2010/9/1 | 投稿者: なおき

ショッカーの 『お〜ぎ』 さんとイナが大量に群れているポイントに行きましたが、見事ノーバイトに終わりました。

実はこのノーバイト。個人的にとても悔しく、フツフツとシーバスアングラー魂が燃えあがっていたので、何とか1尾釣り上げたいと、再び同所へ訪れました。

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この日も小さいシーバスや少し小さいシーバスが、イナめがけて、ちょびっと激しいボイルを繰り返していました。

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イナがこんなにわちゃわちゃと騒いでいます。


手を変え品を変え、アクションを変え、レンジを変え、時間を変えましたが、シーバスからは何の反応もありません。


マッチ・ザ・ベイトが一番強いのかと思いきや、それでもダメ。

じゃ、ベイトサイズを無視してデカいルアーで目立たせてみるかと。
この作戦でもダメ。


あれもこれもダメ。


僕をあざ笑うかのようにボイルは続きます。


どうすれば食ってくれるのか?


その答えはこのルアーにありました。




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うぐいくんですが何とか反応してくれました。

ルアーはMaria:タイトスラロームです。

なぜうぐいがクチを使ったのか?

それはわかりません。

でもタイトスラロームは釣れるルアーです。

僕は大好きです。


この日シーバスに、けちょんけちょんにやられましたが、うぐいがクチを使ってくれたのはシーバスを釣り上げる何かのヒントになるかもしれません。


…ならないか。

再び悔しい思いをした僕は、泣きながら帰路につきました。

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ちなみに。

釣り場からフロントガラスにズーッと張り付いたままのキリギリスです。

この子だけは僕を慕ってくれました。

俗にいう、お持ち帰りです。

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そういえばイソップ童話だったかにアリとキリギリスという話がありますね。

アリは一生懸命働いて、寒い冬を乗り越えましたが、キリギリスは遊びほうけて貧乏暮らしを強いられたとか・・・。


今の自分を象徴しているのかしら。

僕の再チャレンジはキリギリスの冬支度同様、失敗に終わりました。
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