2010/8/4 | 投稿者: なおき

僕はカブトムシよりもクワガタムシの方が好きで、夏になると子供の頃から捕まえに行っております。
ちなみに日本には13属39種51亜種のクワガタムシが生息していると言われますが、メジャーなクワガタムシ以外判別がつきません。

そんなクワガタムシを捕獲しに行ってきました。

たくさん捕獲できましたのでダイジェスト版でお届け致します。
なお、メスの中でも小型のものは撮影しておりません。
ご了承下さい。


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いきなりダブルヒット。

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種類はわかりません。

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カブトムシのメス発見。

これ以降、外での撮影をやめて車内で撮影を行いました。
理由はかっこいいオスを撮影している最中に突然飛んでいってしまい、残念な思いをしたからです。

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またまたダブルヒット。

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コクワガタのオス。

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ヒラタクワガタのオス。
これはオオクワガタ属です。
大型になるとオオクワガタソックリです。

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憧れのひとつ、ミヤマクワガタのオス。
ランカーサイズです。

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お気付きになられた方もいるかと思いますが、カブトムシのオスが1匹もおりません。
環境ホルモンの影響でメス化の傾向があるのでしょうか?
とにかく僕の経験上、近年本当にカブトムシのオスが少ないのは確かです。

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クワガタムシのオスは刀のような牙?角?を持ち、ノコギリクワガタやミヤマクワガタのようなややこいい形をしたものやヒラタクワガタのようにぶっとい形をしたものが男心をくすぐります。

いつかはオオクワガタを捕獲してみたいと思っております。

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ちなみにこれは、僕ん家の畑で収獲したカブトムシの幼虫です。
周りに山などありませんが、毎年わざわざ卵を産みにくるのです。

彼女らは良質の土のニオイをかぎつけると山から飛来すると言われています。
僕ん家の畑には生ゴミを捨てるBOXがありまして、そこにミミズを飼育しています。
ミミズは生ゴミを食べてフンをするのですが、そのフンは栄養満点の土で出来ています。それを畑の土に使っているため、カブトムシが山から飛来してきて卵を産むのです。
少し気持ち悪いかもしれませんが、畑や田んぼを所有の方でご興味のある方は、釣具屋さんで 『りん太郎ミミズ』 を買ってきてミミズBOXなるものを製作し、生ゴミを餌にしてミミズを育ててみて下さい。
きっとカブトムシが卵を産みにきてくれますよ。
なお、自宅にミミズBOXを置かれますと害虫が湧くのでやめたほうが無難です。
あしからず。
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