2011/5/3 | 投稿者: なおき

昨日はジギングでフクラギ&ガンドを狙ってきました。
僕にとっては久しぶりのジギングです。

フクラギ牧場で日頃の釣れないストレスを思いきり発散させるつもりで意気揚々と出港しました。

が…。
朝イチから昼過ぎまでは、魚を探して右往左往する始末。
時間とガソリンと体力とを無駄に使ってしまいました。

このままでは終われません。

諦めの悪さをフルに駆使して魚を追い求めたのです。

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夕方のラストチャンス。
移動距離にして400km。

やっとやっと群れを見付けました。
しかもかなり巨大です。

今まで溜まったウップンと本日のストレスとを大放出する最初で最後の絶好のチャンス!
と、テンションがあがりました。


でも、上がりまくったテンションと期待を見事に裏切る、低活性でメタルジグを追わないフクラギの群れだったのです。


最後はムーチョ・ルチアの35gを投入しましたが、ホント、何をやっても全く反応してくれませんでした。

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そんな中でこの方だけは、釣り上げたフクラギをせっせ、せっせと処理していました。

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この方は、ドM のグランツさんです。
グランツさんは、ジグに反応がないと判断したやいなや、和製ルアーで名高いアイテムを投入し、すぐさまヒットパターンを見つけ出しました。

その間、僅か1投。

僕は諦めずに食わないメタルジグをシャクり続けていましたが、グランツさんは横で食ったバレたを繰り返しています。

日没は刻々と迫り、僕の焦りは積もる一方です。

見かねたグランツさんがポツリひとこと。

『もう1個ありますよ。』

僕はすかさずバイトしました。

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結果、僕はフックアウトとショートバイトのみに終わりましたが、グランツさんはこの通りです。

今回のジギングは最後に諦めの悪さが項をそうしましたが、最終的にはジグでの食わせに拘った意地と根性がボウズに繋がったように思います。

グランツさんからは状況を読み、すぐさま適材を投入する判断の早さとフレキシブルさを学び、そして何より、魚のいる適所を事前に把握しておくという基本の大切さをたっぷりと思い知らされました。


ジギングだから爆釣!
なんて、なめてかかったことに反省です。
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