2010/11/10 | 投稿者: なおき

おはようございます。

北陸は荒れた天気です。


昨日はあられが降りました。

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いよいよ磯が熱くなりそうです。

まだまだハードなお仕事週間が続いています。


めっちゃ釣りにいきたいです!
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2010/11/5 | 投稿者: なおき

毎日が富山通いで釣りに行けない日々が続いています。

いい加減、ストレスが溜まってきました。
でもお仕事は大切なので、体を休めるために釣りを控えています。

日曜日はとりあえず休みにしてもらえるようなので、どれだけ天気が悪くても絶対に釣りへ行こうと思っています。

海が荒れれば磯へ、海が静かならサーフか河川に行くつもりです。

そこで使うルアーを紹介しようと思います。

僕にとって釣果を得るために絶対欠かせないルアー達です。

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まずは定番のフェイクベイツF130。

これはスタンダードタイプですのでパイロットルアーとして使います。

飛距離を稼ぐことが出来るミノーですから重宝しています。

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次にエンゼルキッス140九州リミテッドです。

タングステンウェイトの搭載、フックの変更と、従来のエンゼルキッスが進化したタイプです。

今の時期からは、どこの釣り場でもこのサイズが標準となるでしょう。

17cmミノーでも全然大きくはありませんからね。

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そしてフェイクベイツNL-1。
シャローエリアはこのルアーで決まり。
磯や河川、遠浅のサーフなど、ほとんどのエリアで使えます。

リップがないので、磯でありがちなリップの破損が気になりません。

3連装フックはバラしの軽減に繋がりますので、これまた嬉しい仕様です。

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最後はブルース・コードC115です。

ぶっ飛び性能と潮乗り性能、イナズマフォールをフルに活用し、遠くのポイントをダイレクトに狙い撃ち、流れに乗せながらナチュラルにシーバスを誘います。
これはブルース・コードならではの芸当です。

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日曜日は、これらのルアーを使って釣りを楽しもうと考えています。

願わくば、磯での釣りが最適な海況であって欲しい。そんな風に思います。

とにかく早く釣りに行きたいです!
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2010/11/4 | 投稿者: なおき

釣りに行きたくても行けない僕です。

只今富山県で遅くまでお仕事をしています。

本日は僕がお世話になっている方のウエアケアをご紹介させて頂きます。

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上着です。
一見、何の変哲もないように見えますが・・・。

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裏の鮮やかな水色裏地に汚れがあります。

お尻の汚れが移ったものだと思います。

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パンツです。

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汚れ付着の定番、膝部には頑固な汚れがあります。

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右。

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左。

写真ではうまく表現できませんでしたが、肉眼ではすごく汚れていました。

果たして、汚れ除去は可能なのでしょうか?

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想像通り、撥水どころか吸水しているウエアです。

これにハイパー撥水コーティングを施工して撥水性を蘇らせます。

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洗い上がりです。

洗う前に比べて、ふっくらしているのがお分かりでしょうか?

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裏地の汚れもきれいになりました。

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パンツです。

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右。

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左。

汚れはほとんど除去できました。

よかったです。
この汚れを長い間放置しておくと沈着してしまって除去ができなくなります。

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吸水していたウエアに水を落としてみました。
本当は放水したかったのですが、お客様のお品ですからさすがにそれは無理。

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パンツです。

コロコロな水滴となっています。

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ウエアの裏地部分です。
表地程ではありませんが、ここも撥水しています。

ハイパー撥水コーティングはフィッシングウエア専用のレサイプを設けていますので撥水性の他には防風性もあがり、中の熱を逃がし難くなっています。

ですから保温性もグッドなのです。

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ウエアの表地です。

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首から背中部の起毛裏地です。

ここもこんなに撥水しています。

ムラなくハイパー撥水コーティングが施工できたようです。

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ついでになんですが、自分のウエアにもハイパー撥水コーティングを施工しちゃいました。

Mariaガール専用のウエアですから、ちゃんとケアしたものを使ってもらわないと。

彼女をズブ濡れにしちゃうと僕の命に関わってくるから怖い、怖い。



ともあれ、大切なフィッシングウエアのケアはHanakoyaにお任せ頂けたらありがたく思います。
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2010/11/3 | 投稿者: なおき

先日、子供の頃にタモでよく捕まえていた魚がNL-1で釣れました。

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最初は 『うぐい』 かと思いましたが、引きがロックフィッシュっぽい・・・と、感じました。

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魚はきれいな川にしか生息しないと言われている 『カジカ』 です。

ロックフィッシュっぽい引きだったのもうなずけます。

僕自身、ルアーで初めて釣ったので感激です。
ひょっとして、ルアーで狙って釣れるかも・・・。

1度メバルタックルで狙ってみようかしら。

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しかし、このカジカ。
僕が子供の頃は近所の小川に生息していたのですが、町の発展に伴って全く姿を見せなくなりました。

カジカばかりか、フナやメダカ、イトヨなどの魚、水カマキリやタガメなども見かけません。

そればかりか、子供の頃によく魚を捕まえていた小川自体が消滅してしまいました。

今となればとても寂しい限りです。

町の発展は悪いことではないと思いますが、魚が生息する環境なんかも守って欲しかったな…と、今更ながら思います。

あの頃が懐かしいなぁ〜。


カジカ(鰍、Cottus pollux):カサゴ目カジカ科に属する魚。
地方によっては、他のハゼ科の魚とともにゴリ、ドンコと呼ばれることもある。
体色は淡褐色から暗褐色まで、地域変異に富んでいる。
日本固有種で、北海道南部以南の日本各地に分布する。
ただし、北海道に生息するのは小卵型のみである。

分類については定説がまだなく、 大卵型(河川陸封型)中卵型(両側回遊型)小卵型(両側回遊型)をそれぞれ別種に、湖沼陸封型は小卵型と亜種に分ける説なども出ている。
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2010/11/2 | 投稿者: なおき

昨日は凄い天気でした。
海上では風速15mを超える突風が吹き荒れていたようです。
あまりにも雨風がひどかったので、さすがに平日釣行は断念した次第です。


さて、日曜日の午前中は少しの間だけ、落ち鮎を待ち構えるシーバスを狙ってみました。

使用ルアーはNL-1です。
水がクリアで、ボウズ覚悟だったのですが、シャローのボトムノックでこれまた運よく釣れちゃいました。

サイズは60cm級ですが、デイゲームなので満足です。

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落ち鮎パターンでは、ゆっくりとテロテロ泳がせるのがミソとなります。

NL-1は、水噛みが悪いとトップでスーッと泳いでくるのですが、いきなり 『バフッ!』 と、水面が爆発するときがあるので、あえてトップ使いもアリだと思います。


しかし、デイゲームで釣れてよかったっス!


日曜日の朝の天気みたいに気分爽快でした。


いま、河川は増水&濁りでいいコンディションだと思います。


今日から1週間の間、富山通いで帰りが遅くなるので平日釣行が出来ません。

釣れそうな環境なのに釣りに行けない…。


う〜ん、釣り行きたい!
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