2013/8/29 | 投稿者: なおき

Mariaの新型リップレスミノーとしてスカッシュがあります。
対してMariaの元祖リップレスミノーはフェイクベイツNL-1がそうです。

NL-1は、かっ飛び、スーパーシャローランナー、ほとんど泳がない。と、3拍子揃った出来のよいルアーで僕の中では、磯やサーフの釣果アップにブレイクスルーした逸品であります。

そんな新旧リップレスミノーでリバーシーバスを狙ってきました。

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まずは新型リップレスミノーのスカッシュ95Fにコンディションのよい良型のシーバスがアタック。

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新型の実力は、これまでブログアップしてきた通り、本物です。

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旧型リップレスミノーのNL-1です。
3連装フックがバレ難さに一役も二役もかってます。

スカッシュ125も3連装フックなのでバレ難さはあると思いますが、細身のNL-1はシルエットが小さく見えるためか、スカッシュ125に比べてシーバスのアタックが派手な様に感じます。

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これも良型で綺麗な魚体です。

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NL-1を下から突き上げ、ひったくったアタックに見えます。

シーバスのハイシーズンである秋と冬。
スカッシュとNL-1、そしてブルースコードC115の3アイテムで磯やサーフでシーバスを狙う予定です。

新旧リップレスミノーの使い分けは、単純に釣り場の水深と波気の大小で決めようと思います。
それはルアーが備える有効特性と釣り場の状況をマッチさせ、よりベストに近い形でシーバスにアプローチするため。

リップレスミノーの新旧を問わず、僕にとってはなくてはならないアイテムであることは、今も昔もこれからもずっと変わることはありません。
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