが、お風呂に入っているんです♪

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小さなお客様も含め、40名ほどいらしていただきました。

依頼のあるときだけですが、
住宅展示場や公園などでこうしたイベントのお仕事もしています。



さて、今日はというと、
月に一度の課外授業の日。

稲村ガ崎にあるアートフルなお教室です。


五感で感じ、感じたままに色や絵をクロッキー帳に描き、そこからデザインにし、編んでいくといった教室を受講しています。

ここには華道家の雁屋崎さんと一緒にお仕事をしたり、銀座や山の手などで展示会もするフラワーデザイナーの方や、羊毛フェルトの作家さんで、最近では映画で小道具として使われたり、テレビでも活躍する方などもいらっしゃるので、本当に刺激になります。

私には持っていない、というよりまだそこまで達していない、ん〜達しもしないようなパワーを考えを持った方々の中、自分開放のレッスンを受けています。

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2015/6/11

6月のランチ付きレッスンの様子  レッスンの様子

こんにちは!
今日は蒸し暑いくらいでしたね。
日中は風もなく、梅雨を感じさせました。

そんな中3名の方が『ランチ付きレッスン』に来てくださいました。

まずは、多肉植物を植えるアルミ缶のカバーを作ります。
タグを付けて完成★

次はお楽しみの聡恵さんのランチ。
テーブルコーデから全てご準備してくださいます。


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ご参加の中に今月お誕生日の方がいらしたことを知り、ケーキチラシを主食に、見た目にも涼しく爽やかなお食事をいただきました!

来月は7/9(木)の予定ですが、4名さま以上のグループのお申込の場合は、お日にちのご相談も承ります♪
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2015/6/3

手仕事、手作りの必要性  日記

こんにちは。
朝から降り続いた雨は、夕方になってやみました。
もうすぐ、梅雨入りでしょうか?

今日は「手作り」についてちょっと書いてみたいと思います。

私は夏は自作のバッグをいつも持っています。
ひと夏でボロボロになってしまうくらい、あまり気にしないで乱暴に使ってしまいます。
そして、また翌年新しく作ります。

もちろん麻ひもで作ったバッグなどはそう悪くならず、逆に味が出てくれるのですが、
飽き性の私はやはり新しく作り直してしまいます。

買った方が安くて、丈夫で、使いやすいこともあると思います。
それでもやはり作りたくなってしまうのです。
出来上がったときの喜びが、忘れられないんだと思います。


私は少しおませな子でした。
小学生の頃は特におませで、流行の洋服などを好んで着ていました。
大流行した(子供は誰もしてなかった)レッグウォーマーをしてブルマを履いて体育をしていたら、男の子から「バッファローマンみたいだな」と笑われても、気にせずにいました。
タータンチェックが流行ったときも、赤と黒のタータンチェック柄のウールのピタピタズボンは、履き心地が悪くても好んで履いていました。

6年生の頃、母が仕事の合間にセーターを編んでくれていました。
編み方がわからなくなると、友達に電話をして聞いていたことを思い出します。
時々私にも編ませてくれました。棒針を持ったのはそのときが初めてでした。
出来上がったそのセーターは、朱色で模様もなく、ただメリヤスで編んだだけのもの。
裾のゴム編みがきつく、丈も短いのでおへその位置まで裾が上がってきてしまいました。
着てみると首が苦しく、全体的にピタピタで、特に脇の下がきつく着心地の悪いものでした。

でも、本当に嬉しくて、自慢したくて(でも首が苦しいので少し伸ばしたりしながら)毎日のように着ていました。

今思えば、表編みの編み方が間違って(ねじり編み)いたし、かがる糸も太かったし、特に伏せ止めはもっと太い針でやるべきだったと思います。

それでも今でも覚えているセーター。
色も形も着心地もちくちく具合も。
そして何より、毛糸玉が減り、セーターが大きくなっていく様子が嬉しくて嬉しくて、母が「肩が凝る」と言って肩をたたきながら、がんばれ!と言った自分。

母は他界し、実家のない私には、そのセーターがどこにあるのかもわかりませんが、今でも思えている記憶。
それが、手作りなのだと思います。

自分のために編むものはもちろんですが、子供や友達、自分以外のその人のことを思って作るものは、色あせないのだと思います。

デザインも素材もコスパもいい市販品も魅力的ではありますが、時間もコスパも労力も悪い手作りもいいものです。

作ってあげたい人がいるなら、その方のお手伝いをさせていただくのが私の仕事だと思っています。
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