2013/8/30 | 投稿者: なおき

僕は水に浸っているサカナの写真が大好きです。

例えばトラウトやマスの専門誌に掲載されている写真。
水に浸っていることによって、サカナの美しさが際立って表現されています。
あの様な描写には心が惹かれます。

僕もそれに従って、ウェーディングでのシーバスゲームでは、なるべくサカナを水に浸からせて写真を撮ることにしています。

ただ、シーバスというサカナはトラウトの様に色鮮やかな模様を持っていませんので、サカナ自体を綺麗に見せることが難しいと感じています。

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ところが泳いでいる姿は自然なままなので、悠々とした姿は表現できます。

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ルアーにアタックした生々しさもそのままに。

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陸にあげて、横向きに撮影するよりも躍動感が出ます。

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ダイナミックなアングルでは、シーバスの迫力が表現される瞬間もあります。
でも、こんなことをしているので、携帯水没はちょくちょくと…。

今はストラップ装着して、首からぶら下げていますので手を滑らせても大丈夫です。

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サイズは大したことないですけど。

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水中にいる姿や立体的な構図では、サカナのサイズが小さくても納得のゆく思い出が残せます。

写真というのは、拘れば拘るほど撮影枚数が増えます。
決して1発では決まりません。

僕は出会ったシーバスを大切にしたいので、撮影には真剣に取り組みます。
そうして見ごたえのあるログを積み重ねていくのです。

僕の釣行記は、基本うんちくを語るよりも写真のクオリティーでお見せすることを心掛けています。
時折、例外もありますが…。

どうでしょう。携帯での撮影ですが、割と見れる写真ではありませんか?
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2013/8/29 | 投稿者: なおき

Mariaの新型リップレスミノーとしてスカッシュがあります。
対してMariaの元祖リップレスミノーはフェイクベイツNL-1がそうです。

NL-1は、かっ飛び、スーパーシャローランナー、ほとんど泳がない。と、3拍子揃った出来のよいルアーで僕の中では、磯やサーフの釣果アップにブレイクスルーした逸品であります。

そんな新旧リップレスミノーでリバーシーバスを狙ってきました。

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まずは新型リップレスミノーのスカッシュ95Fにコンディションのよい良型のシーバスがアタック。

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新型の実力は、これまでブログアップしてきた通り、本物です。

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旧型リップレスミノーのNL-1です。
3連装フックがバレ難さに一役も二役もかってます。

スカッシュ125も3連装フックなのでバレ難さはあると思いますが、細身のNL-1はシルエットが小さく見えるためか、スカッシュ125に比べてシーバスのアタックが派手な様に感じます。

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これも良型で綺麗な魚体です。

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NL-1を下から突き上げ、ひったくったアタックに見えます。

シーバスのハイシーズンである秋と冬。
スカッシュとNL-1、そしてブルースコードC115の3アイテムで磯やサーフでシーバスを狙う予定です。

新旧リップレスミノーの使い分けは、単純に釣り場の水深と波気の大小で決めようと思います。
それはルアーが備える有効特性と釣り場の状況をマッチさせ、よりベストに近い形でシーバスにアプローチするため。

リップレスミノーの新旧を問わず、僕にとってはなくてはならないアイテムであることは、今も昔もこれからもずっと変わることはありません。
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2013/8/28 | 投稿者: なおき

スカッシュ95F。
相変わらず釣れてます。

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まずはシーバス。

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サイズうんぬん気にしなければ、シーバスの反応は抜群によろしいかと。

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40cm級追加。

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タイトルのワルな奴とはこの人。
そこらじゅうで喧嘩してるみたいで体のアチコチに傷がついてます。
まして、ひげなんて無いし。

左頬の傷は、サンジとか剣心みたい。
エライ貫禄のあること。

スカッシュ95Fに喧嘩売って、また男の勲章が増えたんじゃないかな。

えっ、女だったら?
それこそ男前だわ。
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2013/8/27 | 投稿者: なおき

スカッシュ95のフローティングは、ナイトゲームでの使用が多い僕です。
それは、活性があがって捕食範囲が広くなるシーバスを上層で食わせるためであります。

変わって、日のある時間帯は、中層から下を意識してサーチしますので、シンキング系やダイビング系を使用しています。
明るい内はシーバスの捕食範囲が狭く、上層までの捕食を控える傾向にあるからです。

そこで、スカッシュ95のシンキングを使用して、ローライトのシーバスゲームにチャレンジしてきました。

流芯の向こう側、ややアップ気味にキャストして流されながらカウントダウンします。
流れに乗ったところでリーリングを開始。

程なくして、鈍い感触が伝わり、アワセを入れた瞬間に『ゴボゴボ!』っと、デカイ口を開いたシーバスが頭だけ出してエラ洗いしました。



『うわっ、デカっ!』



ウルトラライトアクションのロッドにPE0.6号なので流れに乗ったシーバスはラインをジージーと引きずり出していきます。

テンションを少しも緩めることなく、シーバスを刺激しないよう騙しだまし寄せにかかりました。
幾度の抵抗を腕と膝で吸収しながらランディング体勢にまで持ち込み、最後はコンクリートに膝ま付きながらグリップでキャッチ。

ヒットしたのはこのサイズでした。
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厳しい自然を長らく生き抜いた強い生命力の老成魚。
尊厳で偉大な風格。

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硬く厚みのあるクチビルには、スカッシュ95Sのフロントフックが内側に刺さっています。
フックが割としっかり入っていたので安心です。

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↓8月前半↓に続き、偉大な風格を持つシーバスとの出会いは2度目となりました。
http://www.fimosw.com/u/hokuriku/uyn4u7fu633t7z
小物釣り師の僕とは無縁の賢者。
しかもシーバスの活性が下がりが気味となる8月の出会い。



釣りからだいぶ離れていたので運が貯まっているのかな。



奇跡の出会いに感動と興奮を覚えた僕でした。
あの引きの強さは生涯忘れないでしょう。

次の出会いこそ、何年か先まで待たなきゃいけないだろうなぁ。
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2013/8/26 | 投稿者: なおき

今の僕は、スカッシュ95Fを好んで使っています。

釣行時には3カラー程度のスカッシュ95をタックルボックスに忍ばせているのですが、この日は5カラーのスカッシュを持参しました。

なぜなら、根掛かりロストのポイントだから。

本当は、5本程度では少ないのですが、発売前のアイテムと言うことで手持ちのスカッシュ95がありません。
僕にとって最大限の携帯数量です。

まずはイワシカラーからスタート。
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割と早めにキャッチ。
何となくカラー交換。

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すると今度もきました。
またカラー交換。

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少し間をおいてヒット。

ここで、あと2カラーで手持ち全カラーでのヒットを意識しました。
と、言うことでまたカラー交換。

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これがなかなか釣れなかった。
粘って粘って、ようやくキャッチ。

と、言うのも70cm楽々オーバーをバラして、その後が潮止まり。
流れが効くまで時間待ちでした。

そして、最後のカラーでのキャッチを目指します。

よくある話。
最後のカラーだったのに釣れなかった…。
そんなオチは嫌だ。

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それが3投目にキャッチでき、目標達成!
充実感に溢れました。

ただ、バラした70cmオーバーの感触が忘れらず、欲を出してイワシカラーで再び狙い出したら即ロスト。

満足して帰れば良かった…。

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使用カラーです。
ブラックバックのイワシカラーはシンキングです。
フローティングロストのため代替。

釣れるときはカラーの差異など関係ないかもしれませんが、釣りの自己満足としての楽しみのひとつです。

達成感タップリの釣行でした。
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