2013/12/13 | 投稿者: なおき

有義波高300cmというと、かなりの高波です。
危険性と難易度が急上昇するので、磯に不慣れな方は絶対に真似しないで下さい。

ここまで波があると使用するルアーが限られてきます。
シャローランナーや激流に耐えられないルアーはまず使えません。
と、いうか非常に使い難さを感じます。

スカッシュS125でさえ、ギリギリのラインです。
ここでいうギリギリのラインとは、使い易さという意味で、釣れる釣れないではありません。
釣れる釣れないかを問われると、そりゃ釣れます。

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現にヒットしているのですから。

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ただし、揉みくちゃとなっている波の中をいかにうまく泳がせることができるか?
これが問われます。
つまり、アングラー側の技量が問われるのです。

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短時間勝負だったので、手っ取り早くエンゼルキッスTGW140にチェンジ。
このルアーのスイミング性能はズバ抜けていますので、いちいちこざかしいテクニックなど必要ありません。

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波の強弱を感じ、スイミングアクションを一定に保ち、デッドスロー&ストップで巻いてくるだけ。
これで4尾キャッチ。
エンゼルキッスは、高磯からの釣りでは本当に使い易いルアーです。

シーバスのランディングは・・・。

もちろんブチ抜きの男前ランディングです。
不慣れな方はこれも真似しないで下さい。
100%ロッドが折れます。
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