2013/12/16 | 投稿者: なおき

激荒れの日本海。
NL-1でシーバスを狙いました。

通常、磯マル狙いはサラシを撃ちます。
でもこれだけ荒れていると辺り一面サラシだらけなのと、波が有り過ぎてポイントがないのとが重なって釣りなど不可能に思えます。

だから逆転の発想で、サラシの薄いポイントを撃つのです。

そんなときはルアーのカラーセレクトが重要で、アピール系よりもナチュラル系が有利となります。

そんな時に絶大な威力を発揮するのがミラーカタクチイワシです。
ほとんど最強のカラーです。


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ヒットのタイミングは、分厚く黒い雲から少し光が射した僅かな時間。

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ミラーカタクチイワシが最もアピールするタイミングです。

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サラシが薄いので、ナチュラル且つリアクションバイトを誘うには、フラッシングが効果的なのです。

しかし、このカラー。
廃色が決定しています。

こんなにも釣れるカラーなのになぜ?
販促で釣れることをPRすれば、もっと多くの方に受け入れてもらえるのに…。
なんて、個人的に思っています。

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惜しい、実に惜しい。

惜しまれながら消えてゆく、本当に釣れるカラー。
こういった本物の実力を持ったカラーがなくなるのは信じられません。

シンプル イズ ベスト。
ミラーカタクチイワシに該当します。
5

2013/12/13 | 投稿者: なおき

有義波高300cmというと、かなりの高波です。
危険性と難易度が急上昇するので、磯に不慣れな方は絶対に真似しないで下さい。

ここまで波があると使用するルアーが限られてきます。
シャローランナーや激流に耐えられないルアーはまず使えません。
と、いうか非常に使い難さを感じます。

スカッシュS125でさえ、ギリギリのラインです。
ここでいうギリギリのラインとは、使い易さという意味で、釣れる釣れないではありません。
釣れる釣れないかを問われると、そりゃ釣れます。

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現にヒットしているのですから。

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ただし、揉みくちゃとなっている波の中をいかにうまく泳がせることができるか?
これが問われます。
つまり、アングラー側の技量が問われるのです。

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短時間勝負だったので、手っ取り早くエンゼルキッスTGW140にチェンジ。
このルアーのスイミング性能はズバ抜けていますので、いちいちこざかしいテクニックなど必要ありません。

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波の強弱を感じ、スイミングアクションを一定に保ち、デッドスロー&ストップで巻いてくるだけ。
これで4尾キャッチ。
エンゼルキッスは、高磯からの釣りでは本当に使い易いルアーです。

シーバスのランディングは・・・。

もちろんブチ抜きの男前ランディングです。
不慣れな方はこれも真似しないで下さい。
100%ロッドが折れます。
3

2013/12/12 | 投稿者: なおき

只今、北陸は爆風が吹いて雷鳴が轟き続けています。
おとといから波が高くなり、最大波高は一時5mを超えていました。

その状況でも波が下がる時間帯があって、そこにたまたまタイミングが合いましたので磯に立つことができました。

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波が下がってもシーバスの活性は高く、釣りを開始して間もなくアタック。
ランディングは、幾分か、せり上がる波とともに磯へ上げ。

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ダッシュで下に降りて拾いに行きます。

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スリムな50cm級。
ヒラだったら許すのに・・・。

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波が高いとランディングは難しいと思われがちですが、僕の感覚では高い方が楽。
もちろん、今回のように波が小さいともっと楽なのですが。

ちなみに中途半端な波の高さでは、かえってランディングは難しくなります。
サカナを引き上げる源がなくなりますからね。

水曜日から冬型の気圧配置となり、海は荒れ狂っています。
個人的には、時化る分にはいいのですが、風は大敵。
磯での釣りは、強風が止むまで難しそうです。

あえて期待するなら、シーバスの接岸が継続すると考えられるところ。
安全を第一に優先し、シーバスが沿岸部から姿を消すまで外洋に出ようと思います。
3

2013/12/11 | 投稿者: なおき

海はベタ凪でした。
ヒラスズキはダメかな・・・と、思いつつもスカッシュF125を小さいサラシに向かってキャスト。
繰り返すこと数投。

ココン。
と、きました。

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冬のマルスズキにしてはかなりスレンダー。
でも厳しい状況の中、キャッチできて良かった。笑

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活性は意外と低くないようで、スカッシュのベリーからガブついてます。

この立ち位置は、この1尾で終了。

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磯を撃ちながら転々としていくと、久しぶりにクロダイがきました。
サラシの中でヒットして、体高のある魚体がギラッ!と、光ったので一瞬、狙いのヒラスズキかと思いました。

まぁ、そんなに甘くはありません。

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すげぇ、歯。
虫歯はなさそう。

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クロダイの体を観察すると、背びれの骨?が虹色に輝いていることに気が付きました。
で、綺麗だったので撮影。

凪で厳しかったのですが、サブの本命と嬉しい外道が釣れて満足です。

また冬型となり、海は大荒れとなっています。
マルスズキが爆発しそうですね。
3

2013/12/10 | 投稿者: なおき

来年発売のニューアイテムを持参してのフィールドテストを継続しています。
今回のフィールドはサーフです。

有義波高110cmと、やや荒れ気味でしたので、フィールドテストには最適。
なぜ最適なのか?
それは、荒れた外洋でのスイミング性能が、シーバスを誘う集魚力に繋がるか否か確認できるため。

複雑な流れをしっかり捉えなければ、外洋で使えないルアーとなってしまい、適性フィールドが激減してしまいます。
そうなると飛ぶ、泳ぐ、釣れるの方程式が成立せず、残念なアイテムとなってしまうのです。

僕自身、そんな残念なアイテムの紹介などするつもりはないので、このフィールドテストによって、ルアーの性能を把握したいと考えました。

まず、飛距離。
少し背中から風を感じながらの参考飛距離となりますが、ルアーサイズを考慮すると相変わらず呆れるくらいスッ飛んでいきます。

そして、問題視しているスイミング性能。
巻き波の下をレンジキープするイメージでデッドスローで巻き上げましたが、手元までブルブル感がハッキリと伝わるくらい、しっかりと泳いでいます。
もし、複雑な流れに負けて、ルアーが横を向いているとぬけ感が伝わりますので荒波に揉まれてブルブル感は伝わりません。

スイミング性能の集魚力は写真の通りです。

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強いアクションはしっかりとシーバスにアピールして。

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オートマチックに必死に泳ぐ遊泳力の弱いベイトを演出。

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その結果、シーバスのバイトを誘発してくれました。

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ルアーシルエットの関係上、心配したテイルフックのフッキング性もそれほど問題はない様子。

このルアーはイケる。

初速が落ちない弾丸系のロングディスタンス特性。
複雑な流れをものともしないスイミング性能。
シーバスのバイトを誘発するルアーのサイズ感以上の集魚力。

今のところになりますが、嘘、偽りなく、誉めることの出来るルアーだと確信でき、
このフィールドテストでは、飛ぶ、泳ぐ、釣れるの方程式は崩れることありませんでした。
今後もフィールドテストを継続し、過酷なフィールド状態の適性と使い勝手の幅を調べたいと思います。

現状、春にサーフを回遊する稚アユパターンにハマります。
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