2013/12/8 | 投稿者: なおき

波が高いとサーフはくちゃくちゃになります。
特にブレイク付近から発生する巻き波は、まさに波状攻撃といったところ。
デカイ巻き波が連続して押し寄せるものだから、釣り難いったらありゃしない。

しかも、崩れた波は激流となって右に流れたり、強烈な離岸流となって沖に流れたりと、シンペンやリップ付きミノーなんて、とても使える状況ではありません。

そこで登場するのがスカッシュF125。
巻き波の中でも急潜行を開始して、またリップ付きミノーほどの抵抗を受けないために流れの影響を受け難く、真横から戻ってくることはないので非常に使い易いのです。

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とりあえずシーバスはいるので、ルアーがきちんと潜ることを最優先させます。

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この状況ではフローティングより、シンキングの方が良かったと思いましたが、車まで戻るのが面倒だったから、そのまま強行。

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手が冷たくカラー交換も面倒だったから、チャート1本勝負で。

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最終的に6尾のシーバスをキャッチすることができました。

サラシを好むシーバスの習性か、くちゃくちゃのサーフにもちゃんと回遊してきます。
狙う際は、波高や流れの強さ等々に応じて適切なルアーセレクトが必要です。

MariaならスカッシュF or S125がオススメです。

その他、ある程度のテクニックも必要となりますので、ルアーありきの釣りは、まず成立しません。
この難しさが荒れた外洋の楽しさなのです。
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