2010/8/19 | 投稿者: なおき

何とか1尾釣りあげたい。

僕は今まで外洋でのシーバス狙いに強い執着心を持っていましたが、14日にゲリラ豪雨がありまして、丁度お墓参りと仕事を兼ねて金沢へ来ていた僕は、帰りに寄り道をして犀川、手取川、梯川を見て周りました。

全河川ともに増水しておりまして、シーバスを釣るなら拘りを捨てて河川だな。と、思いました。


それで15日にリバーシーバスを狙いに来ました。

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河川に来ると、前日の増水はどこへやら、濁りさえない状況でした。
ただし、下流域は小河川からの濁りが混じり、釣れそうな水の色でした。

僕が得意とする上流部は、この通りボトムに沈んでいたバイブレーションが丸見えです。

こりゃ、またやってしまったな。

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とりあえず投げとけ状態。

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本当はフェイクベイツを使いたかったんですが、ボトムを転がさないと食ってこないと想像。

そこで、下のレンジを重点的に探るため、大きなアクションでフラッシングを誘発するタイトスラロームを選びました。

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まぁ、ゆる〜く投げとくか。

なんて諦めていたのですが、その2投目にボトムノックの感覚から 『ドス!』 と、根掛かりしたような感触に変わったのです。

『?』

『あり、食っちゃった。』

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期待を裏切るヒットです。

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ボートで狙っても味わうことの出来なかったシーバスの感触!

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これまでならこの状況でフックアウトだったんですが、この日は不思議と外れる気がしませんでした。

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サイズの割りに意外と引く個体でして、ナイスファイトを存分に楽しみました。

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で、体力を消耗したシーバスは大人しくなり僕はランディング体勢に入ります。

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ホレ、こっちさ来なはれや。

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よっしゃ、掴んだ。

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セイゴじゃなく

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フグたくんでもなく

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外洋では無視され続け

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もう逢えないかと思って

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少し本気で諦めていた

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久しぶりの

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シーバスです!

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いやはや、きれいな魚体です。

やっと釣れました。

胸が熱くなって感動すら覚えます。

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多分、ボトムノックさせていなかったら釣れていなかったでしょう。

我ながらですが、ほんとラッキーでした。

そして、めっちゃ嬉しい1尾です。

このシーバスに感謝です。


この後、川の流れをたっぷりと体に打たせ優しくリリース。
するとダメージもほとんどなく悠々と消えていきました。


久しぶりのご対面に マジ 『大感動!』

外洋に拘っていたけどリバーシーバスも悪くないな。なんて、今後はフレキシブルに釣りを楽しもうと心に誓いました。
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