2010/9/6 | 投稿者: なおき

ひとりでふらり釣行です。


いま猛暑と雨不足で河川は減水状態です。
シーバスを釣るなら河口か流れのあるやや上流域がポイントになります。

僕は河口での回遊待ちの釣りが苦手なので、勝負の早い河川内をポイントに選びます。

今回、使用したルアーは10月発売予定の 『フェイクベイツNL-1』 です。

これは汎用性の高いフェイクベイツをスーパーシャローランナー用に特化したもので、形はリップレスミノーになりまして、スイミングアクションはタイトローリングのほとんど動かないような僅かなロールアクションに設計されました。

全状況対応型のルアーではなく、特殊な状況に限定し、開発されたルアーだということです。

特殊な状況とは、大きな動きのルアーにスレてしまったときやベイトがサヨリのとき、バチパターンなどが挙げられます。

僕は基本的にフェイクベイツ70Fや90Fのようなブリブリ系アクションのルアーが好みなので、アクションの小さいルアーには正直抵抗がありました。

だって釣れそうに感じないからです。(Mariaさん、ごめんなさい)

しかし、いざ使ってみると…ものの見事に釣れました。

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タングステンウエイト搭載の効果とリップレスという形状の効果とで抜群の飛距離を生み出します。

この飛距離は今までのMariaのミノープラグにはありませんでした。
(インフルくん、ごめんなさい)

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シャローエリアに入り、ダウンでキャスト。

すると、『ゴゴン!』 と、来ました。

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ルアーのフックは3連装でセンターとリアの間隔がやや狭くなっています。

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変則ポジショニングの3連装フックですから、いったんフッキングしますとフックアウトし難いと思います。

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ですから良型がヒットしても安心できるのです。

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僕はアクションの大きいルアーが好みですが、フェイクベイツNL-1は、秋冬の磯マル狙いにも活躍することに違いありません。

何てったってドシャローエリアもチェックできるのですから。

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フェイクベイツNL-1 ・・・ ツボにハマる方はハマるルアーだと思います。

スペック:125mm、18g
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