2013/8/25 | 投稿者: なおき

ニューヨークヤンキースのイチロー選手が日米通算4000本安打の快挙を達成しました。
本物の天才にしか、なし得ない偉業です。

イチロー選手の生まれ持った才能と惜しまない努力。
このふたつの要素が重なりあった結果が、数々の記憶と記録とを作り上げてきたのです。

イチロー選手は、まだまだ活躍し、伝説となることは間違いないでしょう。

僕は9月に発売予定のスカッシュ95でこつこつとシーバスのキャッチ数を積み重ねています。
これは、僕なりのシーバスへの情熱と釣り人生を楽しむ姿勢のひとつです。

イチロー選手のような天才ではありませんので、良いアイテムの長所に頼ってシーバスをキャッチしています。
まさに完全な道具任せ。

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スカッシュ95は、95mmでありながら、レーザービームの様に初速を落とさず飛んでいきます。

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そして独自のウネウネとしたローリングアクションでシーバスを誘います。

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まさに使っていて気持ちのいいルアーです。

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そして何より使えるルアーです。

秋、冬を迎えると大型ルアーを使う場面が多くなりますが、僕はそれでもスカッシュ95を交えながらシーバスを狙うことでしょう。

ルアーと言う道具は、新商品が登場する度にその出番が少なくなります。
でも僕は、そんな時が訪れるまでキチンと仕事をさせてあげようと思っています。

イチロー選手のようなとんでもない記録や伝説は残せなくとも。
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2013/8/23 | 投稿者: なおき

本日の北陸はどんよりとした曇り空で、これから雨が降る予報です。

久し振りに涼しくなりそうですね。

今の僕は、来月発売のスカッシュ95Fを持ってシーバスを狙っています。
このスカッシュ95は、フローティング&シンキング共に素晴らしい仕上がりとなっており、特にフローティングは手放すことが出来ません。

気持ち良く使え、更に釣果もついてくる。
と、なれば手放せないのは当然のこと。

釣果はあくまで使ったルアーに対する結果ですが、気持ち良く使えるというのは大変重要なことで、集中力の維持やルアーへの信頼性と言う意味で、僕がシーバスを手にするための絶対的な要素となっています。

だから、いくら契約メーカーさんのルアーであっても気持ち良く使えないルアーは、ここぞ!と、言う場面でしか使いませんし、大々的で大袈裟な紹介はまずしません。
もし、そんなルアーを紹介するときがあれば、こんな場面でこんな風な使い方をした。程度に控えます。

それは、ブログを見て下さっている方々を裏切りたくない思いと、契約メーカーさんの信頼性の損失や企業イメージの低下を招きたくないからです。

個人的な感覚、好みとなってしまいますが、それでも良いルアーは良いと表現し、実釣での使用頻度や釣果を携え、PRしていくつもりです。



それを踏まえて記入します。
スカッシュ95イイネ!



で、今回のスカッシュ95Fの釣果ですが、流れのない河川ながらも何とか1尾出てくれました。
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皮1枚の危うい攻防。
こんなときはテンションを緩めると即サヨナラとなります。
シーバスの姿を確認して、ヤバイ!と、思ったので強引にキャッチしました。

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スカッシュ95の強い集魚力でスローに誘う。
活性が低く、アタックしようかどうか悩んでいるシーバスをじっくりと誘い込み、ショートバイトながらもクチを使わせることが出来ました。

これはスカッシュ95Fの特性を活かした僕的なメソッドです。(他のルアーを使ったデイゲームは、早めのテンポのリアクション誘発を意識してます)

釣果はどう出るか分かりませんが、これからもスカッシュ95をガンガン使っていきます。

デイライトシーバス…。
自分が信じたメソッドで釣れて良かった。笑
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2013/8/22 | 投稿者: なおき

携帯電話が水没して代替機を使用していましたが、元々使っていた機種が届いたので本格的に入稿再開です。

携帯といえど、機種が変わると使い難いもので、不慣れな携帯での入稿はホント面倒。
だからブログの入稿は控えました。

慣れている携帯は何だかんだ、使い易くていいものです。

さてさて。
昨日の朝は短時間でかなりの降雨がありました。
長らく河川は水が止まっていたので、シーバスにとっては少しくらい元気の薬となった
ことでしょう。

と、いうことで、9月に発売予定のスカッシュ95を持ってシーバスを狙ってきました。
ルアータイプはフローティングです。

スカッシュ95は、95mmの割にはかなりの飛距離を叩き出し、フローティングタイプのアクションは艶かしいローリングが主体です。

このローリングアクションは、超デッドスローで巻き上げてもかなり魅力的な動きをしますので、シーバスにクチを使う時間をタップリと与えることが出来ます。

捕食のチャンスがタップリあると言うことは、通常のリーリング速度での捕食範囲を超えてアタックしてきますので、ヒット率があがると言うことに繋がります。

俗に言う『釣れるルアー』ですね。

夜には水位が下がり、流れも緩んでましたが、写真の通りちゃんとシーバスのアタックがありました。
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50cmほどでしょうか。
この際サイズは抜きにして…。

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超デッドスローで誘いました。
流れが落ち着いていても、たまらずアタックした個体です。

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携帯復活を記念する第1号シーバスです。
これを皮切りにシーバスの写真がたくさん増えていくことに期待します。



使い慣れた携帯。
釣り慣れたシーバス。
発売予定のスカッシュ95。



狙うサカナか使うルアーが変わると釣りに新鮮さを感じます。
一方、不慣れな携帯を一時的に使うと不便さを感じます。

使い慣れた携帯を大切に使い続けるために首からぶら下げるストラップを購入しました。
あとは体が水没しないように細心の注意を心掛けます。

みなさんも不便な思いをしないように気を付けて下さいね。
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2013/8/21 | 投稿者: なおき

各河口に豆アジが群れています。

この豆アジは、アオリイカや青物のベイトになっており、時折ピョンピョンと逃げ惑っている光景を見ることができます。
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沖にはカタクチイワシもいて、何者かに追われて大群ジャンプでパニくっている光景も見られます。

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天候が悪くても海は凪なので、タイミングが合えばナブラや逃げ惑うベイトの姿を見ることが出来ます。
そんなベイトの行動を見て、僕らはワクワク、ドキドキするのです。

アオリイカ、青物ともに早く本格的なシーズンを迎えてほしい。
そんな僕であります。
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