2010/12/19 | 投稿者: なおき

今朝は氷点下となり、水溜まりが凍ったり、霜柱が立ったりしていました。

天気が良い早朝に見られる放射冷却現象です。

今日は用事があるので早朝の1時間だけ釣りをしてきました。

好天の休日ということだけあって、サーフはフクラギ狙いの釣り人とサーファーで賑わいを見せていました。

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このように草木の表面水分は凍っていて、白い風景となっていました。

ここ数日、海は荒れていましたから、その余波を懸念して専用タックルにメタルフリッカーの80gをセットし、サーフのフクラギ狙いでは場違いなヘビータックルで挑みました。

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海が荒れたので、いよいよフクラギが去ってしまったのかと思いましたが、一応回遊しているようで釣れました。
でも海が荒れる前に比べて数はすごく減ったような気がします。

ちなみにグリップはまた使い忘れてます。

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フクラギはこんなに痩せています。

魚体の良かった群れと変わっていますね。

しかし、この時期にしては細く小さいフクラギです。
隣のアングラーさんも2尾キャッチしていましたが、やはり小さいフクラギでした。


ベイトがいないのか、それともただ単に遅れてこのサイズの小さい規模の群れが回遊してきただけなのか…。

それにしても貧弱なフクラギでした。

昼間にいいサイズのフクラギが回遊してきて、お祭り騒ぎになってたりして…。
時間のないときに限ってよくある話ですからね。
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