2011/1/8 | 投稿者: なおき

めっちゃ好天です。
釣りに出掛けている方も多いのではないでしょうか。

僕はと言うと…。

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昨日まで発熱が続き、釣りは自主規制しております。

来週は1週間出張の旅に出掛けますので、その用心です。


今年、僕がよく行く磯ではもう少し磯マルが狙える年回りですが、初冬のようにイージーに狙えるパターンは完全に変わっています。
あのイメージで磯に立つとまるでヘンテコリンな釣りのスタイルとなるでしょう。


そのパターンの変化に気が付かなければ磯マルの釣れる確率は低いと思います。
もし釣れたとしても釣果に安定感はないでしょう。
釣れるパターンが不明なだけに暗夜航路への道を辿るのは目に見えています。

季節的には水温がグングンと下がり、ベイトも姿を消しがちでシーバスは産卵&越冬を控えていますので、パターンが大きく変わるのは当然ですよね。

釣りは行動力、感受性が必要だと思います。
行動力があっても自然からのメッセージをキャッチするアンテナの感度が悪くては僕がよく通う磯で魚はそれほど釣れません。
その逆はもっての他。

個人的にはそんな風に思っています。

出張から帰ってきましたら、また釣りに行きますので、それまで釣果ネタはないと思います。

釣果情報にご期待頂いている方々には申し訳ありませんが、どうぞご理解ご了承の程よろしくお願い致します。
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2011/1/7 | 投稿者: なおき

Made by Mariaガールのリカラーモデルのブルース・コードC125です。
デコルアーに続いてこんなルアーが出来上がりました。

もう滅茶苦茶です。

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ピンクラメのブルース・コードC125です。

側線はやや紫となっています。

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背中です。

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反対側です。

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意外とラメが効いています。

イボイボルアーよりも釣れる気がします。


でもいつ釣れるのでしょうか…。

イボイボルアーでもまだ釣ってないし…。

釣果は当分先になるでしょうね。

しかし、ピンクはエロいぞ、ピンクは。
赤のラインなんて、思いっきりカ○クビのラインだし…。

なんちゅうカラーや。
まいった。
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2011/1/6 | 投稿者: なおき

言わずと知れたブルース・コード。
今では河川やサーフ、磯と場所を問わずに活躍してくれているルアーであります。

圧倒的な飛距離、魚にクチを使わせる独特の尻ふりアクションは、シンキングペンシルの名を世に知らしめたパイオニアルアーのひとつであるのはご周知の通りです。


さて、このシンキングペンシル。
強みばかりではありません。

巨大なサラシが広がる磯や激流の河川では浮き上がってしまい、スイミングコントロールが必要となります。


従って、状況に応じた汎用性に少々欠けており、誰もが簡単に使えるルアーとは言い難いと思っております。

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そこで、ブルース・コードの飛距離とアクションを維持したフローティングミノータイプのシンキングペンシルがあったなら…。と、考えました。

そうすれば巨大なサラシの中や激流の河川でもしっかりと泳いでくれ、誰もが簡単にどんな状況でも使える汎用性の高いシンペンアクションのルアーが誕生するものと思います。


クチにするのは簡単なのですが、形にするのは本当に難しいものです。

僕は理系の研究者出身ですので、モノの欠点を改良したり、新しいモノを開発したりする思想が完全に身に染み付いています。


良いモノは定番という形で世の中に定着し、悪いモノは世の中から淘汰されるのが需要の常です。


良いモノにも必ず欠点はあります。時代遅れにもなります。
その欠点を野放しにするかしないかで商品の未来が変わってきます。


良いモノは必ず進化(シリーズ化も含む)を遂げるものですから、ブルース・コードはシンキングペンシルから派生したモデルも含め、是非とも進化を遂げて欲しいと思います。


また、そう言う意見をメーカーさんに伝えていくのも僕の仕事です。
交流させて頂いた方々の声を少しでも反映できるように務めようと思います。
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2011/1/5 | 投稿者: なおき

年末にキャッチしたヒラスズキです。

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先輩のえ〜じさんに捌いてもらったときのことをご紹介致します。

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ヒラスズキの下顎には鱗があるといわれますが、まさにこれです。

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最初に鱗を取り除きます。
ヒラスズキの鱗はマルスズキに比べてバリバリと硬く、また鱗そのものが大きいのが特徴です。

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入刀します。
魚屋さんのえ〜じさんにとっても魚屋冥利に尽きるそうです。

こちらの市場ではヒラスズキが出回らないため、14年以上毎日魚を捌き続けていても、今回が初めてとのこと。

北陸ではやはり貴重なんですね。

釣れたことにかなり喜びを感じます。

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入刀しました。

プロの技で解体されていきます。

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これはマルスズキから出てきたベイトです。
シラスに海老ですね。

ヒラスズキの胃には、ドロドロになった10cm程のベイトがいましたが、魚種の判別が出来ず。

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左がヒラスズキです。
同サイズのマルスズキに比べて幅があります。

身の質はしっかりしていて、持ち上げてもダラ〜っとしません。

肉の繊維が極め細やかで、シャキシャキの食感、甘味も十分です。

ですから最高にうまいお刺身となります。

個人的には高級白身魚の代表格、鯛、ヒラメよりも美味しいと思っています。

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え〜じさんに半身をお裾分け。
こんな写メが送られてきました。

家のおかんが盛った刺身とは雲泥の差。

さすがプロです。

身の美しさが一段と際立っています。

今回、捌いている最中にヒラスズキとマルスズキを色々と比較してみました。
結果、体型の違いの他に細かいところにも違いがあることを発見しました。
特に内臓部分には大きな差があります。



なお、北陸では貴重なヒラスズキですが、あと数年もすれば温暖化によって比較的簡単に釣れる魚となるかもしれません。

それが良いことなのか悪いことなのかと判断に迫られたときには、きっと僕は悪いことと答えるでしょう。

北陸でのヒラスズキはやはり稀少であるのが本来の姿だと思います。
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2011/1/4 | 投稿者: なおき

遅れまして申し訳ありませんが、新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


2011年が始まりました。
今年はどんな年になるのでしょうか。


昨年があまり良い年でなかったという方や逆に良い年であったいう方も幸せな1年をお過ごし出来るよう、心よりお祈り申し上げます。


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昨日は素晴らしい好天に恵まれました。
その天候に誘われて初釣りに行ってきましたが、結果はノーバイトのボウズでした。


残念な1年の始まりとなりましたが、焦らずに自分のスタイルを貫き通し、のんびりと釣りを楽しもうと思っています。


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もし釣り場でお会いした際にはお気軽にお声をかけて下さいね。

僕で良ければ交流をさせて頂きたいと思っています。


どうぞよろしくお願い致します。
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