2013/12/12 | 投稿者: なおき

只今、北陸は爆風が吹いて雷鳴が轟き続けています。
おとといから波が高くなり、最大波高は一時5mを超えていました。

その状況でも波が下がる時間帯があって、そこにたまたまタイミングが合いましたので磯に立つことができました。

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波が下がってもシーバスの活性は高く、釣りを開始して間もなくアタック。
ランディングは、幾分か、せり上がる波とともに磯へ上げ。

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ダッシュで下に降りて拾いに行きます。

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スリムな50cm級。
ヒラだったら許すのに・・・。

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波が高いとランディングは難しいと思われがちですが、僕の感覚では高い方が楽。
もちろん、今回のように波が小さいともっと楽なのですが。

ちなみに中途半端な波の高さでは、かえってランディングは難しくなります。
サカナを引き上げる源がなくなりますからね。

水曜日から冬型の気圧配置となり、海は荒れ狂っています。
個人的には、時化る分にはいいのですが、風は大敵。
磯での釣りは、強風が止むまで難しそうです。

あえて期待するなら、シーバスの接岸が継続すると考えられるところ。
安全を第一に優先し、シーバスが沿岸部から姿を消すまで外洋に出ようと思います。
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