2010/9/4 | 投稿者: なおき

橋のうえを通ると川を覗きたくなりませんか?

僕は橋のうえを車で通過すると川全体を見渡してしまいます。

先日、橋のうえを通った時のことです。

何だかとても川が気になったので車を止めて川を覗いてみました。

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鯉がたくさん群れています。

僕が恋をしてきたくらいの数です。

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ふと、目線を横にそらすと・・・。

何だか見覚えのあるシルエットの魚が群れていました。

これっていつも狙っている、あの幻の・・・。

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うわっ、シーバスだ!

上からパッと見て60cmは超えてそうですから、実寸はたぶん70cmオーバーです。

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悠々とサスペンドする姿には貫禄があります。

見える魚は釣れないといいますから、このシーバスを本気で狙っても釣れないでしょう。

でも見ているだけで飽きません。

たまには覗きもいいものですね。


注:携帯で見られている方々は見え難いかもしれませんが、写真にはシーバスの群れが写っているのです。
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2010/9/3 | 投稿者: なおき

最近、釣り初心者の女性は釣りの魅力を覚え始めてきています。

私にも釣りやらせろ!と、いうことでメバルロッドを持ち出し、簡単に釣れる 『うぐい』 を釣りに行きました。

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キャストすらままならない初心者ですのでナイトゲームには不安があります。

だってどこに飛んで行くか分からないですもの。

ブッシュに放り込んだり、手前にバシャ!と、叩きつけたり大変でしたが、それでも彼女はめげませんでした。

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この子はすごく負けず嫌いな性格なので、うまくキャストできない自分に悔しさを感じていたことでしょう。

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そこに投げるのやめた方がいいよ。とか、アドバイス?しても、暗闇にボンヤリと見えるストラクチャー目掛けてルアーを投げます。
ぶっちゃけ、ルアーのロストを覚悟しました。

すると何かロッドがクンクンおじぎしています。

釣れた?


あっ、小さいヘラブナだ。

スレがかりやな。



うん、ヘラブナや。


うん?ヘラブナ?





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どど〜ん。

ちーばす。

彼女にとって初めてのシーバスです。

でも型も小さいし、今回はうぐい狙いだから外道ね、外道。

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気を良くした彼女はキャストを続けます。

何となく慣れてきたようです。

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おっ、またヒットしたようだね。

今度こそ 『うぐい』 だったらいいね。

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細長い。
おっ、うぐいだ、うぐい。

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うぐいにしては、やたらいぶし銀で体高があるよね?

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あり?

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あー!
またシーバスだ!

しかもサイズアップしてるし・・・。

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この1尾がすごく嬉しかったらしく。

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ものすんごい笑顔で写真に写ってました。

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そんで優しくリリース。

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若葉マークの女性でしたが、少し芽が出てきたような気がしました。

今後、芽が立派な茎となって花が咲き、甘くて美味しい実を実らせるといいですね。


本命はボウズだったけど結果オーライです。


次はもう少し大きい 『うぐい』 狙ってみる?


Lure:Maria フライングダイバー70mm(フェイクベイツ70Sでも代替可能)
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2010/9/2 | 投稿者: なおき

久しぶりにシーバスを狙いに行きました。

最近ハマっているのが、Mariaのタイトスラロームを使ったボトムノックのメソッドです。

タイトスラロームはブリブリ系のアクションでリップが強くボトムノックに最適なルアーです。

僕はブリブリ系アクションのルアーが好きなのでMariaならフェイクベイツかタイトスラロームを多用します。
フェイクベイツは潜行深度がそれほどではないためにタイトスラロームを使っている訳なのです。

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そんなこんなで雨不足でぬるま湯となっている減水した河川に行きました。

河川では流れのある瀬がよさげです。

これは70cmオーバーがヒットしたときの水柱です。

でもいつもの通りフックアウトしました。

めっちゃ悔しい!

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水面を滑走する変な魚がいたのですが、ルアーをキャストし着水した瞬間にひかかってきたのがこのサヨリです。

渇水で川の塩分濃度が上昇している証拠ですね。

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続けてシーバスがヒットしました。

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浅瀬で逃げ惑います。

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バラしてたまるかと奮闘する僕。

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獲られてたまるか!と、抵抗を続けるシーバス。

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この人は諦めずに最後まで抵抗を続けてくれたので、やりとりが大変楽しめました。

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さて、ランディングです。

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タイトスラロームをバックリと咥えています。

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1尾目よりも小さいですが、ナイスサイズです。

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くどいようですが、タイトスラロームのボトムノックで釣れました。

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割と早めのスピードでゴリゴリと巻いてくるとオートマティックにヒラをうって強くアピールします。

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根掛かりしそうな感触が伝わったときにはリーリングを止めて下さい。

そして瀬の流れにルアーをうたせてみて下さい。

リップが石に噛んでいるだけだとルアーが外れますから。

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タイトスラロームのボトムノックは今のところ有効なメソッドだと思っています。

さすがに根掛かりの多いエリアでは怖くて使えませんが・・・。

デイゲームでは、しばらくこのメソッドに頼るつもりです。
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2010/9/1 | 投稿者: なおき

ショッカーの 『お〜ぎ』 さんとイナが大量に群れているポイントに行きましたが、見事ノーバイトに終わりました。

実はこのノーバイト。個人的にとても悔しく、フツフツとシーバスアングラー魂が燃えあがっていたので、何とか1尾釣り上げたいと、再び同所へ訪れました。

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この日も小さいシーバスや少し小さいシーバスが、イナめがけて、ちょびっと激しいボイルを繰り返していました。

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イナがこんなにわちゃわちゃと騒いでいます。


手を変え品を変え、アクションを変え、レンジを変え、時間を変えましたが、シーバスからは何の反応もありません。


マッチ・ザ・ベイトが一番強いのかと思いきや、それでもダメ。

じゃ、ベイトサイズを無視してデカいルアーで目立たせてみるかと。
この作戦でもダメ。


あれもこれもダメ。


僕をあざ笑うかのようにボイルは続きます。


どうすれば食ってくれるのか?


その答えはこのルアーにありました。




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うぐいくんですが何とか反応してくれました。

ルアーはMaria:タイトスラロームです。

なぜうぐいがクチを使ったのか?

それはわかりません。

でもタイトスラロームは釣れるルアーです。

僕は大好きです。


この日シーバスに、けちょんけちょんにやられましたが、うぐいがクチを使ってくれたのはシーバスを釣り上げる何かのヒントになるかもしれません。


…ならないか。

再び悔しい思いをした僕は、泣きながら帰路につきました。

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ちなみに。

釣り場からフロントガラスにズーッと張り付いたままのキリギリスです。

この子だけは僕を慕ってくれました。

俗にいう、お持ち帰りです。

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そういえばイソップ童話だったかにアリとキリギリスという話がありますね。

アリは一生懸命働いて、寒い冬を乗り越えましたが、キリギリスは遊びほうけて貧乏暮らしを強いられたとか・・・。


今の自分を象徴しているのかしら。

僕の再チャレンジはキリギリスの冬支度同様、失敗に終わりました。
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