2010/10/1 | 投稿者: なおき

ブルースコードシリーズ(個人的にタイプC)は信頼のおけるシンキングペンシルです。

MariaからチェイスBW&SWが発売されたとき、その釣れっぷりから 『磯の貴公子』 と、命名しましたが、ブルースコードシリーズは 『サーフの帝王』 と、呼んでいます。

僕の場合、サーフや磯では必ずブルースコードを使用しています。
そして、今となれば古くて忘れ去られていますが、ジグミノーのオンデ・オンダも控えの一角となっています。
(オンデ・オンダの連続トゥイッチは青物に絶大な威力を発揮します)

そんなブルースコードC115ですが、この日も期待を裏切ることなく活躍を見せてくれました。


Mariaガールの撮影を終えたあと、いよいよロッドを振ることになりました。

キャストを始めてしばらくすると、50cm級がヒットし、波間で暴れるシーンを撮影しようとカメラの準備をしていると、波に揉まれて痛恨のフックアウト。

でもまた釣れるだろうと確信し、キャストを再開しました。

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すると、サイズダウンに成功。

確信通りのヒットです。

このシーバスは、バラしたくなかったので、サーフにズリあげてから写真撮影を開始しました。

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クチビルの薄皮部分に穴が空いていますが、ここにフロントフックが刺さっていたようです。

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かわいいサイズですけど、思惑通りに釣れたので満足です!

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サーフでのド定番ルアーのブルースコード。

よく飛び、ミノーではチェック不可能な沖から魚を引きずり出してくれますので、個人的に 『サーフの帝王』 と、今後も呼び続けることでしょう。

そして、その名に恥じぬ釣果を叩きだそうと思います。

ただし、運任せですが・・・。
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