2010/11/3 | 投稿者: なおき

先日、子供の頃にタモでよく捕まえていた魚がNL-1で釣れました。

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最初は 『うぐい』 かと思いましたが、引きがロックフィッシュっぽい・・・と、感じました。

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魚はきれいな川にしか生息しないと言われている 『カジカ』 です。

ロックフィッシュっぽい引きだったのもうなずけます。

僕自身、ルアーで初めて釣ったので感激です。
ひょっとして、ルアーで狙って釣れるかも・・・。

1度メバルタックルで狙ってみようかしら。

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しかし、このカジカ。
僕が子供の頃は近所の小川に生息していたのですが、町の発展に伴って全く姿を見せなくなりました。

カジカばかりか、フナやメダカ、イトヨなどの魚、水カマキリやタガメなども見かけません。

そればかりか、子供の頃によく魚を捕まえていた小川自体が消滅してしまいました。

今となればとても寂しい限りです。

町の発展は悪いことではないと思いますが、魚が生息する環境なんかも守って欲しかったな…と、今更ながら思います。

あの頃が懐かしいなぁ〜。


カジカ(鰍、Cottus pollux):カサゴ目カジカ科に属する魚。
地方によっては、他のハゼ科の魚とともにゴリ、ドンコと呼ばれることもある。
体色は淡褐色から暗褐色まで、地域変異に富んでいる。
日本固有種で、北海道南部以南の日本各地に分布する。
ただし、北海道に生息するのは小卵型のみである。

分類については定説がまだなく、 大卵型(河川陸封型)中卵型(両側回遊型)小卵型(両側回遊型)をそれぞれ別種に、湖沼陸封型は小卵型と亜種に分ける説なども出ている。
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