2011/5/29 | 投稿者: なおき

今朝、ずぶ濡れになりながら青物を狙ってきました。

最初はメタルフリッカーをシャクっていたのですが、反応がなかったので、ローデッドで水面をスプラッシュしてみました。
これで1度だけ地味にバイト。

再びメタルフリッカーに戻しましたが、なーんにもアタらなかったので、せめてシーバスでも…。
と思ってNL-1をセットしました。


その数投目。


表層を泳いでいたNL-1に水しぶきを上げてアタックしてきた魚が現れました。

鈍い衝撃と共にロッドが絞り込まれます。
粘った末のようやくのヒットです。

僕の周りには餌師の方が4名いまして、みなさんこちらに注目し、『あんちゃん、ヒラマサや。』と、言ってきました。


その通り、NL-1にアタックしてきたのはヒラマサです。
僕とヒラマサは1本のロッド、PE1.5号のライン、そしてNL-1で繋がっているのです。


足元から数メートルにわたり、沈み根が広がっていて、モタモタしているとラインブレイクは免れません。

沖からヒラマサを寄せてランディングもいよいよというとき、『そっち行っちゃダメー!』と、いう方向にヒラマサが最後のダッシュをみせました。


その瞬間、プッ…。


餌師の方々からは『あー!』と、いう声があがります。
でも僕がいち番『あぁ‥。』です。


帰路につき、車を運転しながらラインをPE3.0号に巻き変えることを決心しました。
同時にNL-1はシーバスはもちろん、大型青物にも効果的なんだと改めて知ることができました。

キャッチできなかったものの、久々に感じたヒラマサの引きは痛快でした。

でも、めっちゃ悔しいぃぃぃ!!!

ブログを見て下さっている方々にヒラマサを披露したかったです。

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