2018/4/23

2018年春休み子どもワークショップ(終了)  こどもW.S.

毎年恒例の春休み子どもW.S.
今年は2種類ご提案させていただきました♪


A【羊毛パンダのお庭】
内容:羊毛でパンダを作り、カップに土と多肉植物を入れ、ドライフラワーなどを飾ります。

B【ズパのポシェット】
内容:手芸屋さんでもよく見かける「スパゲッティ」の糸を使って、ポシェットを編みます。



まずは、羊毛パンダのお庭のW.S.の様子と作品をご紹介します。


3/27(火)
6年生2人と、3年生、4年生の4名が参加してくれました。
初回のW.S.は、時間内に終わるか、満足してもらえるか?
講師の私にとってもドキドキなのです!

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ますは、羊毛でパンダを作ってもらいます。
大切なのは目の位置や耳の位置。
時々目線にパンダを持ち上げて、じっくり向き合ってもらいました。
その後は、外にでて「多肉植物」を計量カップに植えていきます。

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なんてカワイイ!!
私もほしくなるような、可愛い作品に仕上がりました♪



3/29(木)
4年生と2年生の姉弟くんが参加してくれました♪

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とても仲のいい二人。終始ニコニコ♪
弟くんはパンダが大好きらしく、
家にあるパンダのぬいぐるみの話をしてくれました。
「家に帰ったら、パンダで遊ぼう!」
いつまでも、素敵な姉弟くんでいてほしいなぁ♪



4/4(水)
4年生と2年生、1年生3人が参加してくれました!

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仲良し1年生3人組は、パンダのしっぽを何色にするか?
パンダに花を持たせるか?
相談しながら、ちくちく作ってくれました。
兄妹さんは、時々パンダを見せあいながら、
「いいね!」とニコニコしていました。
それぞれのお家で、
パンダと一緒に元気に多肉植物が育ってくれますように♪




次は、ズパのポシェットのご紹介です!


3/29(木)
5年生と4年生が参加してくれました♪

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ポシェットの本体は講師が編んで用意しておきましたので、
後は入れ口の辺りと、
ラ・メルヘンテープを引き揃えて肩紐を編んでもらいました。
糸処理、フリンジ、ボタンをつけて完成です♪

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細編み、引き抜き編み、くさり編み。。。
あえて、きちんと編み方を言いながら説明をしましたが、
しっかりと理解し、編み上げてくれました!
素晴らしい!!



4/4(水)
6年生2人、5年生、4年生が参加してくれました♪
初対面でしたが、和気あいあいと盛り上がりました。
写真を撮り忘れてしまいましたが、
太い針と糸に苦戦しながらも、みんな完成できて良かったです!

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(W.S.後記)
ワークショップの内容を決めるのは、本当に難しいものです。

何年生のどんな子たちが参加してくれるかはわからないからです。
教室に来てくれている子どもたちなら、
こんなものを提案したら喜んでくれるなぁとか
これならきっと作れるなぁとか、
趣味嗜好、技量が大体予測できるから、比較的簡単に内容を決めることができるのですが。

今回は、植物を植えて成長する様も楽しんでもらいたい!
という思いから、多肉植物は取り入れたいと思っていました。
そこに見張り番のように、一緒に飾る動物を♪とイメージし、パンダを羊毛で作ってもらおう!と決め、そして持ち運びやすく、お家の中でも安心しておける「計量カップ」を器に選びました。
パンダは比較的作りやすく、しかも可愛く仕上がるので、羊毛初心者の子どもたちにも喜んでもらえたようです♪

そして、もう少し難易度をあげたW.S.を!と思い、W.S.では初の試み「かぎ針編み」の作品作りをしてみよう♪と内容を考えました。
編み物は難しいと思われますが、8mmの太い針と糸を使えば、4年生以上なら作れそう!と、ズパのポシェットを提案しました。
時間の関係で小さめのポシェットですが、達成感と使える喜びを味わってほしくて、ポシェット本体は私が編んでおくことにしました。
(硬くて編みにくそうでしたが、編み目が見やすいようで、慣れるとどんどん編んでくれました。)
肩紐は、伸び防止にラメルヘンテープを引き揃えて編んでもらいました。

私がみんなくらいの頃、流行っていた棒針でマフラーを編んでいたことを思い出しました。
途中で飽きて短めのマフラーになってしまったけれど、父に似合うだろうと、ブラウンベージュの糸を使いました。そして父はとても喜んでしてくれました。
今でも、実家のクローゼットにそのマフラーはしまってあります。

手作りのよさは、いつ誰にどんな思いで作ったかまで思い出せることだと思います。
そうなると、もうただの「モノ」「物質」ではない「別の何か」になるような気がします。

時間もお金もかかるかもしれないけれど、「気持ち」や「思い」もかかります。
出し惜しむことなく、気持ちや思いをかけて、手作りを楽しんでもらえるよう、これからも続けていきたいと思います。

長くなりましたが、ご参加してくださったみんな、本当にありがとう!
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