2010/9/13 | 投稿者: なおき

キャストのし易い日中にシーバスを狙って釣りに来ました。

夜間練習をしているのでキャストは幾分か決まると思います。

前回はメバルタックルを使って 『うぐい』 を狙い、小さいシーバスをキャッチしたMariaガールですが、今回はシーバスタックルを使ってシーバスを狙いに来ています。

瀬に立ち、瀬尻をチェックします。
ルアーはデイゲームにめっぽう強いタイトスラロームをセレクトしました。
ボトムノックでシーバスを誘うメソッドです。

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しばらくすると何かがヒットしました。

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それほど大きな魚ではなく、ファイトに余裕があります。
嬉しさのあまり、ピースなんかしてます。

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おっ、今回もまたシーバスだ。

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でもあげてみると、残念ですが、『うぐい』 でした。

僕的にはガッカリしましたが、Mariaガール的には魚が釣れて嬉しいようです。

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その後もシーバスを狙い続けます。

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でも結局シーバスはノーヒット。

『うぐい』 を狙ってシーバス、シーバスを狙って 『うぐい』。

まるで正反対の釣果です。

今度は両方狙ってみましょうか。

何が釣れるか・・・。
ソウギョだったりして。


でも魚釣り自体楽しんでいるMariaガールを見ていると、忘れかけてしまいがちな、釣り自体を楽しむと言うことを思い出させてくれます。

何も釣れなくて、ついイライラしてしまったり、誰かに八つ当たりしてしまったり、と、誰かに迷惑や嫌な気分を与えてしまうことがあります。


こんな自分は最低なアングラーです。


何が釣れても何も釣れなくても釣りをしていることに幸せを感じる。

ルアーがボトムに触れただけで魚のアタリと勘違いしていた、あの頃のワクワク、ドキドキ感をいつまでも忘れずフィールドと向き合っていきたいと思います。
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