2011/4/24 | 投稿者: なおき

ローデッド140mmをタックルボックスに忍ばせて磯へやって参りました。

でも出番は後回し。
まずはメタルフリッカー60gでしゃくります。

今回もボウズ覚悟ですが、とりあえず釣る気でいます。

朝のいい時間なのになーんにもアタりません。
やっぱ、ボウズか…。帰ろ、帰ろ。
と、思い始めた直後です。

ボトム付近をワンピッチで探っていたメタルフリッカーに突如アタックした魚が現れました。
カウンターヒットのためにきもーち良くガツン!と、いう衝撃を感じたのは言うまでもありません。

グングンと小刻みに首を振る感触があったので、フクラギだと分かりました。


狙っても狙っても全く釣れなかったフクラギ。
2ヵ月くらいストーキングし続けて、ようやくここまで辿り着くことができました。


あぁ…気持ちいい…ホント、すごい感じ。
あっ、ソコ、ソコもっと引っ張って…。


官能小説を読んだときに想像が膨らみますが、そんな感覚で僕がフクラギのファイトを楽しんだと想像して下さい。

ちなみにSJ 96MHは、フクラギ程度ならロッドティップがちょこっと食い込むくらいでしたので、フクラギサイズではオーバーパワーでした。
正直、ロッドのポテンシャルには驚きです。

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キャッチするとガリガリに痩せてますが意外と長さのあるフクラギでした。
コンディションが良ければガンドサイズに見えると思います。

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次の魚にも出会うことができ、諦めずに狙い続けた努力?しつこさ?執念?が遂に実りました。

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フクラギに対して、もう少しで『怨念』に変わりそうでしたが、僕の悪心はスッキリきれいに浄化されました。

魚を釣り上げるためには、情熱、信念、夢、ロマン、諦めの悪さが肝心なんだと改めて思いました。
なお、ローデッド140mmは、ぶっ飛びでショア青物にも十分に対応しています。
次は釣ってみたいですね。

僕のショアジグ釣行はしばらく終わりそうにありません。
シーバスを狙うのはまだお預けです。
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