2010/9/18 | 投稿者: なおき

水深のある河川内です。

フェイクベイツNL-1ではシーバスの潜むレンジに届かないだろうと思って、潜行レンジが深めのフェイクベイツF130をセレクトしました。

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すると、まさかのマグレで予想が的中。

60cm後半のシーバスが出てくれました。

このシーバスは、とってもナイスな魚体をしております。

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フックはスタンダードよりもワンサイズ大きくしてあります。

理由は・・・。

何となく。
ただテキトーに。

なんて訳なく、暴れたときにフックの遊びが大きいとバレ難いのかな・・・と、いうことを試してみたかったのです。

でも太軸なので貫通力に欠けるかもしれません。
一応しばらく実験してみるつもりです。

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シーバスはこの目でベイトを追っています。
もちろん夜間にもです。
個人的には、どんな風に見えているのか知りたいです。

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西洋の騎士を思わせるかのような銀ピカボディー。

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優しくリリースすると悠々と消えていきました。

フェイクベイツシリーズに限らず、ルアーはフィールドの状況に応じて使い分けるのが適切です。
僕はルアーを使い分ける時に自分なりの理由を持つことにしています。

それで釣れても釣れなくてもいいのです。


それが結果なのですから。

その結果が積み重なり、経験となって後々活かされてくると思ってます。
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