2011/2/7 | 投稿者: なおき

今日はプロトルアーの基本性能をチェックしに来ました。
ルアーのコンセプトにどれくらい乗じているのかを評価するのです。

ここで自分の好みを意見として取り入れてしまうとルアーそのもののコンセプトがブレてしまうので、個人的な好みは表現しません。

例え飛距離が出ないルアーであっても全く泳がないルアーであっても、それがルアーのコンセプトであるのならそれでいいのです。

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今回は止水域でチェックします。
スイミング特性は止水域がスタンダードとなり、スローリトリーブやファーストリトリーブ、ダートアクションなどが素直に表れます。

とは言うものの湖には氷が張っています。

こんなんでチェックできるんかいな…。

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タックルは3タイプ用意しました。

8ftクラスは河川や港湾など、11ftはサーフや小磯など、13ftは本磯を想定しております。

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まずは8ftクラスから始めました。

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目の前のウォーターホール目掛けてキャストし、飛行姿勢やキャスト時のストレス、リトリーブレスポンスやスイミングアクションなどをチェックします。

また氷に対するフッキング性能も確認します。

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ちなみにウォーターホールを外すとチェックになりません。

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3タイプのプロトをじっくりと体感し。

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評価に悩みます。

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とうとう13ftまでチェックは進みました。

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そして評価に悩みます。

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記入!

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3タイプのプロトは同じ外見ですが、内部仕様が異なりますので良くも悪くもそれぞれに特徴がありました。

製品化に向けてこれから更に煮詰まっていくと思います。
僕自身も楽しみにしています。

今度は流れのあるフィールドでチェックします。
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